pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

mcHF

アマチュア無線局免許状の申請手続き・・他

mcHFもハード的にほぼ完成し、ソフト的にもJAバンドプランにFW書換も出来ましたので、ようやく開局申請に取り掛かっています。

調べてみると、平成13年に一度復活申請をしていることが判明。
すっかり忘れていましたが、144/430MHzのモービル機+ハンディー機を衝動買いして復活させたことを今更ながら思い出しました。(30以上QRTだったと思っていましたが・・・。)
(主に、釣りやスキーで連絡用が主な使用用途だったと思います。)

従事者免許も無事に発掘して、2級だったこともはっきりしました。

さて、いざ申請書を買いに行こうと思っていネットで事情を調べるうちに、電子申請すると非常に安価で開局申請できる事が分かり、もちろんこちらを選択することに。

でも、ここから、1か月以上色々下調べしてようやく今日電子申請の途中まで入力できました。
途中というのも、今回は技適外である「mcHF」と「VN-4002」の自作KITで開局する為に保証認定をTSSにしてもらうことになりますが、保証認定を受けるために総務局の電子申請のセーブデータを使うためのようです。(よく理解はしていません。)

とにかく、「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」に開局の登録をして、送信手前の「事前チェック」まで、本日はたどり着きました。

bandicam 2017-09-10 19-19-06-196

bandicam 2017-09-10 19-24-36-730
事前チェックでは問題ないようですので、
TSSの「保証願インターネット受付」へ登録しようと思います。

ちなみに、この保証認定インターネット受付は非常に込み合っていて時間がかかると評判のようですが、特に焦っていませんのでゆっくり待つことにします。

P S

アンテナアナライザーは現在ケース設計中です。
IMG_20170910_160131
ある程度配置は決まりましたので、そろそろ基板設計に入ります。
こちらも完成までボチボチやっていきます。

mcHF製作【No.14】JT-65HF入門

先日からアンテナアナライザーが欲しくて探していますが結構高額ですね~。
そんな中、WEBを徘徊していてると、結構多くの諸先輩方が自作記事をUPされていて、特に目を引いたのが、JA6IRK OMが製作されているArduinoと中華DDSを使用した作例でした。
回路も簡単そうですし、Arduinoであれば何とかなりそうと言うことで、早速コメントを入れさせていただき、回路図とスケッチをメールでいただけました。
※現在、部品入荷待ちですので、製作を始めましたらこちらで記事にしていきたいと思っています。

さて、前置きが長くなりましたが、JA6IRKさん からのメールの文中でJT-65でDX(QRP)されていると書かれていて、「JT-65」??全く、分からない世界です。(漠然とRTTYみたいなもの?と思っていました)

気になったので調べてみると、簡単なアンテナ+QRPでもDXができると書かれています。
なんだか楽しそうですので、本日早速ソフトをインストールして当初はRTL-SDR受信体験してみようと思っていましたが、試しにmcHFに接続したところCATも正常に動作し午後から受信しています。

信号は音にならないレベルでも復調できるということでしたが、実際にやってみると本当にノイズしか聞こえていないですが、コールサインが復調されていきます。これは面白い。

さらに、夕方40mBでVKも受信できていました。
これはすごいです。
再開局するモチベーションもさらにアップしました。

bandicam 2017-08-20 19-32-57-578


mcHF製作【No.13】タッチパネルの設定。

JAバンドプランをインストールの前後から、タッチパネルの座標認識がどうもおかしくなってしまいました。
FWのバグかと思い オリジナル2.4.0 にしてみましたがやはりタッチした場所よりも左側にずれている感じ。
「DSP」辺りをタッチするとMagnifyの倍率が上がっていきます。
IMG_20170819_150018

タッパネルのキャリブレーションがあるはずと色々検索すると、テストプログラムがあることが分かりましたので、試してみました。

テストプログラムの起動は、「POWER ON」してすぐに、「POWER」スイッチ、「BAND-」以外のボタンを押し続けると起動します。
IMG_20170819_152917
右下0/0となり、
適当にタッチしてみてもXY共にそれなりに座標変化します。
ハードトラブルではなさそうです。

マニュアルを調べてみると
bandicam 2017-08-19 15-10-32-317
タッチパネルの設定で、リバース設定が有ると
記載されていましたので、設定変更を下記のような手順でやってみました。

「Confuiguration」
IMG_20170819_151226
「Reverse Touchscreen」が「ON」になっていましたので、
IMG_20170819_151314

IMG_20170819_151327
「OFF」に設定して正常に戻りました。





mcHF製作【No.12】JAバンドプラン変更完了。

夏休み中にできなかったJAバンドプランへの変更ですが、ようやく旧PCの再インストールが終わり、JAバンドプランに変更したFWの作成ができました。

jaband_plan_lib

bandicam 2017-08-17 20-43-17-379
元は、7.3MHzまで40mBとなっていました。
IMG_20170817_202254

【参考にさせていただきましたWEBページ】
 Eclipseの使い方が全く分からず、また、ソースも大量でバンド設定を探すのに
 苦労しそうでしたが下記のWEBの情報のおかげでJAバンドプランのFW作成する
 ことができました。   貴重な情報公開に感謝します。

 ・今回のFWについては、TAKA様のページ(こちら
 ・Eclipse環境はTed-HM様(こちら①)をメインに、
  へなちょこ様(こちら②)のページも参考にさせていただきました。
 

mcHF製作【No.11】JAバンドプランへ変更へ。

今日は夏休みの最終日です。
今日の予定が急遽入ったため、朝のうちしか時間が取れそうにありませんので、6時前から気合を入れて日本のバンドプランに変更する為早起きしました。

が、・・・・なとん昨日まで2日がかりで環境をインストールした旧PCが全く起動しません。

これには参りました。
(電源は入りますが、BIOS画面も出ない状況。)

仕方なく、PCを分解してようやく電源が入りましたがWINDOWSのファイル破損が出ているようでEclipse CDTが起動しません。


Eclipse CDTのファイルをリプレースしてみたりしましたが、WINDOWSも不安定でどうにもなりません。

こうなるとお手上げです。
もう一度WINDOWS7を再インストールからやり直し始めました。

IMG_20170815_192121


まっ、一度はEclipse CDTでうまくビルドできてましたので、再構築には時間がかかりますが、焦らずにやり直します。

それにしてもついてない・・・・日でした。

こちらは、昨晩ビルドに成功した画面です。
image
このまま、ソース変更を一気に
やってしまうべきだったと後悔です。

いづれにしても、今後の事を考えてメインPC(WINDOWS10(64BIT Home) 170731)でも環境整備しておこうと思いますが、まずはビルドに成功したWIN7でバンドプラン変更が先決です。
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