pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

AudioBOX

AudioBOXのメンテナンスNo3 【完了しました。】

仕事の帰りにシリコンハウスに寄り道をして、「ブラケット付きLED(90円)」を買い出しにいけましたので、O様AudioBOXのメンテナンスの最終作業をしています。

まずは、LEDを交換し点灯を確認しました。

CIMG2472



次に、O様製作のケースに基板を取り付けて、ついでにパネルにレターリングを実施しました。

CIMG2477



最後に、ケースをフタを閉めて各部の動作テストです。


【備忘録】
 今回のメンテナンスで使用した部品を整理しておきます。
  1.ユニバーサル基板とICソケット7個(450円) 
  2.抵抗35本(175円)
  3.ブラケット付きLED緑(90円)
 ------------------------------------------------------------------
         合計       715 円

これで、O様AudioBOXのメンテナンス作業が完了となりました。

楽しい、工作もまたまた、終わってしまいました。



次回は、私のAudioBOXの小改造の予定にしています。
・・・・ いつも、コメントを頂いています、knightさんから電源回路の中間電位を作る部分を改造の提案を頂きましたので、試してみようと思います。 

AudioBOXのメンテナンスNo2

本日は仕事始めでしたので、早々に帰宅でき、早速続きのフロントパネル配線作業です。

CIMG2470
 
前回と同様に、タイラップでケースにリード線の束を止めて、各VR SW等へ配線していきます。

私のAudioBOXと全く同仕様なので、実物を見ながらの配線。
サクッと終了です。

CIMG2471

誤配線が無いか確認してから、基板をつなぎ電源を入れましたが、LEDが点灯しません。
接続を確認しましたが、問題なさそうです。

念のため、LEDをテスターで確認したところLEDが壊れているようです。

手持ちのLEDに交換してみると点灯しますので、LEDが壊れていることは間違いなさそうです。
明日時間があれば日本橋で買って来ることにします。

LEDは点灯しませんが、動作の方は正常確認が取れました。

LEDを交換すればメンテナンス終了です。

今回は、基板から作り直しとしましたので、特別迷うことなく終了となりそうです。

AudioBOXのメンテナンスのご依頼をお受けしました。

AudioBOXの製作に挑戦されたO様から、動作しないので見てほしいとご依頼を頂きました。 

昨日、製作されたものを受け取りました。

故障の現象は、音が小さいく、ボリュームを上げるとひずむとのことでしたが、到着した機器のあちこちで断線している様子。

回路を追いかけ始めましたが、T様の悪戦苦闘されていた様子で、はんだ面が荒れているため、このまま故障個所を見つけて手直ししても、次々とトラブルが出そうです。

修理をあきらめていただき、部品を一旦取り外し新しいユニバーサル基板に組み立て直しとさせていただきました。

今回は、私と同じように、フロントパネルと基板をコネクター化します。
 
CIMG2453

早速、昨晩解体作業です。
CIMG2460

全て外しました。 
CIMG2463
本日、大阪日本橋デジットさんでユニバーサル基板とICソケット7個(450円)を購入し千石さんで、抵抗を35本(175円) 購入(今回全て1/2W抵抗が実装されていましたが、サイズが大きいため配線図のように実装できない箇所が出てきますので、1/2W指定以外の抵抗は新たに買いました。(2本は、1/2W指定でしたので流用しました。)) 

午後から、組み立て開始して、先ほど基板が完成しました。
(今回は2回目の作業ですので、素早く完成です。)
CIMG2464


フロントパネルの配線は、まだですが、一旦私のフロントパネルを使用してテストしてみます。




今回は、一発で動作しました。

残るは、フロントパネルの配線です。
あと一息となりまりましたが、明日から仕事が始まりますので、本日はこの辺までにします。
(やりたいですが・・・・やり出すと完成までやってしまい、寝不足になりそうなので・・・汗・
O様今しばらくお待ちください。)

AudioBOX完成しました。

今日は、昨日結線したものと回路図が正確に接続しているか、テスターを使いチェック作業から、開始です。

チェックしていくと、基板配線の間違いも数か所発見!しました。

AUDIO BOX 完成Ver8
IC1の周りと、Q1周り、R31の接続の間違を発見し、訂正しました。

接続の間違いの修正も行い、テスト接続
CIMG2441

 イコライザーのチェックは、問題なく動作している様子です。

ノッチですが、影山さんの調整方法の通り、AMを受信してSSBモードで少しずらしてビートを発生させて、Qを低く設定後、FREQ の調整でビートを取れるように設定しました。

半固定抵抗の最大と最低では、発振してしまいますが調整すれば発振することも無くなくなりました。

http://youtu.be/BYNt9_vNFus

【試聴した感想】
実際に、受信してみるとイコライザーで聴きとりやすい音に調整できて、ノッチでビートスパッと無くなります。
この記事の初めにも書きましたが、普段BOSEのPC用スピーカーでBCLしていますが、低音がボコボコ、高音がシャカシャカと聴きとりにくくので、必要な時はヘッドフォンにしていましたが、今回製作しました、AudioBOXを使うとBOSEスピーカーでも、非常に了解度の良い音にでき、大変満足のいく製作となりました。

BCLをされる方に是非お勧めのです。

       影山さんの製作記事:http://www.kit.hi-ho.ne.jp/akage/audiobox2.html

(有る程度のはんだ付の経験がありる方に限定されるのかもしれませんが・・・。結構難易度は高いのかもしれませんね。)

CIMG2444
CIMG2445
  
これで、お正月休みの製作は無事終了です。

明日から、バタバタしそうですので、ギリギリの完成となりました。

今回も、非常に楽し工作することができました、つぎの工作は・・・・??。
 

AudioBOXレターリング完了です。

今日は、朝から少しレターリングをしています。
今回も、いつもの透明シールA-ONEさんの29423を使います。

まずは、今回CADデータは、A4用紙のサイズに1/2で製図していましたので印刷用のファイルを作成しました。
 
CIMG2421

ここまで、できたところでよく見るとフロントパネルスイッチ左に、ゴミが入っていることに気が付き、一度気になると、どうしても、そこに目が行ってしまいましたので、再度印刷することになりました。
一枚無駄にしてしまいました・・・涙。

気を取り直して、次に、ケースに貼る作業ですすが、位置合わせと、気泡が入らないように、貼り方を工夫しました。
 
   1. 穴あけ済みケースに印刷したシールを当てて蛍光灯に透かしながら位置合わせをします。
     (まだ台紙は剥がさないです。)
   2. 次に、シールの場所が動かないように、上部にセロハンテープで上部を止めます。

CIMG2423


   3.台紙をゆっくり剥がしながら指で少しずつ貼り進めます。

CIMG2426

こんな方法で貼り付けをすると、位置合わせもばっちりで、気泡も入りにくいのではないでしょうか。

CIMG2424
こんな感じに貼れました。
CIMG2428
綺麗に貼ることができました。
いつも自画自賛で、スイマセン(汗)

フロントパネルとリアパネルに部品を実装して、完了です。

CIMG2431

CIMG2432
 
 
 さて、ケースまで完成したところで一旦中断です。
フロントパネル周りの配線はのちほど(年越し?)です。 

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