pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

KG-APT

台風の週末です。

台風11号の影響で、朝から強い雨。
昼前後には、猛烈な風雨となりました大阪です。

昨日、アンテナを軒下に下ろしましたが、先ほどいつものポジションに戻したところです。

ついでに、NOAA18号の時間でしたので、受信してみました。

20140810161618A

NOAA18_08100710
大阪はそろそろ雲から抜けそうです・・・。

今後、台風の接近が予想される皆様は、お気をつけください。

ちなみに、こんな機材で受信しております。
R820T
1407655572606
モービルホイップ
1407655622924
こちらは、十数年前のアマチュア無線を
やっていた頃使用していたアンテナです。
 
 そういえば、モービル用リグもどこかにしまいこんでいたような・・・。

今週も台風なので、NOAAを受信してみます。

今週末も台風の影響で雨模様の一日です。

台風が近づいていますので、台風の様子を見てみようとNOAA受信を先週に引き続きやっています。

20140809162718A


NOAA18_08090721

台風が近づいてきていますので、アンテナを、おろしておくことにします。

1407573706825
軒下まで下ろしました。

台風が過ぎるまで、この状態です。

 

カラーで、NOAA受信記録です。

今日も大阪は、雨模様の一日でした。昨日の台風の影響ですね。

さて、本日も昨日の続きでNOAA受信です。
少し、ソフトを変えてみます。

KG-APTは、非常に使いやすく良いのですが、普段私が目にする画像はカラーで、陸地は、緑色・海は青色・
地図が重ねている・・・・といったものがないのかとNETで探すとすぐに、見つかりました。

WXtoimgと言うソフトです。

有名なソフトなので、知っていましたが使い方が難しそうなので、敬遠していました。
しばらく、色々調べているうちに、私でも理解できる説明を発見。
【参考】
http://edu.jaxa.jp/materialDB/downloadfile/78845.pdf#search='noaa%E5%8F%97%E4%BF%A1'
非常にわかりやすい説明文で助かりました。

では、早速インストールして使用してみることにします。

昨日は、SDRソフトにSDR ConsoleV2.2を使用していましたが、ソフトが重く、私のPC環境では、音とびが発生してしまい、時々画像が黒とびしてしまいますので、本日はSDR#を使用することにします。

SDR#(WFM Banwidth50KHz)で受信した音声信号を、KG-APT + WXtoimg の両ソフトで同時にデコードしてみました。

まずは、NOAA18の画像です。
KG-APT
KG_NOAA18_20140803155418A

WXtoimg
NOAA18_08030650
カラー表示は、非常にわかりやすいですね。
しっかり、日本上空の雲の様子がわかります。

次に、NOAA15の画像です。
KG-APT
KG_NOAA1520140803172315A
 
 
WXtoimg
NOAA15_08030817
 
アンテナは、「QFH」が比較的安価で製作できるようですので良いようですが、立体的になり目立つので躊躇しております。 

しばらくは、モービルアンテナで受信を続けようと思います。

1407050061647


 

台風を上空から観察(NOAA受信記録)

本日の大阪は、一日中雨でしたが、すごしやすい気温でした。

さて、本日の雨もとを、観察してみようと昼食後から久しぶりにNOAA受信をしてみました。

いつもの、RTL-SDR(R820T)+SDR ConsoleV2.2+ KG-APT+YAMAHA NETDUETTOで、受信します。

まずは、KG-APTの行方を探しましたが、見つからず・・・
WIN7化のときに誤って消したようです。

仕方がないので、KGさんのページで改めてダウンロードさせていただきました。
(まだ、閉鎖されていないようです、よかったです。)

設定もそこそこに、12:13~受信開始。
このタイミングが一番近くを通過しますので、安定して受信できるはすが・・・・

20140802133819A

なぜだか、不調に終わりました。

次は、14:25ですので原因調査。

単純に同軸ケーブルの接触不良でした。

気を取り直して、再度受信。

20140802142518A

今度は、ちょっと距離が遠くほぼ全滅。

次こそと、16:06の受信です。

20140802160618A

まずまずです。
144MHzアマチュア無線モービルホイップなので、この程度が限界ですね。

画像中央に、台風の渦が確認できました。

アンテナをちょっと自作したくなりました。(昨年も記事にしたような・・・汗) 

NOAA受信の実験。なんとか画像になりました。

先日から、NOAAの画像受信にチャレンジしていました。

NOAAは上空800Kmを飛ぶ気象衛星で、137MHz付近で送信しているようです。
受信設備は、USBワンセグチューナー(R820Tを使用しました)ソフトは、KG-APT+SDR RadioV2.1です。

SDR Radioは、ドップラー追尾、衛星の場所など衛星受信の機能もあり強力なツールです。

早速挑戦します。
KG-APTを起動すると、自動で軌道計算してくれて、周波数と時間を画面の下に表示してくれます。
また、受信時間がくれば自動で軌道画面から受信画像に変更され、受信できた画像は保存してくれると言う優れ物です。

APT

1.設定は、簡単で「入力設定」でデバイスの設定(仮想オーディオを入力に選んでいます。)
入力デバイス
2.軌道設定の「受信位置座標」の設定
 経度と緯度は、次のWEBで住所で検索できますよ。http://www.geocoding.jp/
軌道設定

3.SDR RadioV2.1のAudio設定は、仮想オーディオを選択しています。

 これは、Yamaha NETDUETTOと言う無償の「仮想オーディオケーブル」で、SDR Radioの出力を、KG-APTの入力に接続します。他にVACなどもありますが、有償ソフトです。

この辺りは、「ゆうちゃんのパパ」さんの記事を参考にさせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4207969.html 
SDR Radio

 4.次に、受信モードの設定です。
  設定は、FMの48KHzを選びます。
 
SDR Radio FM
 
これでじゅんび完了です。

さて、早速受信ですがなかなか綺麗な画像になりません。
アンテナは、ちょっと無理してΔLOOP-Xの非同調モードとPreAMPで、衛星の方向を手動ローテーターで追いかける方法ですが、アンテナが役不足のようです。
少し画像になりましたので・・・・一応、載せておきます。


NOAA19号の昨日13時25分ごろの写真です。
20130915132519A
 「台風の渦」と北側に朝鮮半島がはっきり見えます。

この画像は、ほぼ日本上空を飛行するタイミングで、アンテナの方向を衛星を追いかける方法でなんとかこの程度です。
アンテナについて調べてみると、NOAA受信にはアマチュア無線の144MHzモービル用を流用すると比較的画像になるようです。

または、専用でQHFアンテナを自作されている方も良好に受信できているようです。
(QHFアンテナの製作は、次のページでくわしく説明されています。http://noaaweather.web.fc2.com/qfhant.htm
 
QHFアンテナは、時間のあるとき製作することにして、今回は手っ取り早くアマ無線のアンテナを流用することにしました。

車庫の奥に、昔使用していた、 144/430MHz用モービルホイップがころがっていましたので、ΔLOOPのマストの先に設置して、再チャレンジ。

CIMG1922

ダイヤモンド SG7900

なんとか、台風の風も収まってきましたので無事設置完了。

まずは、NOAA-18 15時41分のSDR Radioの受信画像です。

Screenshot-2013-09-16-154229
これが、ピーク時の画像です。受信音を聴いていても、ノイズは無く、「カッコ・カッコ・・・」とリズムよく聴こえてきます。

夕方ラストのNOAA-15の17時を受信です。

20130916170315A
衛星が昇ってくるタイミングと、沈むタイミングは、やはりノイズに埋もれてしまいます。


陸が、黒くて見ずらいですが、真ん中に朝鮮半島、その下に九州、四国、本州と見えます。
この時間の雨雲は、千葉あたりでしょうか?!
今後NOAAの受信設備も増強していきます。 
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