pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ドットマトリックスLED

【完成】ドットマトリックスLEDゲーム第二弾

「AVRマイコン活用ブック」の中から、ドットマトリックスLEDを使ったゲームの製作の2作目ですか、前回の1作目では、LEDの接続に失敗し、鏡映しの現象となりましたが今回も同じ様な事にならないように事前にピン配列をしっかり調べてから製作しました。(現在は正常になり子供には好評です)

さて昨日は、マイコンとシフトレジスタ、操作ボタンのはんだ付けまでや行いましたが、ここまでやったところで、細かな作業の連続で肩こりと集中力低下の為一旦中断し、仕切り直しで本日LEDの結線からスタートしました。

今回は、しっかり調べてからの製作でしたので、一発動作でした。

CIMG1827

CIMG1829


ただ、今はんだを見ると荒れています。集中力がなくなったときは、適当な作業になっています。
駄目ですね。
CIMG1832


今回も特にケースに入れずはんだ面を基板で覆いかぶせて電池を抱かせて終わりです。

ちなみに、音がないのは寂しいので、ジャンク箱から圧電ブザーを見つけ取り付けました。
いい感じです。ついでに音ON/OFFのスイッチをつけて完成。

CIMG1836
 
結構懐かしいゲームがあり、結構楽しめます。
ただ、ゲームを変更する都度PCにつなマイコンに焼くのも非常に面倒ですね~。
 
SDカードを搭載されている方もいるようですので、また時間を見つけて改良していこうと思います。

今回の製作の情報は、「AVRマイコン活用ブック」のサイトも非常に参考にさせていただきました。、プログラムもここからダウンロードです。色々ゲームがあって楽しめそうです。http://www.nicotak.com/avr/ledgame.html

つでに、動画をUPしました。

ドットマトリックスLEDゲーム第二弾製作途中です。

7月の終わりに、AVRのLEDゲーム第二弾の部品を集めてありましたが、この酷暑で半田コテを握る気が起きず、でしたが、今朝は湿度があまりなく午前中は扇風機でしのげましたので、少しはんだ作業を進めることができました。

今回はブレッドボードで、大雑把な部品の配置をPasSで決めて、仮組もなく回路図を見ながら半田を始めました。

結局、昼食をはさんで夕方16時前まで作業に没頭していました。

が。。。まだ完成しておりません。

マトリックスLED以外は半田を終えていますが、カソードCOMとアノードCOMで前回はまってしまいましたので、今回は、慎重にしっかり整理してから作業を始めないと、配線数が非常に多く、失敗すると、そのまま投げ出してしまいそうです。

まっ、今日はここまでとするつもりです。
CIMG1826

 

AVRドットLEDゲーム第二弾です。・・結局製作にはまってきました。汗!

前回は、簡単なテトリス風のゲームをAVRの本を見ながら製作しましたが、子供受けが非常に良く、調子に乗って、第二弾の準備に取り掛かりました。

本ではプリント基板のキットで発売されていますが、回路的にはユニバーサル基板でできそうなので、トライしてみようと思います。

早速、会社帰りに部品調達を実施しました。

CIMG1708

いつもの、シリコンハウス共立さんと、デジットさんで調達完了です。

ドットマトリックスLEDは、MD1516C2-RGというもので、980円でした。(かなり高い!)
NETで、仕様を見つけました。

MD1516C2-RG

無計画に作り始めるとまたまた、マトリックスではまりそうですので、前回の様な事がないように落ち着いて準備して行こうと思います。

ちなみに、Cの勉強は続けていますが進捗が・・・・・。
 

AVRドットLEDゲーム完成です。

昨日の続きで、ユニバーサル基板に載せて完成させました。

昨日までの、実験で頭の中にすっかり回路が入ったいましたので、1時間ほどで完成です。

子供の誕生日プレゼントとしました。

ケースに入れようと思っていましたが、時間がなく原典のように製作した。

時間があまりとれませんでしたが、なんとかなりました。


いつもの、サンハヤト288に載せました。
配線途中は、こんな感じです。
CIMG1700
 ピン番号をあらかじめマスキングテープに書いて張り付けておくと間違いがありません。
CIMG1703
ほぼ配線完了です。
CIMG1702
部品の配置はこんな感じです。
CIMG1705
完成です。
LEDは、ピンソケットを使いました。

原典では、ゲーム終了でほとんど電流が流れないということで、電源スイッチが省略されていましたが、手持ちがあったので実装しました。

製作はこの辺にして、明日からC言語の勉強を再開します。 

AVRドットLEDゲーム試作完了です。

先日のドットマトリックスLEDゲームの続きでをやっていました。

前回の課題で、点数表示が鏡映しでした。

前回は、紙に書かずにいきなりブレッドボードトライしていましたので、今回は、LEDとAVR(ATmaga168)の端子対応表をつくって、試作をもう一度してみました。

結果は成功です。

事前準備をしないとだめですね~。

CIMG1699

 ユニバーサル基板で完成させる予定です。
Paasで、実態配線図を製作は完了しましたので、製作していくつもりです。

【 メ モ 】

シリコンハウス共立 200円で購入したドットマトリックスLEDのデータシート
シリコンハウスドットLED

AVR-LED ピン対応
AVR_LEDピン対応

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