pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

KiCAD

Si4825-A10DSPラジオV2の部品配置

今日は、本当にFRISKサイズに入るのか検証のために、ざっくりした部品の配置をしてみました。

まだ、本チャンではないですがスペース的には乗りそうです。
※手はんだができるように要検討です。

bandicam 2015-07-02 21-43-25-219

ついでに、本日LiPOバッテリーの充電部品も届きました。
1435841195633695803183

週末、一気に書き上げたいと思います。
 
ps
PapさんからコメントをいただきましたワイドFMは未対応ですが、抵抗値を変更だけですのでこちらも週末対応としています。 

ps2
昨晩upした回路図に致命的な誤記がありましたので、訂正します。
Si4825回路0702

 

Si4825-A10 DSPラジオVer2 構成の再検討しています。

Si4825-A10DSPラジオV2のPCBの設計はやってみましたが、どうも納得できなかったので、
もう一度部品配置からやり直し。

作業しているうちに、「もう少し大きいBANDスイッチ(スライドスイッチ)も入れるのでは・・・・・?」

と思いはじめ、早速部品の選定から始めました。

BANDスイッチに使うのは、aitendoさんの「スライドスイッチ(1回路12接点) [SS1C01PG040]」
 
sw_12
 
サイズを調べてみると表面積は大丈夫ですが、高さが7mmありますので、PCBの厚みを0.8mmにする必要がありますがぎりぎり入るとわかりましたので、こちらに変更決定です。(FRISKのケース内8.5mm)

BANDスイッチの割り当てですが、短波を拡張します。

 1.    FM(76~90MHz)
 2.   MW(504~1665KHz)
 3.   SW1(3.9~4MHz) 
 4.   SW2(24.75~5.06MHz)
 5.   SW3(5.6~6.4MHz)
 6.   SW4(7.1~7.6MHz)
 7.   SW5(9.2~10MHz)
 8.   SW6(11.45~12.25MHz)
 9.   SW7(13.4~14.2MHz)
 10. SW8(15~15.9MHz)
 11. SW9(17.1~18MHz)
 12. SW10(21.2~22MHz) 

新しい回路図です。
Si4825回路0701
 BANDスイッチ周りの抵抗値を再計算しました。

FRISKサイズのラジオになにを求めるかと言う意見もありそうですが・・・・・笑
12Pのスライドスイッチのフットプリントもできましたので、週末にアートワークに挑戦してみます。

bandicam 2015-07-01 21-58-27-944

 

Si4825-A10 DSPラジオVer2のPCB粗々で一旦できました。

今日は、昼過ぎから昨日の続きでアートワークをやっていました。

いつもは、やりだすと集中するのですが、今日はあまり集中できませんでした。
途中買い物に行ったりしましたので、なんか今一つの出来栄えです。

とにかく一旦、結線は終わりました。

bandicam 2015-06-28 19-39-48-171
 
もう少し、編集していく予定です。

 

Si4825-A10 DSPラジオのPCB設計を始めました。

Si4825-A10 DSPラジオの回路がほぼ決まりましたので、各部品を選びました。

スイッチ類/LiPo関係部品は、aitendoさんの物を選びました。
BANDスイッチは、「スライドスイッチ(1回路4接点) [SS14D01]」 
066
POWERスイッチと、短波BAND用のナロー/ワイドスイッチは、「スライドスイッチ(1回路2接点) [SS12D07]」

7072
ロッドアンテナと外部アンテナの切り替えスイッチは、「スライドスイッチ(2回路2接点) [SK22D07]」

ant_sel
ロッドアンテナは、「外付FMアンテナ [ANT-FM150X23-3AP]」

ant

リチウムポリマー電池は、「リチウムポリマー電池(3.7V/110mAh) [SX-3.7V-110MAH]」

60066

充電チップは、「リチウムイオン電池充電(2個入) [TP4056]」

LiPo_IC


アンテナとイヤホンジャックは、マルツさんの「3.5ステレオジャック基板取付型【MX-387GL】」 
ANT_PHONE
 AF-AMPモジュールは秋月さんの「BU7150使用 超小型・低電圧駆動アンプモジュール(85mW@1.5V)」

M-06560


aitendoさんのパーツを数多く採用しました。
いざ製作時に在庫がなくては大変ですので、在庫にも気を付けて採用しました。

【参考】
回路を一部見直しました。
Si4825回路0627
 一旦部品を並べてみました。
bandicam 2015-06-27 21-16-19-377

 

ΔLOOP7 X_Verを組立ました。

本日は、昨日届きましたΔLOOP7 X Verを組立てみます。

部品は、先週集めて整理しておきましたので、順調に組み立てることが出来ました。

まずは、ΔLOOP7のMW用(LPFと同調回路)の部品を取り付けずに基本部分を組立て、同調周波数を確認します。

CIMG2960
事前に、トロイダルコアも巻いてありましたので、30分程度で完成。

次に、既存のΔLOOP-X室内BOXに接続し各電圧を一通りチェックです。
CIMG2963
こちらも、問題なしでした。

ここで、同調周波数のチェックをしてみます。
 
 LOW 2.4~13MHz
HIGH 12.1MHz~18.6MHz
ユニバーサル基板で作ったものと同等の範囲でした。

この状態で、ヌル調整を実施して受信テストをしてみましたが、NHK第一、第二のお化けがでてしまいますね~
(LPFは、必要です。)

MW用LPFの回路とMW同調回路を、追加します。
CIMG2972
白色のリレーが3個並んでいますが、「左リレーがLPF」で、「中央リレーがHI/LOWのバンド切替え用」、「右リレーがMW同調回路」となります。

また、手前のコネクターが2個ありますが、MW同調回路(左のリレー周り)を追加した場合は、右 のコネクター(JP1)にLOOPを接続します。
JP1の説明

SJ1 SJ2 : LPFのON/OFF用
SJ3 SJ4 : MW同調回路のOFF/ON用
CIMG2968
今回のPCBは、半田ジャンパーでLPFとMW同調回路を
完全に切り離すことが出来るようにしています。
(写真は、LPFをON  MW同調回路はOFF  の状態です。)
 

全ての部品を実装した状態で、同調範囲を調べてみますと、
 (上記動画と同じ室内LOOPを使って測定)

  LOW 2.4MHz~12.2MHz
     HIGH 11.7MHz~16.4MHz

でした。

非常に小型ですので、ペディなどに持ち出せそうです。
その場合、ロケーションによってはLPFを切ってしまえばハイバンドに対応ますね~。

ちなみに、SJ1 SJ2がLPF切り離し用で、SJ3 SJ4がMW同調用になります。

次に、ΔLOOP-Xの室内BOXの製作です。
こちらは、今回のPCB発注の際に基板の大きさの都合で、おまけ程度に製作しました。
(チェックが甘くて、ミスを発見!)

BNCコネクターメインで、設計していましたが途中3.5mmミニジャックにも対応しようと、欲を出してしまったため、3.5mmミニジャックの配線が間違っていました。

BlogPaint
赤丸はGNDのはずですが、信号がつながっています。
仕方なく、ここはパターンカットして、黄色の部分をジャンパー
しました。

BlogPaint
赤色をジャンパー。
黄色の部分がGNDに接続されているので、
このままでも良いのですが、気持ち悪の出、To RADIOのシルク上の部分を
ベタアースに接続しました。


最後に、各電圧チェックをして完成しました。

CIMG2982
アクリルのカバーも「ドンピシャ」でした。
基板上下に、15mmのスペーサーを入れるとちょうどの高さでした。

試しに、ΔLOOP-Xと接続し正常を確認しました。

パネル説明


既存の室内BOXのスイッチと上下逆となっていて違和感たっぷりですが動作上は、全く正常の様子です。(スイッチ類は、アクリルカバーにシールを張れば解決です・・・Hi)

CIMG2981

どちらも、5cm×5cmと非常に小型なボードですので、チョイペディに活躍してくれそうです。

 
CIMG2992
 
この記事を書きながら、テスト受信をしています。

今回のPCBで、また色々な勉強がてきたと思います。

同調範囲については、前回のΔLOOP-X V1.1で実験を重ねた結果を上手く活かすことが出来ました。
また、一部パターンの接続ミスはありましたが、大満足の結果となりました。 
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ