pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

SI4735

Si4735DSP Radio FULL DIP Verプリント基板増産決定しました。

14654719518991943475851

Si4735DSP Radio Full DIP Verのプリント基板ですが、5枚の予約をいただきましたので、
増産することになりました。

週末には、製造依頼の予定です。

納期は通常2~3週間必要となりますので、予約いただいた方は、しばらくおまちくださいませ。

※アクリルパネルの製造メーカー(国内)から、レーザーカッター故障のためしばらく製造できないと連絡が入りました。リードタイムが今のところ不明てすが、プリント基板納期までには何とかなるのではと期待しています。
 
また、ある方から「書込み済みマイコン」の要望がありましたので、こちらも極力お答えしたいと思っています。
ただし、平日は会社勤めのため納期は、若干のご猶予をいただきますようお願いします。

 

Si4735DSP Radio FULL DIP Ver トランジスタの小変更

この基板を試作していただいています旅の途中Leoさんから、沢山の情報をいただいています。
 
 ①同調回路追加して感度アップ
 ②イヤフォン端子にスピーカー駆動した場合、電流不足で液晶とLEDが暗くならないようにトランジスタ交換
 ③cpuクロックアップし、より快適操作。

など、精力的に試していただいています。
(他に、受信周波数拡大やら、受信帯域、受信ステップなどLeoさん仕様にプログラムも変更されています。
 流石です。)


私も実験したいと思いながら、KANHAM2016の準備やら仕事で、全く手が付かず、ようやく遅まきながら昨晩から実験しています。

一番簡単で、私も少し気になっていた②を試しました。

具体的には、2SA1015を2SA950に型番変更だけです。

BlogPaint
エンジニアさんのss-02はスルーホールの半田を取るときに重宝しています。

2SA950 の価格は大阪デジットさんで30円/個で大量在庫されていました。
BlogPaint


これで、スピーカーをFULLボリュームで駆動しても液晶、LEDがちらつかなくなりました。

たぶん部品コストも同じくらいですので、これから組み立てる方は、2SA950をお使いください。

現在クロックアップをテスト中です。
また、うまく行きましたら報告していきます。

ps
ここで、紹介しているプリント基板ですが、現在3名の方から増産のご要望をいただいています。
5名以上になった時点で増産する予定ですので、ご要望の方がいらっしゃいましたらメッセージを入れてくださいませ。 

【4.7uH追加】.Si4735 DSP Radio Full DIP Verを描いてみました。

今回製作した基板を試作していただいた方から、「広域アンテナを使用すると、あちこちに中波のお化けが出てしまう、そこで対策として4.7μHをバーアンテナ端子に追加し対応した」とレポートをいただきました。

また、そのコイルをいただくことができましたので、私も早速試してみました。

結果は短い動画にしていますが、効果抜群です。


レポートター:旅の途中 さん

◆ お知らせ ◆
今回のラジオは、「第21回 関西アマチュア無線フェスティバル」で、
「プリント基板」・「アクリルパネル」頒布
する予定です。 

 

【完成】.Si4735 DSP Radio Full DIP Verを描いてみました。

ようやくRF-AMP用のTrが届きましたので、電源回路も合わせて一気に完成させました。

1465471184986-841531144
JP1をOPENにして、2.1mmジャックを取り付けました。
ACアダプター(5V)で動作できるようになりました。
(単4×2本でも動作します)



RF-AMPも無事に動作しているようです。
AMP OFF
1465471344503-1468475144
AMP ON
14654714039081489879130
 
ようやく完成です。

14654719518991943475851


今後は、もう少しプログラムの改良をして行く予定です。 
 
◆ お知らせ ◆
今回のラジオは、「第21回 関西アマチュア無線フェスティバル」で、
「プリント基板」・「アクリルパネル」頒布
する予定です。 

 

No7.Si4735 DSP Radio Full DIP Verを描いてみました。

動作テストの動画から見てください。
約2分です。



【 製作 】

今回もいつものElecrowさんで製造していただきました。
シルク、レジストともに非常に綺麗です。

最近のElelcrowさんのPCBのクオリティーが高くなったように感じます。
1464771507148-1982305774

★気になる部分から検証しながら製作を進めます。

今回はAVRマイコン用ICソケット部分の穴を大きめにして
高さを抑える工夫をしています。
丸ピンICソケット (28P) 300mil を使用しています)
平板バネICソケットの場合高さが低くならずアクリルパネルに干渉します。 
IMG_20160601_195259
 
※SI4735モジュールをはんだする前に、唯一のSMDであるダイオード(D92)
をはんだ付けしておきます。
IMG_20160601_200034

今回は実験を兼ねて外部アンテナ用の3.5mmジャックと、BNCを共に実装してみようと思います。

取付順序は、
              1.3.5mmジャック → 2.BCNコネクター → 3.Si4735モジュール
の順に半田していきます。

 1.3.5mmジャックは、何も問題なく取付できます。

2 BNCコネクターの実装ですが、設計段階からギリギリだと思っていましたが、やはりSi4735モジュールと干渉します。
 
IMG_20160601_213035

干渉するピンだけ前もって1.7mm程度まで切り詰めて何とか挿入できました。
 
IMG_20160601_212550

BNCの隙間からピンが見えていますので、ギリギリ半田出来ました。
CIMG3652


★本当は、3.5mmジャックとBNCは択一のつもりでしたが、ある方から「択一ですか」と質問をいたのをきっかけ
 にもしかすると両方付ける事ができるのではないかと思いたって今回やってみました。


※ロータリーエンコーダーの挿入穴が今回狭かったため
足をラジオペンチで伸ばして挿入しました。
IMG_20160601_204249

乾電池のみで使用する場合(CON90を取り付けない場合です)
ジャンパー(JP1)を半田でショートしてください。
CIMG3668
 
LM4880は、ソケットを使わずに、そのまま半田します。
(こちらにソケットを使うとLCDに干渉してしまうためソケットなしです。)
CIMG3663


今回は、LCDをコネクターにして脱着できるようにします。
1.27mmピッチ(ハーフピッチ)のピンソケットを使い9ピン分に切り取り使いました。
CIMG3650
※LCDの高さ調整はLCDのピンを切る事で調整します。

CIMG3660

CIMG3661
約1.5mm切ります。 
(マスキングテープを目印に貼ると綺麗に切る事ができました。)
CIMG3665
加工前11mm → 加工後9.5mm
CIMG3662
LCDをコネクターだけで支えると不安定ですので、
AVRの上にスポンジを載せてアクリルパネルに押し付けるようにしました。
(消しゴムをスライスして両面テープで止める方法を考えていましたが、
面倒になりスポンジを詰めました。・・・汗)

 

CIMG3654

ロッドアンテナをネジで固定
CIMG3655

 
Si4735DSP Radio FULL DIP Ver

CIMG3657
これで、ほぼ完成です。
 
 ※残作業としては、電源回路、RF-AMPです。
部品が到着次第仕上げたいと思います。

◆ お知らせ ◆
今回のラジオは、「第21回 関西アマチュア無線フェスティバル」で、
「プリント基板」・「アクリルパネル」頒布
する予定です。 

 
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
プロフィール

pup

  • ライブドアブログ