pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

aitendo

aitendo 速攻!DSPラジオonブレッドボードで 15345KHz RAE日本語放送受信

速攻!DSPラジオonブレッドボード(FM/MW/SW) [M6959BBD]でRAE日本語放送が受信できました。
ここ数日挑戦していましたが、コンディションが悪く3日目でやっと受信できました。

今日は、20:15分ごろから強くなり始め30分~40分ごろがピークでした。

残念ながら一番いいところの動画は準備が間に合わず、ちっと落ちていますが、何とか確認できると思います。

 

No.2 aitendo 速攻!DSPラジオonブレッドボード

週末テストした速攻!DSPラジオonブレッドボード(FM/MW/SW) [M6959BBD]ですが、もう少しバンドスイッチを改造してみました。

前回はSW2~9までの割り当てを変更しましたが、SW10が未使用(LINE IN)でしたので、この部分に17.8MMz-17.9MHzまでをアサインしました。

ついでに、トラブル防止のため、応急処置的に使っていたチップ抵抗をリード付に変更。

14333341710172037182292

裏面には、チップ抵抗が残りますが、リード抵抗を実装するスペースが無いので仕方なしとします。
1433334197904646819723


  【キットのBAND設定】
DIP_SW        BAND
1     (FM1)   70-93MHz
2     (FM2)   56.25-91.75MHz   →必要ない
3     (TV)   174.75-222.25MHz   →必要ない
4     (MW)   522-1620KHz
5     (SW1)   3.2-10MHz        →帯域が広くてチューニングが大変
6     (SW2)    3.2-4.1MHz
7     (SW11)  18.9-19.7MHz   
8     (SW12)  21.4-21.9MHz      →放送がほとんどない
9     (SW13) 11.4-19.7MHz      →帯域が広くてチューニングが大変
10      LINE IN


  【今回のBAND設定】

DIP_SW      BAND
1   (FM1)  70-93MHz
2   (MW)   522-1620KHz
3   (SW3)    4.7-5.6MHz
4   (SW4)    5.7-6.4MHz
5   (SW5)    6.8-7.6MHz
6   (SW6)    9.2-10MHz
7   (SW7)    11.4-12.2MHz
8   (SW8)    13.5-14.3MHz
9   (SW9)   15-15.9MHz
10    (SW10)  17.4-17.9MHz
★17.760MHz HCJB(オーストラリア)日本語放送 土/日朝7:30~8:00を受信するために増設しました。


追伸
14330428535962037182292

作ってみましたが、上手く動作せず逆にATTになってしまっているようです。・・・・
半田ミスはなさそうですが・・・・・汗

回路図とパターンを比べていませんが、また時間を作って検証してみたいと思います。
1433045940660646819723
 

aitendo 速攻!DSPラジオonブレッドボード

さて、秋葉原お土産?第二弾です。

aitendo 速攻!DSPラジオonブレッドボード
M6952BBD-320-2
以前に買ったことがある、M6959 DSPモジュールを使ったシンプルなブレッドボードラジオです。
(こちらも友人へのお土産用です。)

【過去の記事】
http://pup.doorblog.jp/archives/28640851.html
http://pup.doorblog.jp/archives/29040944.html
http://pup.doorblog.jp/archives/29076532.html

こちらは、220μHのインダクターが欠品していましたが、手持で代用し組立てましたが、どうも調子がおかしい。
時々、ノイズ音がしますが放送が全く聞こえません。

仕方なく、aitendoさんにメールで、欠品とモジュール不良を伝えたところ、当日代替えを発送してくれました。

(故障したM6959の返信封筒も入っていました)
14329473759672037182292


今回届いたものは、よく見ると故障しているものとバージョンが違う様です。
上:故障モジュール
下:今回送ってきたモジュール 
14329479826382049827952

では、さっそく動作テスト・・・・
無事、音が鳴りました。 
音が出るとうれしいものです。
14329476419341780192814


リード線が密林状態ですので、整理しました。
CIMG3439

すっきりです。!!
CIMG3440

ついでに受信できるバンドも変更しました。
当初のキットのままですと、日本では使われていないFMバンドがあったり、TVがあったり・・・ここは削除して
空いたところに、短波を入れました。

  【キットのBAND設定】
DIP_SW        BAND
1     (FM1)   70-93MHz
2     (FM2)   56.25-91.75MHz   →必要ない
3     (TV)   174.75-222.25MHz   →必要ない
4     (MW)   522-1620KHz
5     (SW1)   3.2-10MHz        →帯域が広くてチューニングが大変
6     (SW2)    3.2-4.1MHz
7     (SW11)  18.9-19.7MHz   
8     (SW12)  21.4-21.9MHz      →放送がほとんどない
9     (SW13) 11.4-19.7MHz      →帯域が広くてチューニングが大変
10      LINE IN


  【今回のBAND設定】
※FM2/TVを削除し
 短波を各BANDごとに分割してチューニング操作を
 簡単にできるようにしました。

DIP_SW      BAND
1   (FM1)  70-93MHz
2   (MW)   522-1620KHz
3   (SW3)    4.7-5.6MHz
4   (SW4)    5.7-6.4MHz
5   (SW5)    6.8-7.6MHz
6   (SW6)    9.2-10MHz
7   (SW7)    11.4-12.2MHz
8   (SW8)    13.5-14.3MHz
9   (SW9)   15-15.9MHz
10     LINE IN
★LINEは使用しないですが、これ以上のBANDも必要ないので残しました。

リード付の抵抗の手持ちがなかったので、チップ抵抗を入れました。
CIMG3433

パターンをカットしてそこにも、チップ抵抗を入れています。
CIMG3432
 

これで完成です。

感度に関しては

1.FMは市販ラジオ以上に良いです。(ステレオですが、モノで使っています。
 (Streoにすると、左右の位相が反転しているので気持ち悪いです。反転回路が必要ですね。)
2.AMは、今回は小型インダクターをアンテナ代わりにしていますので、市販ラジオには負けています。
 それなりの大きいバーアンテナにすればよくなると思います。
3.短波は、室内に1m程度のリード線アンテナでは強力な中国局以外は聞こえませんでした。
 簡易な室外アンテナ(野外に数メートルのリード線アンテナ)で充分な感度がありました。

FM放送の受信テストです。
アンテナは、5cm程度のリード線ですが、素晴らしい感度です。
 
短波放送の受信テストです。
簡易室外アンテナ(5m)ですが、結構たくさん聞こえます。
分離もよく混信せずに受信できています。DSPらしいチューニング感覚です。
 

 

aitendoさんのブレッドボードFM StreoRadioを組み立ててみました。

先日東京出張がありましたので、aitendoさんに寄り道してきました。

その際に購入しました速攻!ステレオラジオonブレッドボード [BBD-6215]を組立ててみました。

今回のキットは、ワンチップデジタルラジオ(FM) [RTC6215]を使用し最低限の部品をブレッドボード上に配置しているもので、簡単に組立ができます。

aitendoさんのページにある「作成参考」を見ながら組み立てましたが、1か所誤植がありました。
「作成参考」には、ステレオジャックのGNDが結線されていませんでした。

左側中央の赤線が抜けていました。
bandicam 2015-05-30 14-59-48-872





キット内のジャンパーワイヤで組立てみましたが、見た目が悪いので、固いワイヤーで配線しなおしました。
参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=6mCgGm1R614

aitendoさんのページから、画像を拝借
BBD-6215-468

↓ すっきり配線できました。
CIMG3426

CIMG3428
 
 
CIMG3431

アンテナは、15cm程度のワイヤーで十分ローカル放送は受信できますね~、やはりDPSラジオは流石です。
 
このきキットは、友人にプレゼント予定です。
※お土産で購入してきましたが、ちっと動作確認・・・を装い楽しめました。
 もちろん分解して渡します・・・hi 

★最強版!DSPラジオキット(表示器付) [AKIT-6951D]を製作してみました。

先日の東京出張で購入してきました、最強版!DSPラジオキット(表示器付) AKIT-6951Dを組み立てみました。

本当は、AKIT-6955の短波が聞けるほうがほしかったのですが、値段に負けて(通販1500円が店頭で1280円)こちらにしてしまいました。

というわけで、今回はAM/FMの2バンドラジオです。

まずは、部品のチェックから。

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 部品の不足は無いようです。
(今回はコンデンサーが1本多く入っていました。)

早速、組み立てに入ります。最近老眼が進みましたので、疲れてくると細かな部品の半田が大変ですので、まずはICから半田していきます。

1425173861847-90343989

このサイズであれば、LED付の虫眼鏡を使って慎重に位置決めさえしてしまえば、何とか半田もできますね~。

14251835396221619216290

後は、リード付の部品ですので、手早くはんだ付けして半時間程度で完成しました。

LCDの表示が逆さまだとWEBで読んでいましたので、まずは、LCDをはんだせずに差し込んで表示を確認します。 

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確かに、このままでは使えませんね~、一緒に購入していました「変換基板(1.27) [IFB-RT623056-B]」 を入れて表示を反転します。

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これで完成です・・・が、よく見ると基板の固定用ネジ穴が、液晶でふさがってしまいます・・汗!

とにかく一旦完成しました。

AMは、当初10KHz間隔でしたが、適当に操作しているうちに9KHz間隔に変わりました。
切り替えできるようです。

感度に関しては、DSPラジオらしくFMはアンテナなしでもローカル局を十分聞くことができますし、中波もバーアンテナは小型ですが、まずまず聞こえます。

雨の休日ですが、なかなか楽しい電子工作の時間を過ごすことができました。 
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