pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

Fusion360

新たなアンテナアナライザーの実験

AD9850DDSモジュールがまだ届きません。
eBAYですが、1月に注文したものも結局届きませんでしたので返金処理。
改めて注文したのですが、1か月たっても届きません・・。
(3月初旬に重複処承知でさらに別のショップへ追加注文)

前回「RFアナライザーの製作」の記事を書いたもが何時だったかと調べてみると3/5でしたが、一行に製作が進みません。

仕方がないので以前製作した「アンテナアナライザー」のソフトを少し手直しして、結果をPCで取り込むように改造したり、充電回路を少し見直したりと遊んでいました。
(機会があればこのあたりも記事にします。)

さて、アンテナアナライザーですが、世界中で色々な方が公開されています。
以前から、SWRの値が当てにならないので、補正をしたいと色々やっていましたが容量不足にはまり断念。

ならばと先人がいないかと探してみたところ、補正値を算出してEPROMに記憶が出来、アンテナの測定結果をPCにも取り込めるソフトを見つけました。
(ただし、ソフトはhexで公開されているのみですので、改変できないのが残念ですが。。。)


ですが、肝心の AD9850の手持ちがありませんので試す事ができません。
仕方がないので、以前製作したアンテナアナライザーからモジュールをソケット化して使いまわせるように改造してしまいました(;^_^A。

15219769441971376886501


SWRの補正を50Ω 75Ω 150Ωの3か所で測定結果を
手順に従い補正値をExcelで計算した結果を
EEPROMに書込んでみました。
IMG_20180321_185743
75Ωを付けて1.55の結果です。
校正されて近似値となりました。
また、無限にスイープしていますのでアンテナチューナーの調整で
使い勝手が良誘うてそうです。
当初2.2インチのLCDで表示させていましたが、文字が小さくみにくいので、
2.8インチに交換。

IMG_20180322_211943
POWER AND SWRメーターで割れてしまった物です。(;^_^A

結構、実用的ですね。

と言うことで、早速ケースの構想です。
タカチYM-100
IMG_20180322_212717
何とかLiPoバッテリーを内蔵もできそうですが
念のため、Fusion360で体裁を確認しようと、CADで描いているうちに、
いつの間にかいつものアクリルサンドイッチになってしまいました。

(PC接続も簡単で、何より2.8TFTの画面の下にバッテリー、DDS、Arduionまで
スッポリ入りすっきりしましたのでこちらに決定!!)

CADデータはこちらに公開します。
(最新更新されます。)



bandicam 2018-03-24 17-03-55-761

裏側はこんな感じです。
部品のモデリングも新たにしましたので、半日も消費してしまいました。
bandicam 2018-03-24 17-20-28-769
回路はオリジナルに充電回路を追加してLiPoを搭載して
スタンドアロンでも使えるようにします。
(充電回りはUSBのアクセスも考えながらもう少しと言ったところです。)

【10/10追記】Fusion360+FreeCAD連携でKiCad番外編(Fusion360でフットプリントを作成)

またまた、番外編となりまが、KiCadのフットプリントの作成ですが、今まで2D-CAD(AR_CAD)を使っていましたが、 Fusion360の練習を兼ねて作成しましたので、備忘録として記事にしていきます。

ちなみに「ESP-WROOM-02」のモデリングです。

【Fusion360】
 データシートから「スケッチ」を使って作図
bandicam 2016-10-09 15-32-11-380
ブラウザーから「対象になるスケッチ」を右クリック-「DXF形式で保存」
  
 ※Fusion360の説明を読んでいると、一旦クラウドに保存して、WEBページよりDLのように思い
  やってみましたが、なぜか1/10サイズになってしまい使えませんでした。
  設定?があるのかは不明ですが、最終的に上記の手順にたどり着きました。
 
下記のようにすると正常なサイズでエキスポートできました。
bandicam 2016-10-09 15-33-38-538

 KiCadの「フットプリントエディター」で、「DXFファイルのインポート」
bandicam 2016-10-09 15-36-14-683

 このように取り込むことができます。
bandicam 2016-10-09 15-40-28-902

 最後に、パッドを作成。
bandicam 2016-10-09 16-15-55-780


ちなみにFusion360で3Dモデルも完成しました。
bandicam 2016-10-09 17-47-40-809
レンダリング
bandicam 2016-10-09 17-42-21-325

【10/10 追記】
 今回作成した3Dモデルを「step」ファイルにエキスポートして、「KiCad StepUP」を使うとうまく行きませんでした。

現象は、ボディーを、「基板」と「シールドケース」の2つに分割したことで、「kicadpcb」ファイルから「step」ファイルに変換時にエラーとなります。

回避方法としては、「ボディーを1つで作成する」か、「複数ボディー」で作成して最後に「結合」する方法となります。

今回は複数でしたので、下記の方法で「結合」しました。

bandicam 2016-10-10 10-04-32-986

 1.「ボディー1」と「ボディー2」を選択(ctrlを押しながら2つを選択)
 2.「修正」-「結合」を選択
 3.操作で「結合」が選択されていることを確認して、「OK」


 4.これで、「ボディー1」だけになりました。

 ※次に「元のボディー1」色になってしまいましたので、シールドケースを塗りなおします。
 5.塗りたい面をクリックして選択して、「修正」-「外観」でパレットから、色を選び、塗りたい場所へドラッグ
  する。


 
 6.最後に、参考として、「step」ファイルにエキスポートの画面です。
bandicam 2016-10-10 12-28-11-978

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