pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

HD18253T

aitendoさんの周波数カウンタースイッチ設定についてのメモ

aitendoさんの周波数カウンターの8bitのスイッチ設定で、WEBの説明では今一つピンとこなかったのですが、使っていて、少しわかりましたので、記事にします。

まず、LW/MW/AMは、それぞれ3bit/4bit/5bit目をONにすると表示されます。
これは、周波数で、自動的に変化するのではなく、あくまでも、この8bitのSWで手動での切替です。
(周波数を読み取り、自動表示してほしかったですが、たぶんラジオに内臓を想定しているモジュールなのでその辺は、価格からしても当たり前なんでしょうね。)

6bit目は、時計/周波数カウンターの切替です。

7bit目は、OFFで、9999KHzまで1KHz単位で表示してくれます。

CIMG1924

7bit目と1bit目をONに設定すると、10KHz単位に表示が変化して、左に「SW」の表示が出るようになります。
(7bit目がOFFの時は、前の写真を見てもらえば解りますが、1bit目は無効となるようです。)

CIMG1925

7bitと1bit目をONにしておくと、10MHz以上は下のように、10KHz単位で表示です

CIMG1926

この状態で、7bit目をOFFにすると、下のように10MHzの表示が、なくなり下3ケタの1KHz単位となります。

CIMG1927
WEB説明で、意味不明と思っていた部分がやっとわかりました・・・。
10MHz以上は、7bit目を切り替えれば、1KHz単位まで測定できるということのようです。
(ちなみに、11MHzは測定していませんが、7bit目OFFで1000KHzと表示するのではないでしょうか!?)

次の3連休あたりで、ケースに入れてしまいたいと考えていますが・・・時間の工面が必要です。 

aitendoさんの周波数カウンターで自作ラジオの周波数を読む。

今日は、昨日完成したaitendoさんの周波数カウンターに自作短波ラジオ(アナログ)を接続して、周波数の直読
(なんか懐かしい響き)してみる事にします。

ラジオは、エレキジャックNo4の短波スーパーラジオを数年前に製作してほとんど活躍せず、箪笥の肥しになっていた物を引っ張り出してのテストです。

AITENDOさんの周波数カウンターキットのページの下のほうに、バッファ回路が掲載されていましたので、手持ちの部品に置き換えていつものブレッドボードに組み上げました。
sc3610-inputamp-320
TRは2SC1815で代用し、その他もだいたいの値で、製作しています。

さて、ラジオ側の接続場所を探すことにします。
以前にWEBで今回のラジオに周波数カウンターを付けたと言う記事を見たことがあったので、検索開始。

すぐにヒットしました。エレキジャックのWEBでした。
http://www.eleki-jack.com/KitsandKids2/2010/02/post_55.html

この記事によると、「局部発振用トランジスタ2SC2787のエミッタ端子からの出力を計測」となっていますので、その場所から、バッファ回路→カウンターに入力。

感動です。
今まで見えなかった、ラジオの周波数がちゃんと見えます。!!

当たり前のことですが、小・中学生の頃ほんと~にあこがれていましたから・・・・。

CIMG1915


ここまでは、バラック状態でしたが、この際エレキジャックラジオのケースにカウンター端子を増設知ることにしました。

角型電池(006P 9V)の手持ちがないため、ついでに8Vのレギュレーター駆動に改造。
その他、当時の雑な部分の改修と、余計な作業が増えてしまいましたがすっきり綺麗に仕上がりました。

CIMG1918


でも、肝心のカウンターは全く昨日と同じです。
これは、また次回ケースも合わせて検討することにします。

配線を整理して組み直し、少しトラッキングの調整をして受信してみると、心なしか良く聴こえるような気がします。
しかも、待ち受け受信も可能!(実際は周波数が安定しないので、ちょっとしんどいです。)

ロングワイヤーを接続し、台湾放送の日本語放送を聴いてみました。


久しぶりに、アナログラジオを聴きましたが、フィルターが甘くて混信がひどいし、感度も不足、安定性もありません。すべて最近のDSPラジオには遠く及びませんが、また、こんな駄目なところも、なんか良いですね~。

今回製作した周波数カウンターで、またアナログラジオもいいものだと再認識しました。
(LA1600あたりで、短波ラジオを作りそうな勢いです・・・汗。)
 

aitendoさんの周波数カウンターできました。

aitendoさんの周波数カウンターを早速製作しました。

回路図は、AITENDOさんの周波数カウンターキットのページにありました。
http://aitendo3.sakura.ne.jp/aitendo_data/product_img/aitendo-kit/AKIT/SC3610/SC3610-sch.jpg


時計・周波数カウンタードライバ[SC3610D]の1.27mm→2.54mmのピッチ変換から始めましたが、変換基板なしでやると、大変・・・。

まずは、ピッチ変換のために各端子から、線を引き出すことからです。
これが、地味なんですが結構時間がかかりました。

CIMG1906

なんとか、全PIN引き出しユニバーサル基板を切り出して、作成です。

CIMG1903
と、ここまで作って・・・・・ピッチ変換基板の色と、今回の基板の色が違うことに気づき、ど~しても気になって仕方ありません。

ピッチ変換基板を取りやめて、直接に直付けとしました。
(切り出して、ヤスリがけなどで30分程の時間が無駄になりました・・・今日は暑かったのに・・・ホントに大汗です。)

CIMG1907

後は、回路図を見ながら、サクッと半田して仮完成です。
時計は動作しているようです・・・。

CIMG1908

結局全体の製作時間のうち、半分はピッチ変換がらみでした。

今回初めて、ピッチ変換に挑戦しましたが、今後は手に入る物ならピッチ変換基板を買うことにします。
(肩がバキバキになりました。)

今後の予定は

 1.コンデンサー20Pが2個手持ちにありませんでしたので、買い出し→接続
  (水晶の両端)
 2.スペーサーで足をつけるか、ケースの作成
 3.周波数カウンターとして動作するかテスト
 4.ついでに、バッファAMPを乗せる

aitendoさんの周波数カウンター製作準備

aitendoさんのページに周波数カウンターキットが新たに加わっています。みなさんお気づきですか?

aitendo 周波数カウンターkit


私も製作するつもりで、時計・周波数カウンタードライバ[SC3610D] とラジオ表示器用LCD[HD18253T]を購入していたことを、思いだしました・・・・。

仕様書のダウンロードまでやって、別の製作を始めたようで、すっかり今日まで忘れていました。

せっかく思い出しましたので、製作をぼちぼち始めることにしました。

製作にあたり、細かな部品が足りないので、会社帰りに日本橋によって買い出ししてきました。

CIMG1898

いつもの「デジット」さんで、104とスイッチ類を買い込み、時計用の水晶は、「千石」さんで100円で購入。
その他は、手持ちでなんとかなりそうです。

ただ、周波数カウンタードライバーが、1.27ピッチ→2.54ピッチ 36P変換ボードがどこにも在庫がありません。
仕方なく40Pを買おうとしましたが、高額にビックリして、今回は買わずに自力で変換することにしました。
(aitendoさんのKITの2/3変えてしまう金額でしたよ。ビックリです。)

部品の配置は、大まかにこんな感じにする予定です。

CIMG1902

電池は、単3×2本を背面に抱かせて、スペーサーにゴム足をつけて仕上げていきます。
(気が向けば、表面をアクリルで仕上げるかな!?)

明日からの3連休で、仕上げることができるかは微妙ですが・・・・。
新DSPラジオも進めたいし、アンテナの整備も。。。。家族サービスなど、時間がいくらあっても足りませんね~。

まっ、「退屈で何しよう・・・」より、幸せですね。 
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