pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

mcHF

mcHF製作【No.14】JT-65HF入門

先日からアンテナアナライザーが欲しくて探していますが結構高額ですね~。
そんな中、WEBを徘徊していてると、結構多くの諸先輩方が自作記事をUPされていて、特に目を引いたのが、JA6IRK OMが製作されているArduinoと中華DDSを使用した作例でした。
回路も簡単そうですし、Arduinoであれば何とかなりそうと言うことで、早速コメントを入れさせていただき、回路図とスケッチをメールでいただけました。
※現在、部品入荷待ちですので、製作を始めましたらこちらで記事にしていきたいと思っています。

さて、前置きが長くなりましたが、JA6IRKさん からのメールの文中でJT-65でDX(QRP)されていると書かれていて、「JT-65」??全く、分からない世界です。(漠然とRTTYみたいなもの?と思っていました)

気になったので調べてみると、簡単なアンテナ+QRPでもDXができると書かれています。
なんだか楽しそうですので、本日早速ソフトをインストールして当初はRTL-SDR受信体験してみようと思っていましたが、試しにmcHFに接続したところCATも正常に動作し午後から受信しています。

信号は音にならないレベルでも復調できるということでしたが、実際にやってみると本当にノイズしか聞こえていないですが、コールサインが復調されていきます。これは面白い。

さらに、夕方40mBでVKも受信できていました。
これはすごいです。
再開局するモチベーションもさらにアップしました。

bandicam 2017-08-20 19-32-57-578


mcHF製作【No.13】タッチパネルの設定。

JAバンドプランをインストールの前後から、タッチパネルの座標認識がどうもおかしくなってしまいました。
FWのバグかと思い オリジナル2.4.0 にしてみましたがやはりタッチした場所よりも左側にずれている感じ。
「DSP」辺りをタッチするとMagnifyの倍率が上がっていきます。
IMG_20170819_150018

タッパネルのキャリブレーションがあるはずと色々検索すると、テストプログラムがあることが分かりましたので、試してみました。

テストプログラムの起動は、「POWER ON」してすぐに、「POWER」スイッチ、「BAND-」以外のボタンを押し続けると起動します。
IMG_20170819_152917
右下0/0となり、
適当にタッチしてみてもXY共にそれなりに座標変化します。
ハードトラブルではなさそうです。

マニュアルを調べてみると
bandicam 2017-08-19 15-10-32-317
タッチパネルの設定で、リバース設定が有ると
記載されていましたので、設定変更を下記のような手順でやってみました。

「Confuiguration」
IMG_20170819_151226
「Reverse Touchscreen」が「ON」になっていましたので、
IMG_20170819_151314

IMG_20170819_151327
「OFF」に設定して正常に戻りました。





mcHF製作【No.12】JAバンドプラン変更完了。

夏休み中にできなかったJAバンドプランへの変更ですが、ようやく旧PCの再インストールが終わり、JAバンドプランに変更したFWの作成ができました。

jaband_plan_lib

bandicam 2017-08-17 20-43-17-379
元は、7.3MHzまで40mBとなっていました。
IMG_20170817_202254

【参考にさせていただきましたWEBページ】
 Eclipseの使い方が全く分からず、また、ソースも大量でバンド設定を探すのに
 苦労しそうでしたが下記のWEBの情報のおかげでJAバンドプランのFW作成する
 ことができました。   貴重な情報公開に感謝します。

 ・今回のFWについては、TAKA様のページ(こちら
 ・Eclipse環境はTed-HM様(こちら①)をメインに、
  へなちょこ様(こちら②)のページも参考にさせていただきました。
 

mcHF製作【No.11】JAバンドプランへ変更へ。

今日は夏休みの最終日です。
今日の予定が急遽入ったため、朝のうちしか時間が取れそうにありませんので、6時前から気合を入れて日本のバンドプランに変更する為早起きしました。

が、・・・・なとん昨日まで2日がかりで環境をインストールした旧PCが全く起動しません。

これには参りました。
(電源は入りますが、BIOS画面も出ない状況。)

仕方なく、PCを分解してようやく電源が入りましたがWINDOWSのファイル破損が出ているようでEclipse CDTが起動しません。


Eclipse CDTのファイルをリプレースしてみたりしましたが、WINDOWSも不安定でどうにもなりません。

こうなるとお手上げです。
もう一度WINDOWS7を再インストールからやり直し始めました。

IMG_20170815_192121


まっ、一度はEclipse CDTでうまくビルドできてましたので、再構築には時間がかかりますが、焦らずにやり直します。

それにしてもついてない・・・・日でした。

こちらは、昨晩ビルドに成功した画面です。
image
このまま、ソース変更を一気に
やってしまうべきだったと後悔です。

いづれにしても、今後の事を考えてメインPC(WINDOWS10(64BIT Home) 170731)でも環境整備しておこうと思いますが、まずはビルドに成功したWIN7でバンドプラン変更が先決です。

mcHF製作【No.10】アンテナの製作。

さて、本日は夏休みの宿題にしていたアンテナの製作です。

製作と言っても、八木アンテナ、GPと言った誰が見ても「アンテナ!!」っと判るものは、地域的に上げられない土地柄ですのでNGです。(テレビのアンテナはOKですが、他はNGみたいです。)(ΔLOOPは庭側にひっそり上げているので今のところはクレームなしです)

と言うことで、35年ぶりにダイポールアンテナを作ってみようと思います。

まず、必要なバンドですが、今年の関ハムでJL1VNQさんから頒布してもらいましたVN-4002も実践投入しようと思いますので、7MHzは是非欲しいところです。

また、以前開局していたころ21MHzによく出ていましたので、7MHzと21MHzの2バンドにしてみようと思います。

7MHzのフルサイズもと敷地をフルに使えば張れそうですが、ちょっと目立ちそうですので、今回は短縮の2バンドダイポールに決めました。

まずは、10W程度の運用しかしないので、簡単なバラン(ソーターバラン)をFT-50#43にコイルを巻いただけの物を防水ケースに入れました。
こちらの記事の物を作りました。
IMG_20170814_074209
アンテナはこちらの記事を参考に私の環境に合わせて若干コイルの定数を変更して製作しました。
短縮コイルは、塩ビ管(外形22mm内径16mm)に巻きつけて製作
オリジナルは、10MHzにも対応できましたが今回は省略しました。
IMG_20170814_071553

今回は仮設して調整
(本設置は秋になってから屋根の上に上げたいと思っています。)
IMG_20170814_071210
7MHzは短縮で調整に手間取り、21MHzはフルサイズのため簡単と思っていましたが、結果は21MHzは、バンド内1.8~2程度がベストでした。

この状態で、7MHzの偶然CWバンド内SWR1.2~1.5に入っていましたので、今回はこれで終了として、次回本設置の時に21MHzをもう少し追い込みたいと思います。(7MHzも影響を受けるので再調整でしょうけど・・汗)

BCLで、アクティブアンテナばかり使っていましたが、ダイポールって地上高が無くても7、21MHz共に私の環境ではノイズが少なくて、驚くほど良く聞こえビックリしました。

もちろん、同調している付近だけですので、BCLアンテナとしての使用はできませんがパッシブアンテナは、新鮮でした。

夏休みも明日一日を残すのみとなりました。あっと言う間の5連休でしたが、残りの宿題は「mcHFのバンドプランに変更」となりました。

こちらは、昨晩から旧PCを引っ張り出してきてWIN7をインストールして Eclipseの環境設定の準備がようやく整いました。

後は公開されているソースからバンドプラン部分を変更すれば何とかなりそうです。

明日一日、mcHFのソフト変更となりそうです。
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