pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

DSPラジオモジュール

新DSPラジオの製作 NO.29【ボード設計】

さて、今日は雨の一日でしたので、朝から昨日の続きでLPFとAMPをブレッドボードに組み、あれこれ実験。

CIMG2075

結果、SI4735-LPF-ヘッドフォンAMPの構成に落ち着きそうです。
knightさんからのコメントで、LPFのC1 C2を抜いても良いのでは。タイムリーに実験中でしたので、早速試しました。
C1 C2はブレッドボード+私の耳の場合、特に抜いても歪は無くなりました。
(今回は、なんとか詰め込みに成功しましたので、C1 C2は実装しようと思います。)

昼からぼちぼちと、基板の設計をしていました。

結果、なんとか入りそうです。まだ、配線のチェックなどはしていませんが、今日のところは一旦おしまいとします。

MWのノイズ対策は、イマイチできていませんがバーアンテナとマイコンの間に、電池ボックスを入れてみることにしました。

新DSPラジオ実態配線図

スピーカー用のAMPはAITENDOさんの

極小D級アンプモジュール(3W)[AMP8002-3W] 

を使用します。(前回のDSPラジオで使い損ねましたので・・・(笑)

ボードの左側に電池ボックスとなります。
新DSPラジオ Rev1019
バーアンテナは、左の隅っこにお行く予定です。
ここは、バーアンテナが、しっくり収まりそうです。

これで、内蔵スピーカーをどうするかの課題が出てきましたが、近々にデジットで超小型なスピーカーを調達しようと思います。
スペースは、電池ボックスの上下の小さな隙間だけです。(汗)   

新DSPラジオの製作 NO.28【ノイズ対策・その他】

昨日コメントを頂きました、nisiさんより対策の件ブログ記事にしていただけたと連絡がありましたので、早速実験しました。

CIMG2071

結果は、ボリューム最大の「63」に設定しても、全く歪は感じなくなりました。

nisiさんありがとうございます。 非常にシンプルで効果絶大です。

後は、ケースへ詰め込む作業と、最終の仕様を決めていきますが、まずは昨晩ケースのジャック類をCAD上で並べてみました。

ケース

実際に、ユニバーサル基板を図面と同じ大きさ/形に切り出し、実際に並べてみました。無事思っていたようになっているようです。
(タカチさんのケースのネジ穴は見栄え良く製作できますが、
LC-1135専用基板も用意されていないにも関わらず、ネジ穴が、2.54mmピッチではないのでいつも面倒に感じます。タカチさん、なんとかしてくれないですかね~。)

CIMG2070

後は、実際のハードの配置と配線図を作成していく工程です。

ちなみに、一旦ハードでVOL操作の予定でしたが、ケースの都合上ボタンに変更となりました。
元々の
masahiroさんソフトは、ボタンでしたので元に戻しましたが、UP/DOWNは、1クリックごとに進むためこの部分を変更。

前回、
新DSPラジオの製作 NO.17【手動周波数変更で長押し対応】の記事で、長押している間周波数をUP/DOWNしましたので、この部分を流用してボリュームボタンを押している間、連続UP/DOWNするように変更しました。(チャタリングが少し出ますが・・・)

新DSPラジオの製作 NO.27【ヘッドフォンの歪対策】追記ありです。

今日は、ヘッドフォンの歪対策に取り組んでいます。 

現状はボリューム設定を「40」手前から歪だし、「45」では聴ける状態では無く盛大にひずんでしまいます。
(音圧は普通より少し大きめくらいなので、日常的に使う領域だと思います)

多分使用するヘッドフォンの特性によっても少し違いがあると思いますが、このままでは納得できない状況です。

ただし、外部AMPを接続してスピーカーで聴くと、歪は感じませんのでヘッドフォンで聴かないのであれば問題にはならないでしょう。


では、本題のヘッドフォンAMPを接続してみての確認です。

ヘッドフォンAMPは、前回のDSPラジオで使った物と同じ回路で実験しました。
(片チャンネルが反転していますが、今回は歪対策実験なのでそのまま実験しました。)

DSPラジオモジュール(18バンド)[M6959] ステレオ問題の解決。

CIMG2069

結果は、ボリューム最大の「63」に設定しても、全く歪は感じなくなりましたよ。

ヘッドフォンAMPは効果がありましたので、採用したいと思います。(ケースに入るのかちょっと心配ですが、なんとかガンバって入れていきます。)

今回は、片チャンネルを反転する必要がありませんので、ノーマルな回路構成となります。

PS
この記事を書いている途中に、
 nisiさんよりこんなコメントが届きましたのでご紹介します。

■ コメントの抜粋です ■
・・・・
ラジオモジュールからの出力に、高周波ノイズが多く重畳されています。
ラジオモジュールとアンプの間に、抵抗とコンデンサで構成された
ローパスフィルターを挿入すると、歪みをかなり軽減できます。

◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆

なるほどです。

LPFで改善できるとのことですので、そちらの方が簡単で省スペースですね。

 nisiさんコメントありがとうございます。
差し支え無ければ、定数などくわしく情報をお待ちしております・・・。
 

新DSPラジオの製作 NO.26【ケース設計中です。】

平日にプログラムいじりすると、ついつい夜更かししてしまって、翌日にさし障りがありますので、自粛中です。

が・・・・

現在ケースを考えていますので、やっぱり夜が更けていってしまいます・・・・(汗!

ある程度仕様が決まりつつありますので、ケースのパッケージングをしながら最終完成がおのずと決まってくるのが、いつもの手順になっています。

ケースに市販のスイッチ類、ジャック類、ロッドアンテナなどを品定めしながら、妥協していく作業でもあります。

前回と同様に、AR_CADを使いパッケージィング作業を進めています。



新DSPラジオCAD

 
一旦こんな感じにしてみました。

いかがでしょうか?

相変わらず、毎度おなじみになりつつあるケース
(タカチLC135-M2)とデザインです。
(前回と姉妹機を意識しています。・・・いいわけです。)
http://pup.doorblog.jp/archives/cat_974341.html?p=10

これに、マイコン、DSPモジュールを組み込み無理なものは妥協へと進んでいきます。

と、その前にこのモジュールで欠点である、直接ヘッドフォンをつなぐと、「中音量で音が歪」ところです。
こ部分を補完できるかヘッドフォンアンプを入れて実験してみます。

この歪問題が解決できれば、ヘッドフォンアンプもパッケージングも考慮していくつもりです。
(これは、メーカーのFAQにもありまたが仕様?のようです。)


まっ、とにかくフロントパネル設計はほぼできましたので、本日は早寝してあす以降は、マイコンボードの配置を考えていきます。(ノイズも考えながら旨く配置できればいいのですが・・・)
 

新DSPラジオの製作 NO.25【エンコーダーでチューニング③】

DSPラジオの製作 NO.22【エンコーダーでチューニング】で、ロータリーエンコーダーチューニング動作中、ミュート状態を改善しましたが、まだ不満の残る部分です。

ソフト・ミュート、AFCの設定あたりで改善できるのではないかと思っていますが、ソフト・ミュートの部分の設定変更をしてみました。

結構、効果がありましたよ。

AM_SOFT_MUTE_RATE



AM_SOFT_MUTE_RATEの設定を、
    MIN設定の 0x00001(1)
 
    Defaultの  0x0040(64)
           MAX
設定の 0x00FF(255)

 

みなさん、どうでしょう??

私は、ビデオ最後のmax設定(0x00FF)設定を採用しようと思います。

だんだんアナログラジオ的になってきたのかもしれませんね。
(自然な受信がしっくりくるのは、私だけでしょうか??)

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