pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

WSML

初段変更RSMLA-Aタイプの受信テスト。

RSMLA-Aタイプの初段をWSMLの初段の定数に変更して初めての受信です。

前回までの実験で、ちょっと不安定(発振?)な部分もあるように感じました。
屋根から、数十センチしか離れていないことが影響している可能性もありますので、今日は屋根から出来る限り離して(マストを最大高くして)受信テストしてみました。

high
全体的に信号がハッキリと見えていて良い感じです・・・
信号は弱めですが、NFが低くなった分しっかりとした音に
なっています。


↓ 本日のRTLSDR Scannerの結果です。
RSMLA_A_WSML_ADD220_HI


ちなみに普段の高さにして見るとこんな感じです。
全体に、信号強度が落ちましたので、了解度がちっと下がります。
low

↓ 前回、定数変更後(220Ω付き)の測定結果です。 
RSMLA_A_WSML_ADD220
本日の結果と前回の結果を比較すると15(スケール読:115MHz)MHz辺りの
NFが下がっているようです。
 

RSMLA-Aタイプを初段をWSMLに変更。

RSMLA-Aタイプの初段をWSMLの初段の定数に変更してみました。

WSML回路
青点線部分の定数をオリジナルWSMLに合わせて実験してみます。
まずは、R21 R22のない状態でテストです。(RSMLAにはパターンがありません)


 
RSMLA_A_WSML
次に、R21 R22をつけて
 
RSMLA_A_WSML_ADD220


定数変更前は
RSMLA_A
 

平日の夜はあまり時間が取れず、今日は測定だけになりました。
 

No.3TT@北海道さん製「WSML」とΔLOOPXの比較テスト

「マグネチックループアンテナアンプ基板(WSMLタイプ)」を少し改良してテストをつづきをやっています。

私の環境では、WSML単体で使用すると、中波のイメージが短波のあちこちで受信してしまい使いずらい状況でした。

そこで、BPFを内蔵している「ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板」を組み合わせて使用してきわけですが、これではR820Tのチューナーを使用していないため、性能の半分も使わない状況です。
そこで、まず、WSMLに中波のお化け対策にLPFを増設て、HFコンバーターと組み合わせることで、フル機能を使おうと思います。
1398754045580
 

これで、ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板の力を借りなくても、中波のお化けは出なくなったようです。

実際に受信テストをもう一度やってみたいと思います。

 USBドングル R820Tダイレクトサンプリング改TC4-1TG2+)
 エレメント   1m×3アルミ ΔLOOP
   HFコンバーター TT@北海道さんのキット 
 受信地     大阪府河内長野市
 受信局     15345KHZ  RAE(日本語放送) 

組み合わせを変えて比較テストしてみました。
下のパターンは3通りです。

 1.ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板 + WSML

 2.WSML + HFコンバーター

比較の為、
 3.ΔLOOP-X(非同調→同調) + HFコンバーター

の順番に切り替えています。

刻々とコンディションが変化していましたので、参考データとして置いておきます。

 

No.2 TT@北海道さん製「フロントエンド」+「WSML」を組み合わせて、受信テストしてみました。

先日も「ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板」+「マグネチックループアンテナアンプ基板(WSMLタイプ)」の組み合わせで以前レポートしましたが、もう一度、室内でテストしています。
 
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今回は、wsmlをアルミケースに入れただけですが、ダイレクトサンプリング向け基板のBPFが効果的に働いて中波のお化けが出没せず、思いのほか良く受信できています。

 

ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板をケースに入れました。

ダイレクトサンプリング向け基板の実験は、ほぼ終わりましたので、ケースに入れることにします。

ケースには、R820Tも同居させようとも思いましが、今回は計画変更して、単体でケースに入れることにします。

ケースは下のテイシンさんの「TB-51B」にしました。
このケースは、価格も非常にリーズナブルで、加工しやすいです。

1397292828702


 現物合わせで、昼過ぎから始めましたが、案外時間がかかりました。

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電源LEDが欲しかったので電源スイッチ内蔵の物にしました。
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LEDの電源は、ちょうど3.3Vの空きランドが有りましたので、それを使用しています。

1397387835357
RJ45は、WSML用に使用します。
SMAは、ΔLOOP-X に使用します。

1397387936947
フィルターのHI/LOW切替SWです。
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現在、こんな感じで、WSMLに接続しています。 

bandicam 2014-04-13 20-48-10-404
WSMLと「ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板」
を使いTWR-DMR日本語放送の受信画像です。
非常に強力で、音切れなしで受信しています。


ΔLOOP-Xは、本格的にメンテナンスしたいので、しばらく、この受信システムをメインに使っていきたいと思います。 
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