pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

SC3610D

【続3】aitendoさんの周波数カウンターで自作ラジオの周波数を読む。

昨日の続きでケース加工から始めました。

CIMG2606
いつもの手順でCADで印刷して図面を貼り付け穴あけ作業からスタートです。

今回は、大きいLCDの穴が一番時間がかかると思っていましたが、案外簡単に済みました。

CIMG2609
2mmの穴をひたすら一列に開けて、ニッバで切り落とし。

次に、今回はアンダーパネルにスピーカーを入れますので、できるだけ沢山の穴をあけます。

CIMG2607

昔々、ケースにスピーカーの穴を綺麗に開ける方法を月刊誌の「ラジオの製作」か「初歩のラジオ」で読んで以来今でも上の写真の方法でスピーカーの穴をあけることが有ります。

ユニバーサル基板の穴を少し大きくして、後はこの基板をガイドすれば綺麗に穴が並びます。

今回も沢山開けましたが、綺麗に空きました。考えた人に感謝ですね。

さて、フロントパネルに戻ります。

1
CIMG2610
CIMG2613

ΔLOOP7の穴も有りますので、どれが今回使用する穴かこの状態ですと解りませんね~。

この後、シールを張ります。

CIMG2611
シールで、ΔLOOP7時の穴が見えなくなりいい感じです。
 
仮に、各パーツを実装して、位置確認です。
まあまあみたいです。

CIMG2612

フロントパネル側の結線中。
周波数カウンターの部品は一式、変換基板の上で結線しています。
(スペース的にこの場所しか、隙間が有れませんでした・・・汗)

 
CIMG2613

今回は、手持ちでコネクターを色々探しましたがどれも使え無かったため、仕方なく直接配線しています。

CIMG2614

結線終了です。

今回、ラジオは12V、周波数カウンターは、3Vですので、フロントパネル左の部分にレギュレータを入れて3Vを作っています。

CIMG2615

無事、完成しました。


 

【続2】aitendoさんの周波数カウンターで自作ラジオの周波数を読む。

 【続】aitendoさんの周波数カウンターで自作ラジオの周波数を読む。で実験しましたaitendoさんの周波数カウンターに自作ラジオですが、なかなか良い感じですので、まとめてケースに入れようとCADで設計しています。

以前ΔLOOP7で使っていたケースがジャンクで有りますので、それを使う予定です。

CIMG2605

一旦、バラバラにしてから、各部品の採寸。

今回は、違う位置にあなをあけ直しますので、色つきのシールを使い、レターリングすることで、ΔLOOP7で開けた穴を隠す予定です。

さて、設計ですが 
こんな感じの配置にしました。

F-COUNTER

短波ラジオの基板との干渉は、ギリギリですがなんとか収まる予定です。

明日、時間が取れれば穴あけ+レターリングしていきたいと思います。 

【続】aitendoさんの周波数カウンターで自作ラジオの周波数を読む。

昨年9月に、aitendoさんの周波数カウンターで自作ラジオの周波数を読む。記事で紹介しケースの設計までできていましたが、ケースに移植中にLCDのガラスを割ってしまいそのままになっていました。
その後、LCDは新たに買い直しましたが、色々やりたいことがありてを付けていませんでした。

ケースに入れて測定機とするつもりでしたが、あまり出番がなさそうなので、自作ラジオに内蔵することで進めていこうと思います。

ちょうど本日、午後から自作ラジオ用に注文していた多回転ボリュームが到着しましたので、もう一度周波数カウンターをバラックで組み立て直しをしてみました。


CIMG2604
 
前回は、SW類をいくつか付けましたが、今回は機能限定ですので、回路は非常にシンプルです。

CIMG2603

 今回の多回転ボリュームを実装したおかげで、狙った周波数にぴたりと止めて待ち受け受信も簡単にできそうです。
ただ、このケースのままLCDと多回転ボリュームを入れ込む事ができませんので、ラジオ自体のケースを大きいものに変える必要が出てきました・・・・汗。 

 

aitendoさんの周波数カウンター・ケースデザイン

今日は、少しだけ時間が取れましたので、AITENDOさんの周波数カウンターのケースデザインを少しやっていました。

最終版ではないと思いますが、こんな感じです。

F-COUNTER


いつもの感じに収まります。

タイトルとは関係ないですが、新DSPラジオのロータリーエンコーダーのコードも少しできましたが、チャタリング対策不足も有りますが、思いのほか反応が遅くて回転についてきません。(コードが悪い事もあると思いますが)ちょっと実装は難しそうだと感じています。

また、時間のあるときにくわしく記事にしたいと思います。

aitendoさん周波数カウンターのケース設計

aitendoさんの周波数カウンターは、自作ラジオに付けてみると、しっかり周波数を表示してくれます。

時計・周波数カウンタードライバ[SC3610D]200円、 とラジオ表示器用LCD[HD18253T] 390円の格安モジュールで、しっかり455KHzのシフトもしてくれますので、スーパーラジオで直読できます。

トータルコストは、1000円以下でした。(ほぼ手持ち部品で製作しました)
※ただし、ケースなしです。(ケースとスイッチ類で、1000円ほどしましたので全部で、2000円ほど)

今回は、簡単にバラックで済ますつもりでしたが、自作ラジオの直読に気分を良くしてしまいましたので、ちゃんとケースに入れることにしました。

ケースはTAKACHIのYM-115  
ym280

ケースその他は、昨日会社帰りに、仕入れてきています。

現物合わせをするつもりでしたが、固まった時間が取れません、仕方なくCADで、図面引きをして一気に工作することにしました。
今朝も5時から1時間程度で、なんとか大方の設計は完了。後は加工の時間をある程度取れるタイミングで、やっていきたいと思います。

周波数カウンターケース

いつもの、AR-CADです。 

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