pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

LT-DT309

HFコンバーター(TT@北海道さん製) 対 ダイレクトサンプリングNo.2(MW編)

最近、すっかり中波DXを楽しんでいますが本日はコンディションが全くダメです、いや、中途半端にいいのかもしれませんが、朝鮮半島および中国大陸ばかりで混信がひどく長時間聴くには耳が疲れてダメなので、中波DXは本日中止としました。

そんな中ではありますが中波帯で「HFコンバーター対ダイレクトサンプリング」を聴き比べしました。
(コンディションがダメなときに比べても・・と思いつつやってみました。(汗!)

 設定:SDR# RTL-AGC ON
 日時:2013/04/06 20:20
 RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
 ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP ON 

ダイレクトサンプリングは、PreAMPはOFFでは、地元の民放だけになってしまいますので、ON状態での画像です。
感度不足は、PreAMPを入れても厳しいですね~。ただ波形はシッカリ9KHzつづキャリアが見えている状況です。もう少しダイナミックレンジが取れていれば聴こえそうですが・・・・駄目ですね。
MW_ダイレクト

次に、
 設定:SDR# RTL-AGC ON
 日時:2013/04/06 20:20
 RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T) +HFコンバーター(TT@北海道さん製)
 ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF
 
こちらは、感度も十分です。ちゃんと9KHzつづ波形が並びすべて音声も聴き取れます。
(ただし、同じ周波数の局の混信も伴います。)
MW_HFコンバーター

「ダイレクトサンプリング」よりも「HFコンバーター(TT@北海道さん製)」に軍配が上がりましたね。
当然のような結果ではありますが、少し違った結果を期待もありました。・・・が、・・・平凡な結果の記事となりました。(当然の結果ですいません。(汗!!!) 

ダイレクトサンプリングで、長波(JJY40KHz・60KHz)受信成功!!

前回HFコンバーターで、JJYの受信に成功しましたが、そのときにダイレクトサンプリングも試すべきだったと後になって後悔していましたので、本日再挑戦です。

今回は、LPFを入れると感度が低下してしまい、信号が弱すぎて音になりにくかったので、はずしての結果が下の画面です。
 ※ロングワイヤーでは、受信出来ませんでした。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/28 23:05ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP OFF

まずは、40KHzです。弱いながら、シッカリと音になっています。
WAVファイル: https://sites.google.com/site/jg3pup/fairu/SDRSharp_20130328_140441Z_39kHz_AF.wav 
JJY40KHz201303282304

こちらは、60KHzです。
シッカリとした音です。 
 WAVファイル: https://sites.google.com/site/jg3pup/fairu/SDRSharp_20130328_140722Z_59kHz_AF.wav
JJY60KHz201303282308


RTL-SDRダイレクトサンプリング受信記録 No.6

久しぶりに、ダイレクトサンプリングの受信記録です。

本日は、昨日に引き続きロングワイヤーでも受信してみました。
60mbではノイズフロアーが高く少し厳しい感じとなりました。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/27 20:20ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP ON 
良好に受信できています。
信号も強くSNも非常に良く入感しています。
ダイレクト DLX_TUN_AMPON
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/27 20:20ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP ON 
こちらも、良好に受信できています。
同調モードに比べるとやはり弱いですが、S/Nは良い感じです。
ダイレクト DLX_WID_AMPON
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/27 20:20ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ロングワイヤー 20m

かなり苦戦していますが、何とか音になっています。
ノイズフロアーが、ΔLOOP-Xに比べて10dBほど高くなってしまうため
信号は強いですが聞き取りにくい状態です。
ダイレクト LW
【参考】
 
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/27 20:20ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP OFF 
非同期モードで、AMPをOFFにしてみました。
 信号の強さはロングワイヤーと同等ですが、
ノイズフロアーが低いためシッカリした音になっています。
また、ノイズぽくないので聴きやすい音です。
ダイレクト DLX_WID_AMPOFF

ダイレクトサンプリングとロングワイヤーでの受信を、アクティブアンテナである、ΔLOOP-Xを使い比較してみました。
信号強度は、ロングワイヤーでも比較的良いように思います。
ただしノイズの影響が出やすいですね~。信号の強さも必要ですが、S/Nも大切な要素である事が良くわかる受信結果となりました。 

「 ダイレクトサンプリングでも受信成功!!」RAE日本語放送を聴くことができました。No2

今日は、ダイレクトサンプリング(+ロングワイヤー)でRAE日本語放送を受信してみました。

感度的に、厳しいのではないかと思いながら、実際に聞いてみると思いのほか、普通に聴くことが出来ました。
驚きです。

アンテナはいつものΔLOOP-Xとロングワイヤーで試しましたが、どちらも受信成功です。

ロングワイヤーは信号は弱いながらも、指向性があるようで中国放送局の混信から結構逃げることが出来ていましたので、十分内容を聞き取ることが可能な状況でした。

ちなみに昨日と同様に、 19:57頃には中国の放送も止まりすっきりと聞くことが出来ました。

時間の関係で非同調モードの画像を取ることが出来ませんでしたが、こちらは信号が弱く聞き取りづらい状況でした。ΔLOOPがアルゼンチン方向がサイドぎみも影響していると思います。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/26 19:58
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF

信号の谷間でストップした画像となってしまいました~(汗)
こちらは、シッカリした音でした。
RAE201303261958 ダイレクトDLX_TUN
 
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/26 19:58
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ロングワイヤー20m

こちらは、タイミングが良いですね。混信も無くなったタイミングです。
RAE201303261958 ダイレクトLW

 ロングワイヤー+ダイレクトサンプリングでも、十分にBCLできそうですね。

コンディションが良い事に助けられている事も一つの要因だとおもいますので、その点も考慮に入れるべきでしょうね。 

HFコンバーター(TT@北海道さん製) 対 ダイレクトサンプリング

本日製作したHFコンバーター(TT@北海道さん製)で試聴しています。

まずは簡単に、ダイレクトサンプリングとの比較をしたいと思います。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/20 20:30
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF

Direct_FC0013同調モードPreOFF

今まで、ΔLOOP-XのPreAMP-ONで受信記録を続けてきましたが、今日はPreAMP-OFFで比較しました。
ΔLOOP-Xのゲインのおかげで、十分な了解度です。-30dB程度ですね。
でも、かなりの検討をしてくれました。

次に
設定:SDR# RTL-AGC ON

日時:2013/03/20 20:30
RTL-SDR:LT-DT309 +HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF
Offset設定をしていないため、+100MHzの表示となっています。

HFCONV_FC0013同調モードPreOFF

FC0013+TT@北海道さん製のHFコンバーターです、こちらは画像でもわかると思いますが、十分な感度です。
-5bB~0dBで非常に強力に受信できています。

次に
設定:SDR# RTL-AGC ON

日時:2013/03/20 20:30
RTL-SDR:R820T+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF
Offset設定をしていないため、+100MHzの表示となっています。

HFCONV_R820T同調モードPreOFF

R820Tは、さらに強力に受信できている様子がわかります。
ゲインの違いですね~、すばらしい。

夜になりしばらくこんな実験をしています。
ざっと試用して感じたことは、

  ・ダイレクトサンプリング+ΔLOOPX PreAMP-ONであればかなりがんばれます
   改造が必要ですが、アクティブアンテナがあれば、一番低コストでHFを楽しむ事ができると思います。
  ・改造なしのFC0013でHFを受信であれば
PreAMPに頼らずに十分な感度があります。
   HFコンバーターの製作が必要です、アンテナは、バッシブアンテナでも使えるのではないでしょうか?
    (まだ試していません、今後記事にしていきます)。

  ・R820T+HFコンバーターの場合は、非常に高感度です、AGCの調整を下げて聞くほうが聴きやすい場面もありました。
   こちらも、同じくHFコンバータの製作が必要となりますが、かなりの高感度ですので、一番のお勧めはこの組み合わせですよ~

上記のレポートは、環境/アンテナなどでかなり違ってきると思いますので、あくまで参考程度としてくださいね。

では、またレポートします。


TT@北海道さんの
HFアップコンバータ(HFCONV)のキット第2弾 
http://ttrftech.tumblr.com/post/45423796353/hf-2
 
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