pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

KiCAD

AudioBox修理③PCB化

AudioBox用のPCBが早々と到着しました。

通常は送料の一番安いものを使っていますが、ちょっと奮発してOCSを使いました。
基板製造は木曜日夕方に終わり発送された物が、金曜日の夕方自宅に届いていました。本当に早いですね~。

今回は、日曜夜にオーダーして金曜日に受け取りでした。送料奮発の甲斐がありました❕

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早速、本日の朝から組立初めて先ほど動作テストも無事終え、完成しました。

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コンデンサーを小型なものにしましたので、すきっりしています。

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ピンヘッダーはL型の物に変更

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パネル配線はそのまま使用。
今回のPCBは、ビンヘッダ以外にボリューム、LED、スイッチなど
を個別に配線できるように端子も併設しましたので、新規に組み立てる際は
こちらを使う方が楽に配線できます。 

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Analog Discoveryで1KHzを出して、ノッチの調整をしました。
 
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この記事を書きながら試聴していますが、問題なく動作しているようです。 

※今回使用したPCBを必要な方がいらっしゃいましたら画面左下にあります「メッセージ」でご連絡ください。

回路図(AudioBOX).pdf
回路図_改版( AudioBOX).pdf

PartsList_AudioBox.pdf

 

AudioBox修理②

先週から修理をしていますAudioBoxですが、ラジオに接続して使っていますが、症状が出ない状況が続いています。

というわけで、プリント基板化することにしました。

数年前から何度となく設計しては中断していたものがありましたので、そのデータを使い簡単にと思っていましたが、KiCadのバージョンが古く、結局土日の2日間をフルに使い書き直した感じです。

今回は、各ボリューム、スイッチ類の配線は、それぞれ個別にコネクター化しましたので、組立が楽にできそうです。

また、今回のケース(パネル接続配線も含む)をそのまま使えるようにもしています。(26Pピンヘッダー接続もできます。)

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オーダーは先ほど済ませましたが、ちょっとミスオーダーしていますので通常よりも時間がかかりそうですが・・・(;^_^A


夏休み工作の試作が終わり早々にPCB設計完了。

さて、子供の夏休み工作の2作目も試作が終わりKicadで、PCBを設計しました。

いつも使うフットプリントのパットは非常に小さくてそれなりにはんだ付けの慣れが必要ですので、今回は子供用にパットを大きいフットプリントを作成しました。
↓ 普段使用しているパット
NOR

↓ 子供用のパット
BIG_

これではんだ付けが簡単にできるでしょう。

今回も2枚の面付です。
bandicam 2015-07-21 22-06-36-023

 面付したPCBを切り分けるために「プロクソン ミニサーキュラソーテーブル」を使用しますが、歯の幅分だけ2枚のPCBを離して面付しています。

歯幅は、実測で約0.75mmでした。

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下の図のように、2枚のPCBの間に切り目を入れてみました。
クレームを覚悟していましたが何とか無事にオーダーできたようです。

(幅約60mmのところに、15mm切り目を入れました。)
bandicam 2015-07-21 21-59-46-126
 次回、もう少し切り目を拡張してみます。。どこまで許してくれることでしょうかね~??Hi

今回のPCBは昨晩の夜中にElecrowさんにオーダー。

本日、製造プロセスにステータスがかわっていました。

いつもながら、早いですね~。

そろそろ、前回のPCB(フリスクDSPラジオ基板)がそろそろ到着しそうです。
こちらは、週末以降の作業の予定です。

最近、製作待ちの積み基板が急増していますが、確実に組み立てていこうと思います。 

Si4825-A10 DSPラジオVer2のアートワーク終わり!

今日は、午前中少しと、夕方から集中してアートワーク中です。

微調整が中心ですが、やっているうちに大がかりな修正もいくつかあり、結構な時間がかかっています。

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写真のように、実物を載せてみるとミスの箇所が浮かび上がってきます。
※初めて使うパッケージのフットプリントミス探しは特に重要です。

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最終的に、こんな感じとなりました。

今回のPCBは、私にとって最高密度になりました。
(このサイズに押し込む作業も、KiCADのおかげ何とか私のような素人でも対応できました。
このソフトがフリーとは、驚くばかりですね~手放せないTOOLです。笑)

さて、心配していました「手はんだで作ることができるか?」ですが、実際の半田ごてで各部を確認したところ組み立ての順番さえ間違えなければ対応できそうです。

これで「Si4825-A10 DSP Radio FRISK Ver.2」、PCBの設計は完了です。

PCBの製造依頼は、今回もいつものElecrowさんに発注予定です。

これで、製造依頼をしていきます。

Si4825-A10 DSPラジオVer2「実験」とPCB設計

PCBのアートワークの前に、昨日LiPOバッテリーの充電回路用の部材が届きましたので、蛇の目基板で本当に充電できるか作ってみました。


TP4056
TP4025はSOP8ですが線を引き出し、その他の部品は基板の裏面にチップ部品で作りました。

早速、充電テストです。
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問題なく充電できましたので、この回路/定数で行こうと思います。

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回路は、BANDプランをFM76-108MHzに変更しました。
Si4825回路0704
R6とR29を定数変更しました。

アートワークも一旦配線しました。
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後は、シルクその他の微調整となります。 
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