pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

SI4735

製作していただいたSi4735ラジオご紹介 ③

頒布させていただいた基板完成の連絡をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

製作者:K様
DSC_0199

アクリル・パネルもご希望をいただきましたが、すでに在庫がありませんでした・・・申し訳ありませんでした。

完成のご連絡、並びに、画像の掲載を承諾していただき本当にありがとうございました。 

Si4735DSP Radio Full DIP VerのFW特別バージョン20160729公開しました。

またまた、Si4735DSP Radio Full DIP Veのf/wが更新となりました。

今回も「旅の途中Leo」さんのスペシャルバージョンです。

今回のバージョンupの目玉が、周波数帯域のダイナミック変更機能です。(短波限定の機能です)

私も使わせていただきましたが、

 ・混信やビート、かぶりがある状況では、帯域を絞り込む
 ・音楽やトークをゆったり聞く場合は、帯域を広く

とシーンに合わせて設定出来、手放せない機能となってしまいました。


★FW特別バージョン「旅の途中Leo」Ver は「Si4735Radio_20160729.hex」としてこちらでタウンロードできます。

機能盛りだくさんですので文字で説明するより、動画を見ていただく方が早いと思います。



Si4735DSP Radio Full DIP VerのFW特別バージョン公開しました。

Si4735DSP Radio Full DIP Verですが、先日もご紹介しました、「旅の途中Leo」さんが自分仕様でFWを更新されていたものを公開していただけることとなりました。

 FW特別バージョン「旅の途中Leo」Ver は「Si4735Radio_20160720.hex」としてこちらでタウンロードできます。

このバージョンで最大の改良点は、何といってもクロックアップです。

現在1MHzのマイコン内部クロックを使っていますが、内蔵クロックを8MHzに変更することで、すべての操作性が向上しました。

特に、短波受信の時のAGC、AFCの効きが早くなり、選局しやすくなりました。

また、各バンドの設定を下記の内容に拡張され短波以外のバンドでも海外放送を狙うことができる仕様になっています。

    FM 周波数の拡張 64MHz~108MHz 50KHzステップ
    ※ロータリーエンコーダーを押込みながら回すと1MHz台を変更できる。

   LW 周波数の拡張  150KHz~520KHz 1KHzステップ
    【追記】※ロータリーエンコーダーを押込みながら回すと100KHz台を変更できる。

   AM 周波数の拡張  520KHz~1710KHz 1KHzステップ
    【追記】※ロータリーエンコーダーを押込みながら回すと100KHz台を変更できる。
 
   SW 周波数の拡張  2.3MHz~30MHz 5KHzステップ

それから、Leoさんオリジナルで同調回路の自動切り替えまで、実装されているバージョンとなります。
もちろんハード的に同調回路を増設の必要があります。
(この部分をプリント基板に内蔵すべく現在設計しもうすぐテスト段階に入ります。)

 ハード的にも、Leoさんオリジナルでパックライトを付けたり、スピーカー内蔵の金属ケース、LiPoバッテリ化とかなり改造され、すっかりオリジナルバージョンになっています。
このあたりの作りなどは、旅の途中Leoさんのページでチェックしてくださいませ。

PS
Si4735DSP Radio Full DIP Verのプリント基板増産ですが、昨晩オーダーしました。
予約いただいた方はしばらくおまちくださいませ。  

Si4735DSP Radio FULL DIP Verプリント基板増産決定しました。

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Si4735DSP Radio Full DIP Verのプリント基板ですが、5枚の予約をいただきましたので、
増産することになりました。

週末には、製造依頼の予定です。

納期は通常2~3週間必要となりますので、予約いただいた方は、しばらくおまちくださいませ。

※アクリルパネルの製造メーカー(国内)から、レーザーカッター故障のためしばらく製造できないと連絡が入りました。リードタイムが今のところ不明てすが、プリント基板納期までには何とかなるのではと期待しています。
 
また、ある方から「書込み済みマイコン」の要望がありましたので、こちらも極力お答えしたいと思っています。
ただし、平日は会社勤めのため納期は、若干のご猶予をいただきますようお願いします。

 

Si4735DSP Radio FULL DIP Ver トランジスタの小変更

この基板を試作していただいています旅の途中Leoさんから、沢山の情報をいただいています。
 
 ①同調回路追加して感度アップ
 ②イヤフォン端子にスピーカー駆動した場合、電流不足で液晶とLEDが暗くならないようにトランジスタ交換
 ③cpuクロックアップし、より快適操作。

など、精力的に試していただいています。
(他に、受信周波数拡大やら、受信帯域、受信ステップなどLeoさん仕様にプログラムも変更されています。
 流石です。)


私も実験したいと思いながら、KANHAM2016の準備やら仕事で、全く手が付かず、ようやく遅まきながら昨晩から実験しています。

一番簡単で、私も少し気になっていた②を試しました。

具体的には、2SA1015を2SA950に型番変更だけです。

BlogPaint
エンジニアさんのss-02はスルーホールの半田を取るときに重宝しています。

2SA950 の価格は大阪デジットさんで30円/個で大量在庫されていました。
BlogPaint


これで、スピーカーをFULLボリュームで駆動しても液晶、LEDがちらつかなくなりました。

たぶん部品コストも同じくらいですので、これから組み立てる方は、2SA950をお使いください。

現在クロックアップをテスト中です。
また、うまく行きましたら報告していきます。

ps
ここで、紹介しているプリント基板ですが、現在3名の方から増産のご要望をいただいています。
5名以上になった時点で増産する予定ですので、ご要望の方がいらっしゃいましたらメッセージを入れてくださいませ。 
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