pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

北神電子サービス

北神電子サービスさんのRSMLA-B完成。

北神電子サービスさんから、頂きましたRSMLAの基板の「B」タイプを組み立ててみました。

IMG_20160123_092055[1]


部品一式は先週準備していましたので、短時間で組み立て完了。

先週Aタイプを製作した後にRTL-SDR ScannerでHFの受信状況を見てみようと思っていましたが起動できなかったため、サブPCにVISTAをインストールしてようやく起動できました。

↓ 今回のタイプBのバンドスキャンです。
RSMLA-B
比較のため、ΔLOOPX非同調(MW-TRAP OFF)も同じタイミングで
とってみました。
ΔX
HFコンバーターを入れていますので、スケールは、
+100MHz表示になっています。


今度は、実際に書くバンドをHDSDRで聞いてみました。

19mBの様子です。
ΔLOOPX非同調とRSMLA-B比較
 
31mBです。
RSMLA-BとΔX非同調比較


実際に聴き比べたところバンドで得意がはっきりしているようですね。
(私の受信環境は中波超強電界(NHK)ですので、特殊だと思います。)
実際の受信動画です。


 

北神電子サービスさんのRSMLA-A完成。

北神電子サービスさんから、頂きましたRSMLAの基板の「A」タイプを組み立ててみました。

IMG_20160117_140626[1]
手持ちにトランジスタに合う放熱板が無かったので裸です。

特別黒ぁする部分もなく完成しました。

早速、ΔLOOPのエレメントに接続して試聴しました。
VRは、時計回りに一杯に回すと最大ゲインだと思いますので、最大から少し戻したところ
に2個とも調整しています。


 正常に動作しているようです。
(もう少し音になっている放送にすべきでしたね。(汗)
この後一旦回収しケースを持ってみると、この寒い中ですが
暖かくなっていました。放熱板は必要みたいですね。

ΔLOOPXと比較動画がうまく取れませんでしたが、今日の短いテストの中では、
  1.ΔLOOPX同調
  2.RSMLA-A
  3.ΔLOOPX非同調
の順でした。

後3種も引き続き製作したいと思います。
 
 

北神電子サービスさんのアンテナ基板入荷。

アンテナ製作ばかりですが、北神電子サービスさんから、RSMLAの基板が入荷していましたので、部品を整理して製作準備に入りました。

IMG_20160108_182055[1]
部品を調達です。
IMG_20160109_131047[1]

PCBは、2個一になっていましたので、中央でカットし
トランスは手巻きです。
145259734146762523258
 
主要部品を並べてみました。
14525975026092027872769
部品をPCB単位でとりわけて、KIT化
1452601204978706742821

製作準備ができましたので、ぼちぼち作り始めたいと思います。
 
 

北神電子サービスさんのPSR-MLAアンテナを製作しました。

FRISKラジオもひと段落しましたので、久しぶりにアンテナの製作記事です。

今回紹介のアンテナは、アンプなしの「同調型アンテナ」です。

回路構成は非常にシンプルでトランス3段とバリキャップの同調回路に、ΔLOOPのエレメントを接続します。 
(ΔLOOP7の2SK439が無いような回路構成です。)

私は、昨年北神電子サービスさんのブログで初めて知りましたが、CQ誌(2006.12)で紹介された回路を元にされ同調部のバリキャップの構成を変更さているようです。
  
今回分けていただきましたPCBです。
144211589783561381990
 
手持ちの部品で仮組みしてみました。
(リレーは手持ちがありませんでしたので、ショートピン(手動切り替え)としました。)

144214098411061381990

室内のコントローラーもブレッドボードで仮組みです。

実際に使ってみてビックリ!!しました。
(昨年の北神電子サービスさんの記事で拝見していましたが・・・・やっぱり驚きます。)

同調させると、「しっかり」信号が浮かび上がってきます。
ΔLOOP7の場合とよく似た感覚ですが、違いはノイズがほとんどあがってこないことです。

信号だけが盛り上がってくる感じです。

まだあまりテストできていませんが、簡単にΔLOOPと比較すると

 ΔLOOP
 ・AMPのおかげで音の太さはさすがありますね~、また、不要な信号も少ないように思います。

 PSR-MLA
 ・NFが低く抑えられているので、了解度は結構よいですね~。

★不要信号は、シールドケースに入れると改善するようにも思いますので、追々、追試してみたいと思います。

ΔLOOP-X同調モードとの比較動画をおいておきます。
 
いかがですか? 
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
プロフィール

pup

  • ライブドアブログ