pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

RaspberryPi

Raspberry Piで大気圧・温度センサーの実験

前回、マイコンを使ってスタンドアローンタイプ(ATtiny85+LPS331AP)のものを製作したが、今回は、Raspberry Piを使い実験してみたいと思います

1か月ほど前に、中華モールに発注していました物です。(BMP180 US $1.77)

1428050579107-471725777

接続は、I2C接続ですので、信号線2本と電源だけで非常に簡単です。
1428050158306-1057810917
 
  
1428050057827-1089444027

設定は、 こちらの記事に詳しく書かれていましたが、ちょっと私自身i2cのセットアップ周りの備忘録を書いておきます。


◆◆◆ 備忘録 ◆◆◆

1.I2Cカーネルモジュール有効化 
sudo raspi-config
8 Advanced Options 
bandicam 2015-04-03 23-04-35-251

A7 I2C
bandicam 2015-04-03 23-05-51-868
 enableにする。 

2.設定ファイルの編集

sudo nano /etc/modules
i2c-dev
を追記して保存
bandicam 2015-04-03 23-12-38-151
 
3.再起動

4.カーネルモジュールがロードされていることを確認する。
lsmod 
bandicam 2015-04-03 23-15-18-726

5.ツールのインストール

   sudo apt-get update
  sudo apt-get install python-smbus
  sudo apt-get install i2c-tools

6.センサーの接続テスト
sudo i2cdetect -y 1
bandicam 2015-04-04 09-46-52-739

6.Python のライブラリ

    git clone https://github.com/adafruit/Adafruit-Raspberry-Pi-Python-Code.git
  
  ※※※※※※ これで準備は出来ました。 ※※※※※※

7.動作確認

    cd Adafruit-Raspberry-Pi-Python-Code/Adafruit_BMP085
    sudo ./Adafruit_BMP085_example.py
bandicam 2015-04-04 09-58-03-786


8.簡単に起動できるように、「シェルスクリプト」にしておきます。
 今回のシェルスクリプトの場所は、「home/pi」にしています。
cd
sudo nano bmp180.sh 
bandicam 2015-04-03 22-33-57-954

#!/bin/sh
# bmp_180
cd Adafruit-Raspberry-Pi-Python-Code/Adafruit_BMP085
sudo ./Adafruit_BMP085_example.py

bandicam 2015-04-03 22-34-55-112

sudo chmod 755 bmp180.sh
bandicam 2015-04-03 22-35-44-340

実行してみます。
./bmp180.sh 
 bandicam 2015-04-03 22-36-51-051


測定結果を比較してみます。

まずは、今回の結果です。

bandicam 2015-04-04 10-05-04-324

 
同じタイミングで、マイコン版は、こんな感じです。
(4/1に秋月さんで、LCDを購入してきましたので修理しました。) 
1428109483636-1089444027


さて、今回の実験で何となく使えるようになりましたので、常時電源が入っているRaspberry Piに取付けてLOGをとれるようにしていきたいと思います。 

Raspberry PiでKiCadを試す。「以外に快適動作にびっくりしました」

今日は、Raspberry Piで基板CADの「KiCad」を試してみます。

まずは、インストールからです。
 sudo apt-get install kicad
bandicam 2015-03-21 12-52-18-306

当たり前ですが、windows版と一緒ですね。
bandicam 2015-03-21 13-12-29-931

起動してみると、すでに日本語になっています。
bandicam 2015-03-21 13-12-43-472

今設計中の回路図を読み込んでみました。
モジュールが一部ありませんが、問題なく読み込めています。
操作的にも、WIN版と同じですね。
bandicam 2015-03-21 13-29-05-277

pcbnewを読み込もうとしましたが、
現在私が使用しているBZR4022と違いますので読み込めません。

適当なNETを作り使ってみましたが、回転/移動/縮小/拡大など基本操作も
それなりに快適に動作しています。
bandicam 2015-03-21 13-37-15-457

バージョンは、windows版のBZR3256あたりだと思います。
bandicam 2015-03-21 13-39-03-295

ちょっと触ってみた感じですが、快適に使用できたことにびっくりです。

こんなに小さいボードでCADが使えることにおどろいてしまいますね~。

Raspberry Piメモ【解像度変更】

今日は、Raspberry Piの解像度設定についての備忘録です。

時々、液晶テレビを使って設定をしていると、文字が小さくて見づらいことも多く大変でしたので、解像度の設定方法のメモを書いておきます。

WEBで調べてみると、いろんなサイトで詳細されています。
解像度の設定値は、ここで掲載されていました。

まずは、今の設定を確認します。

tvservice -s
を入力すると、今表示している解像度がわかります。
現在は、1600*900です 
bandicam 2015-03-09 21-50-30-019

ちなみに、現在の表示はこんな感じです。
14259057394811585771973
次に、設定値を変更します。
今回は、ちょっと大きく設定したいので、ここで掲載されてるページで下記の設定にしてみました。

hdmi_group=1 
hdmi_mode=2
にしてみます。

↓ webサイト
bandicam 2015-03-09 21-37-55-972
では、設定を変更します。

cd /boot
sudo nano config.txt
を実行します。 
bandicam 2015-03-09 21-23-03-886
下の画面で、
#hdmi_group=1 
#hdmi_mode=1
# を削除して、下記のように設定してください。
hdmi_group=1 
hdmi_mode=2  
bandicam 2015-03-09 21-37-04-376
上書き保存 「CTRL」+「o」  ←英小文字 「オー」です。
「ENTER」
nano終了 「CTRL」+「x」←英小文字 「エックス」です。

これで、設定終了ですので、リブートしてください。
sudo reboot
すると、文字が大きくまなりました。(720*400になりました。)
14259044967532141055099
  この文字サイズで、startxを実行すると・・・・
142590642277596022904
もちろん、大きく表示されました。

【追記】

GUI内の「LXTerminal」の文字を大きく表示する方法です。
 
bandicam 2015-03-10 07-37-53-604

bandicam 2015-03-10 07-38-10-198



Raspbian(Ver.Feb2015)にxbmcをインストールしYouTubeを見る。

本題とは関係ないですが、NOOBS Lite1.4となっていましたので、Raspbianの再インストールから始めましたが、私の環境ですとどうも調子悪い!!。(Raspberry Pi 2を使用しています。)

仕方なく、Raspbianのイメージで再インストールしました。

bandicam 2015-02-22 14-51-00-823
NOOBSとは違い、上記ページよりダウンロードしたzipファイルを解凍するとイメージファイルができます。

このイメージをSDカードに書き込んで設定するだけで使用できます。

イメージの書込みですが、「Win32DiskImager」というツールを使用します。
以前の記事で、イメージバックアップの説明をしたときに使用したツールです。

bandicam 2015-02-22 14-58-43-020

イメージをsdカード書込みが完了したら、Raspberry Pi 2にセットと画面、キーボード、LANを接続して起動するして各種設定をします。こちらの記事の手順です。

標準ブラウザーがどうも「いまひとつ」です。
また、「Chromium」+プラグインの「gnash」環境では、フラッシュが古いというメッセージが出てしまいますし、YouTubeの再生どうもうまくいきません。

別のブラウザー「iceweasel」では検索はまずまずですが、動画がカクカクしてどうもしっくりきません。(sudo apt-get update;sudo apt-get install iceweasel)

というわけで、ブラウザーでYouTubeを見ることをあきらめて、本日は「Raspbian(Ver.Feb2015)
」に「xbmc」をインストールして「YouTube」を見ることができるようにしました。

早速「xbmc」のインストールです。

sudo nano /etc/apt/sources.list
bandicam 2015-02-22 15-05-29-938

deb http://archive.mene.za.net/raspbian wheezy contrib
を追加する
bandicam 2015-02-22 15-07-08-114
 ctrl+o(書込み)
Enter
ctrl+x(nanoの終了)
 
次にインストールです。
 
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-key 5243CDED
sudo apt-get update
sudo apt-get install xbmc

下記ファイルを編集します。
 sudo nano /etc/udev/rules.d/99-input.rules
KERNEL=="tty[0-9]*", GROUP="tty", MODE="0660"
を追加します 
bandicam 2015-02-22 15-33-29-339
 ctrl+o(書込み)
Enter
ctrl+x(nanoの終了)

次にRaspberry Pi 2のグラフィックメモリの設定を変更します。
 
 sudo raspi-config
 「
8 Advanced Options」
bandicam 2015-02-22 17-10-57-963

「3 Memory Split」
bandicam 2015-02-22 17-11-06-076

「128」に設定してください。(最初は64だ思います。)
bandicam 2015-02-22 17-11-21-506

 起動方法は、「Menu」-「サウンドとビデオ」-「Koid Media Center」
14245860995721650507602

これで、「xbmc」が起動します。
ただし、リモートディスクトップ環境の場合は、起動しません!
※私は、ここでかなりの時間悩みました・・・。

1424586127670-90343989

「xbmc」の設定は、この記事を参考に、日本語化、YouTubeアドオンなどを設定してください。

また、以前の記事でも使いました、スマートフォンもリモコンに使うことが出来ましたので、その設定をご紹介します。(Playストアーから「Yats,the XBMC/Kobi Remote」)
「システム」-「設定」
1424595123740-1332329186

「サービス」-「webサーバー」
14245951896801619216290
「HTTP経由でのKodiを有効に」をチェック
ポートに「8080」
を入力

スマホ側も設定を合わせます。
BlogPaint
IPアドレスとポートを設定します。

また、テレビにHDMI接続した場合は、テレビのリモコンで操作できます。
パナソニックのリモコンはまずまず、操作できました。
 
最後に
「xbmc」上の電源アイコンで「終了」すると、画面が真っ暗となります。

回避方法ですが、今のところ不明です。
私はPCから「リモートディスクトップ」で入ってシャットダウンしています。

ラズパイ2で「OpenELEC」をインストールしてテレビでYouTubeを見る。

先日インストールした、「RASPBMC」Raspberry Pi B+にインストールしてみましたが、本日は、Raspberry Pi 2に「OpenELEC」(RPi2)をインストールしてみました。

名前から、Raspberry Pi 2用だと想像します。

今回は、NOOB Lite1.3.12 でインストールしました。

14239758103711315694605
Langageは、Englishのままで進めます。

ダウンロード、数分で完了します。
14239759721991381669178

タイトル画面は、 「RASPBMC」と同じです。
1423976147110-1556189001

設定は、 「RASPBMC」とほぼ同じですので、そちらを参考にしてください。
1.フォント設定 
2.言語設定
3.タイムゾーン設定
 
違いは無線LAN設定ですので、そのあたりだけ記事にします。
 
無線の設定は、「システム」-「OpenELEC」
1423976675225-1489433359
 
「Nttwork」-「Wireless networks」を「Active」にします。
1423976747550813985990

次に、「Connections」のLIST中から、接続するアクセスポイントを選びます。
1423976868028-1173532074


「Connct」を押すと、パスワード画面になりますので、パスワードを設定し
1423977281546-622838741

このあとの設定は、「RASPBMC」とおなじで、YouTubeのアドオンをインストールするだけです。

使用してみての感想ですが、spberry Pi B+ に 「RASPBMC」の組み合わせのときは、操作のたび待たされる感じでしたし、動画を選択してからも再生まで、待たされましたが、今回のRaspberry Pi2 に 「OpenELEC」では、操作も軽々ですし、何より再生がすぐ始まるように改善されました。

これなら、本気使用できそうです。
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