pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

AVR

AVRのリセッターを試してみました。

先日から、Si4735DSP Radioのプログラムを色々デバッグしていますが、作業中に不注意でヒューズビットを誤った設定に変更してしまい、ライターがAVRを全く認識しなくなってしまいました。

以前から、ヒューズビットを飛ばした時の対処方法を検索していましたので、本日試してみました。

やり方(回路、プログラム)は、下記のURLに紹介されていますので割愛します。

リファレンス http://zampoh.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/avr---atmega488.html

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上のマイコン(ATnega328P)がターゲットで、下のマイコンがホスト(ATnega168)です。

上記回路でリセットしたところ、ライターから正常に認識し、書き込みもうまくできました。

 

AVRでミニゲーム

今日はいつもより早く帰宅できましたので、先日動画で見かけたAVRマイコンとLCDを使ったゲームを作ってみる事にしました。

オリジナルの動画はこちらです:http://www.nicovideo.jp/watch/sm28886814
ソース/回路は、こちらです。:

部品は、秋月さんの超小型グラフィックLCD AQM1248AとATMEGA328その地、手持ちの部品で作れました。

CIMG3644
12MHz3.3Vがオリジナルでしたが、内蔵8MHzと電池にしています。 

 

AVRで気圧センサー(LPS331AP)完成です。でも・・・

今日は、昨日の続きでケースにシールを貼って完成させていきます。

まずは、いつものAR_CADでシールの作画からです。

bandicam 2015-03-14 10-23-18-469
ちっと手抜きですが、こんなもんですね。

早速、プリンターでシール印刷と思いましたが、ちょうど良いサイズのシールの在庫を切らしていました。。。
仕方がないので、マット調のシールに印刷して、上から梱包用のテープを貼って間に合わせます。

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完成しました。

その後、高所から落下させてしまい、液晶のガラスが割れてしまいました・・・
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次回、秋月さんに発注タイミングで再購入することにします。
幸い今回、LCDは分離できるようにコネクター化していましたので、交換は簡単です。
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AVRで気圧センサー(LPS331AP)ケースに入れました。

先日から、実験していました大気圧計/温度計ですが、順調にブレッドボードで稼働をしていますのでケースに入れてみます。

ケースは、O-famiyさんが公開されているものとおんなじ、フリスクのケースを利用してみます。

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基板は、久しぶりに、PasSで設計します。
bandicam 2015-03-13 12-26-43-150

今回、ケース内の高さ(8.5mm)が非常に厳しいですので、半田する前に入念に部品の位置関係を確かめました。

O-famiyさんが公開されているものとセンサー(LP331AP)とLCD(変換基板付)の2点が違うためまったく同じ配置ではダメです。

また、LCDが変換基板付のため1mm程度分厚くなってしまい、LCD窓を大きく開けることになってしまいました。

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穴あけは手を抜いたため、少しずれています・・・・汗
さて、後は表面にシールを貼れば完成です。

AVRで気圧センサー(LPS331AP)を使った実験

子供と「気圧」についての話題になり、興味を持ったようなので気圧計を作ってみようと思います。

今回は、手軽にどこでも測れるものというコンセプトでWEBで検索してみますと、Arduinoを使った記事が多いですね~。
Arduinoの製作記事は、I2Cのセンサーを使い回路もシンプルでよいのですが、PCのターミナルソフトで表示するものが多く、これだとこち運ぶ事ができません。

しばらく探していると、PICマイコン、AVRマイコンとLCDを使った製作記事も見つかり、早速実験なしてみることにします。

今回の実験では、こちらの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます。
 「電子工作の部屋」O-Family ・・・いろいろなAVRマイコンを使った使った製作記事を書かれています。また、頒布もされています。
 
まずは、部品の調達です。

LCDは秋月さんの「I2C接続小型キャラクタLCDモジュール 8x2行」ですが、これは変換基板付のこちらを持っていますので、これを使うとにします。

K-06795


AVR(ATtiny85-20PU)は、手持ちは、ありませんのでシリコンハウスさんで購入。

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最後に、肝心の気圧センサーですが、秋月さんで販売されていた「LPS331使用 高精度大気圧センサーモジュール」ですが、在庫なしとなっています。(2015/3/7現在)

少しさがしてみますと、スイッチサイエンスさんで販売されていました。「LPS331AP搭載 気圧/高度センサモジュール」

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後は、手持ちで何とかなりそうです。

早速ブレッドボードを使って、製作してみました。

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ATtiny85-20PUは、先にプログラムを書き込んでから、各部品を乗せていきました。

※今回のプログラムは、「BASCOM-AVR」製品版を使って書かれていますが、私は「BASCOM-AVR」を使ったことがなく、こちらのページでインストール~使い方まで参考にさせていただきました。
ちなみに、今回「試用版」で書き込みました。

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【備忘録】

◆ピンアサイン互換◆
 【気圧センサーモジュール】
  秋月モジュール  スイッチサイエンスモジュール
    1(VDD)       →   1
    2(SCL/SPC)  →   5
    3(SDA/SDI)   →   4
    4(SDO/SA0)  →   6
    5(CS)             →       7   
    6(INT2)          →   8
    7(INT1)          →   9

【I2C LCD】
 LCD(AQM0802A-RN-GBW)   変換基板には、2(VOUT)-5(VDD)と3(CAP1N)-4(CAP1P)間の1μFが2個と5(VDD)-6(VSS)間の0.1μFが1個すでに搭載されていますのて、簡略化できました。
※ちなみにプルアップ抵抗は、変換基板のものを使わず外付けにしています。


使ってみての感想ですが、気圧は気象庁の毎時発表と少しずれがあるようです。
(測定997.7*hp→気象庁1019.1)結構誤差?がありますね~。

【追記】
気象庁発表は、最低海抜(気温)ですので、私が住んでいる場所とは気圧が違って正解のようですね、・・・・
どの程度正確かもう屋外でテスト測定をしてみました。

IMG_20150307_153745

私がの住まいは、標高160m程度ありますので、気象庁データから計算すると、999.8hpとなりますので、結構な精度で測定できているようです。

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BASCOM「試用版」を使っていますので、「設定モード」が使えません。
これは、各設定変更はプログラム変更で可能ですが、ちょっと不便です。

気温は、スイッチON~安定するまで少しかかります。

高低差は、おまけ程度ですね。

ちっと使った感想はこんな感じですが、センサーは周囲の光に影響を受けるようなのでケースに入れると精度もよくなるのかもしれません。 

【追記 】

気象庁発表の気象データ http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/synopday/data1s.html
標高から気圧を計算 http://keisan.casio.jp/exec/system/1203469826
地図から標高  http://www.benricho.org/map_elevation_oneclick/
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