pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

アンテナアナライザー

新たなアンテナアナライザーの実験④AD9851到着

ようやくeBayからDDSモジュールが届きました。
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今回届いたものはAD9851になります。
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早速、載せてAD9851を載せてテスト。

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キャリブレーションをやり直して
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50Ωで終端した結果です。

基板化の粛々と進めていて、一旦書き終わっていますが
もう少し細々したところを検討してからにします。
Antenna_Analyzer_Ver2


新たなアンテナアナライザーの実験③【昇圧モジュールの検討】

昨日の記事に引き続き、昇圧モジュールが新たに到着しましたので、試してみる事にします。

到着したものは、amazonで145円と格安モジュールで小型です。
左:格安モジュール 右:Pololu社製S7VF5
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まずはLiPoの無負荷の電圧から計ってみます。
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3.9v程度です。

まずは、Pololu社製S7VF5を使い無負荷の電圧測定から。
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5.15vです。


Pololu社製S7VF5に負荷を接続した状態の電圧測定で「5.14v」
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こちらは少し高めですが、0.01vの低下で済んでいます。
電圧は安定しています。
オシロでもう少し詳しく見てみる事にします。
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いつものANALOG DISCOVERYを使います。

bandicam 2018-04-09 20-31-31-775
非常に綺麗です。


次に格安モジュールの無負荷の出力電圧は「5.21v」
定格より少し高めで気になりますね~
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負荷を接続
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5.05vと電圧降下は0.15v程度ありますが使えそうです。

bandicam 2018-04-09 20-34-13-370
こちらは、やはり安物・・・ですね~。

安物でも、実際にあまり影響が無く使えていますが、充電回路も合わせてもう少し検討してみる事にします。

新たなアンテナアナライザーの実験②

アンテナアナライザーも少しづつ進捗しています。

課題として前回最後に上げましが電源回路です。

LiPo電池の充放電回路ですが、今回Arduion NANOを使いますので、5Vが必要ですのでその回路をどうするか??

前回のアンテナアナライザーで使用した昇圧モジュール(Pololu社製S7VF5)でも良いのですが、ちょっと高価です。
また、最近AMAZONで100~200円程度で入手できるモジュールもありますがサイズも大きく、出力電圧も調整するタイプがほとんどで、ちょっと使いにくいと思っています。

そこで、ATmega328p内蔵の8MHzで使えば3.3Vで動作させ、レギュレーターで済ませる事ができないか試してみました。

CIMG4276
ATmega328pだけでも良かったのですが、
上の緑のボードは
ATmega168トレーニングボード」で、
スイッチ、ポート共に取り出しやすいので
いつも使っています。

やはり、16MHzから8MHzと半分のクロックになりましたので画面更新が遅くてちょっと使えないですね。
ちなみに、ArduinoPro3.3Vでも試しましたが、3.3V仕様の場合は同じ8MHzですので、結果は同じでした。

また、シリアルの通信の文字も化けてしまい、せっかくの校正コマンドも入力できない事もあとでわかりました。スケッチが公開されていませんので速度の調整も出来ないので、昇圧回路を入れて16MHzで使うしか無さうです。


最後に、初期画面の動画をUPしておきます。


新たなアンテナアナライザーの実験

AD9850DDSモジュールがまだ届きません。
eBAYですが、1月に注文したものも結局届きませんでしたので返金処理。
改めて注文したのですが、1か月たっても届きません・・。
(3月初旬に重複処承知でさらに別のショップへ追加注文)

前回「RFアナライザーの製作」の記事を書いたもが何時だったかと調べてみると3/5でしたが、一行に製作が進みません。

仕方がないので以前製作した「アンテナアナライザー」のソフトを少し手直しして、結果をPCで取り込むように改造したり、充電回路を少し見直したりと遊んでいました。
(機会があればこのあたりも記事にします。)

さて、アンテナアナライザーですが、世界中で色々な方が公開されています。
以前から、SWRの値が当てにならないので、補正をしたいと色々やっていましたが容量不足にはまり断念。

ならばと先人がいないかと探してみたところ、補正値を算出してEPROMに記憶が出来、アンテナの測定結果をPCにも取り込めるソフトを見つけました。
(ただし、ソフトはhexで公開されているのみですので、改変できないのが残念ですが。。。)


ですが、肝心の AD9850の手持ちがありませんので試す事ができません。
仕方がないので、以前製作したアンテナアナライザーからモジュールをソケット化して使いまわせるように改造してしまいました(;^_^A。

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SWRの補正を50Ω 75Ω 150Ωの3か所で測定結果を
手順に従い補正値をExcelで計算した結果を
EEPROMに書込んでみました。
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75Ωを付けて1.55の結果です。
校正されて近似値となりました。
また、無限にスイープしていますのでアンテナチューナーの調整で
使い勝手が良誘うてそうです。
当初2.2インチのLCDで表示させていましたが、文字が小さくみにくいので、
2.8インチに交換。

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POWER AND SWRメーターで割れてしまった物です。(;^_^A

結構、実用的ですね。

と言うことで、早速ケースの構想です。
タカチYM-100
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何とかLiPoバッテリーを内蔵もできそうですが
念のため、Fusion360で体裁を確認しようと、CADで描いているうちに、
いつの間にかいつものアクリルサンドイッチになってしまいました。

(PC接続も簡単で、何より2.8TFTの画面の下にバッテリー、DDS、Arduionまで
スッポリ入りすっきりしましたのでこちらに決定!!)

CADデータはこちらに公開します。
(最新更新されます。)



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裏側はこんな感じです。
部品のモデリングも新たにしましたので、半日も消費してしまいました。
bandicam 2018-03-24 17-20-28-769
回路はオリジナルに充電回路を追加してLiPoを搭載して
スタンドアロンでも使えるようにします。
(充電回りはUSBのアクセスも考えながらもう少しと言ったところです。)

アンテナアナライザーの製作⑮ケース衣替え

アンテナアナライザーですが、完成し実践投入していますが、
使っているうちに、ちょっとした変更をしたくなることも多く、そのたびにケースを開けるのも面倒になります。

今回のケースは上/下の蓋以外に、前/後も取れる物ですが、当面は部品アクセスもありそうですので、アクリルエンクロージャー衣替えしてみました。

しばらくの間、衣替え
落ち着いたところで、元のケースに戻します。
IMG_20171016_191141


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