pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ノイズキャンセラー

ノイズキャンセラーの手直し No2

ノイズキャンセラーが稼働を始めましたが、まだケースに文字入れをしていませんので、スイッチやボリュームの役割が分からなくり不便でしたので、週末を利用して文字入れをしました。

IMG_20180701_102132
今回は、お手軽なシールを使ってみました。
ホントは、過去使った物の余り分が有ったので使用しました。。(;^_^A

IMG_20180701_104332
こんな感じになりました。
左端のスイッチは実際に何も繋がっていないですが、
一応文字を入れています。(今は飾りです。)

ついでに、以前に製作していたSWRブリッジも文字入れしました。
IMG_20180701_102514


ノイズキャンセラーの手直し

昨年の秋頃から作り始めて年末に基板化してケースに入れ簡単なテストはしていたものの、本格的に実験をするチャンスが無くて今まで放置状態でした。

改めて、実験してみると、なんだか調子がおかしい・・・・。

どうも、異常発振している様子で中々上手く動作しません。

以前から、RF信号の経路配線がリード線が気にはなっていましたが、どうも、そのあたりが原因と検討を付けて、同軸に変更。(これが結構面倒な作業で手を付けなかった真の原因です(;^_^A)

まずは、現状の状態です。
IMG_20171203_151109

ボリューム部は同軸化
IMG_20180623_145444

次に、PHASEスイッチ部
IMG_20180623_163529
残りは、左のスイッチで、このスイッチはアンテナをノイズアンテナと
通常アンテナを入れ替える役割のスイッチです。

この部分も同軸化してみましたがフタが閉まらず
仕方なく下の画像のようにジャンパーすることに。
IMG_20180624_082817

とここまでが今回の追加作業です。

この作業で異常発振もすっかり収まりましたので、実際の受信で試したところ効果がちゃんと出ました。

ノイズ源が分かっている場合は、そのノイズ源を拾いやすいノイズアンテナを用意すれば効果が上がりそうですが、今回のノイズアンテナはメインアンテナのΔLOOP-Xと違う方向を向いているロングワイヤーで試しました。

今度製作する時は、スイッチ類はPCB直付けかリレー化
ボリュームはPCB直付けにしようと思います。


【関ハムの準備】
アンテナアナライザーの部品セットですが、
LCDは残り2個到着 → 残り3個未着ですが追跡情報から明日到着予定
DDSは2度目の発注で現在追跡できず、販売店とメールのやり取りしています。
どうも、また配送途中に行方不明だと言ってきています。参った!!

その他の部品は手元にそろっていますので、本日、部品を袋詰しました。
DDSは、AMAZONでも買えますが、今回は予算を1000円以上もオーバーしますので、
もう少し大陸とやり取りを頑張ってみます。

本日のブログで紹介したノイズキャンセラーの基板も2枚だけ手元に残っていますので
当日持ち込む予定です。

ノイズキャンセラーの実験③基板化してケースに収納(12/11追記)

昨日届かなかったプリント基板が朝のうちに到着しましたので、昨日の続きです。

IMG_20171203_185620

まずは、基板の上に主要部品を載せて、穴の位置を確かめました。

IMG_20171203_111354
設計ミスもなく綺麗に入りました。
良かったです。

次にブレッドボードからプリント基板に部品を移設。
IMG_20171203_151109
今回はできる限りケースを小さくしたかったので、
トグルスイッチの場所決めはCAD上でシッカリ確かめしてましたが
ギリギリの設計なので気になっていましたが、
干渉無くうまく行きました。

と言う訳で、無事蓋も占める事ができました。
IMG_20171203_163427
電流を図ってみると380mAでした。
正常かは後日テストして改めてレポートします。


PS
明日から早くも連日、忘年会、懇親会と、平日は呑み会の予定が満載。
週末までテスト出来ないかと思われます。(;^_^A
(ケースに文字入れもしたいのですが・・・・しばらく時間確保が難しくなりそうです。)

12/11追記 

AnalogDiscoveryのファンクションジェネレーターから信号を入れて、出力を観測してみました。

1512992583850787371212

黄色:ANT(入力) 水色:RX(出力)

「ノイズキャンセラー」と「Power and SWR メーター」のケース加工

先週発注したプリント基板ですが、まだ届きませんので、本日はケース加工に取り掛かりました。

「Power and SWR メーター」は、タカチのABSケースですのでレーザーでカットしてきました。
今回の文字は彫刻にしました。
1512216253617895296664


15122162173691536489127

ノイズキャンセラーはアルミケースですので、こちらは人力です。
図面を印刷して型紙に。
IMG_20171202_142754

15122159624091820659262

ケース加工は終わりました。

明日午前中にプリント基板が届けばどちらかを完成させる予定です。

Power SWR メーターとノイズキャンセラーのPCB発注しました。

先日から、実験を進めていた「ノイズキャンセラー」と「Power SWR メーター」ですが、そろそろ飽きてきましたので、正式に製作しようと思います。

私の場合は、ケースを決めてからプリント基板化する事が多く、今回もその手順で進めていましたが、まぁこんなものかな。。。と自分で納得できるデザインになりましたので、実験もそこそこに、朝から永遠と基板設計をしていました。

流石に、2案件をほぼ同時にやっているのでミスが心配ですが、最近の基板はものすごく安価ですので、リトライ覚悟で、先ほど発注しました。

ノイズキャンセラー
Noise Canceller

こちらがPOWER and SWR Meter
PSWR_2

PSWR_1

そういえば、開局してから一度もQSOせず、周辺装置の実験ばかりしていました。
アンテナの調整も終わっていますので、
そろそろJT65で運用を開始します。



Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
プロフィール

pup

  • ライブドアブログ