pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

FusionPCB

ΔLOOP-Xの室内BOX基板の換装しました。

最近、ΔLOOP-Xの室内BOXが、不調続きでしたので、PCB化する計画でした。

都度不調の原因を調べて修理して元気になっているのですが・・・・
原因はRJ45の変換基板のリード線の断線が原因。

元々、基板間のリード線の長さを最短にしてるため、外す頻度が増すとストレスがかかり断線となっていました。

今回のPCB化は、そんなストレスの解消のため、1枚の基板に全てを載せることで、トラブルの元を減らす狙いがありました。


早速、朝から作業を始めています。

元々の基板の取り付け穴は、ほぼ使えませんので、採寸しながらなんとか押し込みました。

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PCBにすると見栄えがいいですね~。

1枚の基板となり、中身もスッキリしました。
 
 これで、しばらく故障の心配はなさそうです。

PCBは沢山在庫がありますので、ユニバーサル基板から部品を外してPCBに組み直して予備基板にしていこうと思います。

PCBを早速試しました。(ΔLOOP-X室内BOX基板の予備が完成)「3/31」追記

午前中にFusion PCBから、届きましたPCBに早速部品を載せて動作確認をしてみます。

 PCBには、シルクで定数を入れていますので、それを見ながらどんどん半田をしていき、あっという間に30分程で、基板完成。

3/31追記:
    【備忘録】
     ・L型ヘッダーピンの穴が少しきつめ、次回は少し大きくする
     ・RJ45の位置を1mm程度外に出すほうがケースの収まりが良い
     ・コネクターJP3 JP4 JP5の穴が小さく入らない(0.65mm以上必要)(今回は、ピンを削る必要があった)

1396075484844

1396075519217

やっぱりPCBは、いいですね~。かっこいいです。。。

早速、動作テストをしてみます。

まずは、テスターを使って各部の電圧チェックからです。
各電圧は、問題ないようです。
1396078111940
 
次に、実際の室外BOXと接続して、受信テストをしてみます。
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無事、動作しているようですね ~。

ものすごく簡単に動作してしまい、なんだか拍子抜けでした。

最後に、ユニバーサル基板とPCBを並べてみます。

1396079719800

PCBに方がコンパクトで、かっこいいです!!
自画自賛・・・汗。
これで、室内BOX基板の予備が完成です。

さて、今回の基板設計の反省点をいかして、室外BOX基板を少し手直しして、早々に発注したいと思います。

 

PCB到着しました。

3/8に発注していたPCBが先ほど到着しました。Fusion PCB

1396060459865

思いのほか、綺麗な状態です。
しっかり梱包されていますので、中身は大丈夫そうですね~。

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中身は、パンフレットと真空パックされたPCBが入っていました。
色々な先輩方の記事を拝見していると、真空パックが破れていた・・・と書かれていましたが、私の物は、しっかりパックされていました。

1396060648650

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5枚のオーダーをしていましたが、実際11枚も入っていました。
オマケが、2枚くらい有るとは知っていましたが、発注の2倍以上とは、ビックリ!です。
(このサービスはホントにうれしいです・・・)

中身の確認です。
1396060965755
シルク印刷も、かすれているところは無く、非常に綺麗です。
今回は、文字の大きさが約1.2mm×約1.2mm 太さが約3mmで、一番小さく細い設定は、6.5mm×7.5mm太さが、0.12mmとしています。

シルク文字サイズが大きく太い設定です。
シルク設定

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このサイズは問題ないです。



シルク文字サイズが小さく細いい設定です。 
一番細いシルク設定

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細い設定は、少しつぶれていますが読み取ることはできますね~。

次に、裏面のコメント文字です
裏面シルク設定
 

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半田面のコメントもちゃんと読めます。(反転設定)
少しかすれそうな部分がありますね~。

今回の結果を参考に、次回からは、これを基準に、文字の大きさを1.0mm×1.0mm 太さ1.5mmで設計してみようと思います。

次に、問題の(設計ミス)している個所のチェックです。

1396061069422
解っていましたが、RJ45のボス穴が開いていませんでした・・・・・汗。

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しかたが無いので、自分で開けることにします。
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無事にうまく開けることができました。

追跡の結果は、日本に上陸してきてから2日で到着しました。
3/8深夜に発注して、3/29AM到着でしたので、3週間で手元に届きました。
配達記録
待っている3週間は長いですね。
まっ、この価格ですので十分納得できますね。
(2週~1カ月程度が平均的の様ですので、この程度の納期はみておく必要があるようです。)


初めてのPCB注文でしたが、設計ミスは有りましたが大満足な結果でした。

今回は、お試しでPCBの設計から発注をして色々と勉強することができました。 
今後の設計に生かせる結果となり良かったと思います。

さて、ΔLOOP-Xの予備機用の部品は準備してありますので、時間を見つけて組立ててみることにします。
 

Fusion PCBで基板を発注してみました。【日本到着のようです】

先日の記事で、Fusion PCBで基板を発注してみました。【発注メモ】 の中間報告No3です。

現在までの経過は、
 3/8 発注
 3/9 製造
 3/17 発送(準備完了?)
 3/18  追跡可能
 3/20 NETで確認出来るようになりました。
 3/27 川崎到着した様子です

神奈川到着
やっと、日本郵便の検索でヒットするようになりました。

荷物は無事に日本に到着してたようです。

ここまで、約3週間かかっています。
でも、荷物が日本に入ってきて安心しました、内心「行方不明になったのでは・・・」と不安になっていたところでした。 

【続】Fusion PCBに発注の経過です。本日ステータスに変化が有りました。

先日の記事で、Fusion PCBで基板を発注してみました。【発注メモ】 の中間報告No2です。

現在までの経過は、
 3/8 発注
 3/9 製造
 3/17 発送(準備完了?)
 3/18  追跡可能
となっています。
ここまでが、Fusion PCBのステータスです。

HISTORY

この後、昨晩(3/21)になるまで追跡出来ない状態でしたが、本日朝singpostで確認すると状況が確認できるようになりました。

SINGPOST

日本に向かうってことでしょうか。

日本郵便の追跡サイトでは未だ確認できませんが、日曜日なので明日以降に追跡出来るのでしょうか?

今回のPCBの結果を見てから、ΔLOOP-X室外PCBを注文するつもりで、設計は完了していますが、先に注文しそうな勢いです。

次回のPCBは、Elecrowにしてみるつもりです。
こちらは、価格的に今回のFusion PCBよりも安いみたいなので、本当に驚くばかりです。
しかも、カラー基板も価格が同じパターンもあるようです。
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