pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

「OpenELEC

Raspbian(Ver.Feb2015)にxbmcをインストールしYouTubeを見る。

本題とは関係ないですが、NOOBS Lite1.4となっていましたので、Raspbianの再インストールから始めましたが、私の環境ですとどうも調子悪い!!。(Raspberry Pi 2を使用しています。)

仕方なく、Raspbianのイメージで再インストールしました。

bandicam 2015-02-22 14-51-00-823
NOOBSとは違い、上記ページよりダウンロードしたzipファイルを解凍するとイメージファイルができます。

このイメージをSDカードに書き込んで設定するだけで使用できます。

イメージの書込みですが、「Win32DiskImager」というツールを使用します。
以前の記事で、イメージバックアップの説明をしたときに使用したツールです。

bandicam 2015-02-22 14-58-43-020

イメージをsdカード書込みが完了したら、Raspberry Pi 2にセットと画面、キーボード、LANを接続して起動するして各種設定をします。こちらの記事の手順です。

標準ブラウザーがどうも「いまひとつ」です。
また、「Chromium」+プラグインの「gnash」環境では、フラッシュが古いというメッセージが出てしまいますし、YouTubeの再生どうもうまくいきません。

別のブラウザー「iceweasel」では検索はまずまずですが、動画がカクカクしてどうもしっくりきません。(sudo apt-get update;sudo apt-get install iceweasel)

というわけで、ブラウザーでYouTubeを見ることをあきらめて、本日は「Raspbian(Ver.Feb2015)
」に「xbmc」をインストールして「YouTube」を見ることができるようにしました。

早速「xbmc」のインストールです。

sudo nano /etc/apt/sources.list
bandicam 2015-02-22 15-05-29-938

deb http://archive.mene.za.net/raspbian wheezy contrib
を追加する
bandicam 2015-02-22 15-07-08-114
 ctrl+o(書込み)
Enter
ctrl+x(nanoの終了)
 
次にインストールです。
 
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-key 5243CDED
sudo apt-get update
sudo apt-get install xbmc

下記ファイルを編集します。
 sudo nano /etc/udev/rules.d/99-input.rules
KERNEL=="tty[0-9]*", GROUP="tty", MODE="0660"
を追加します 
bandicam 2015-02-22 15-33-29-339
 ctrl+o(書込み)
Enter
ctrl+x(nanoの終了)

次にRaspberry Pi 2のグラフィックメモリの設定を変更します。
 
 sudo raspi-config
 「
8 Advanced Options」
bandicam 2015-02-22 17-10-57-963

「3 Memory Split」
bandicam 2015-02-22 17-11-06-076

「128」に設定してください。(最初は64だ思います。)
bandicam 2015-02-22 17-11-21-506

 起動方法は、「Menu」-「サウンドとビデオ」-「Koid Media Center」
14245860995721650507602

これで、「xbmc」が起動します。
ただし、リモートディスクトップ環境の場合は、起動しません!
※私は、ここでかなりの時間悩みました・・・。

1424586127670-90343989

「xbmc」の設定は、この記事を参考に、日本語化、YouTubeアドオンなどを設定してください。

また、以前の記事でも使いました、スマートフォンもリモコンに使うことが出来ましたので、その設定をご紹介します。(Playストアーから「Yats,the XBMC/Kobi Remote」)
「システム」-「設定」
1424595123740-1332329186

「サービス」-「webサーバー」
14245951896801619216290
「HTTP経由でのKodiを有効に」をチェック
ポートに「8080」
を入力

スマホ側も設定を合わせます。
BlogPaint
IPアドレスとポートを設定します。

また、テレビにHDMI接続した場合は、テレビのリモコンで操作できます。
パナソニックのリモコンはまずまず、操作できました。
 
最後に
「xbmc」上の電源アイコンで「終了」すると、画面が真っ暗となります。

回避方法ですが、今のところ不明です。
私はPCから「リモートディスクトップ」で入ってシャットダウンしています。

ラズパイ2で「OpenELEC」をインストールしてテレビでYouTubeを見る。

先日インストールした、「RASPBMC」Raspberry Pi B+にインストールしてみましたが、本日は、Raspberry Pi 2に「OpenELEC」(RPi2)をインストールしてみました。

名前から、Raspberry Pi 2用だと想像します。

今回は、NOOB Lite1.3.12 でインストールしました。

14239758103711315694605
Langageは、Englishのままで進めます。

ダウンロード、数分で完了します。
14239759721991381669178

タイトル画面は、 「RASPBMC」と同じです。
1423976147110-1556189001

設定は、 「RASPBMC」とほぼ同じですので、そちらを参考にしてください。
1.フォント設定 
2.言語設定
3.タイムゾーン設定
 
違いは無線LAN設定ですので、そのあたりだけ記事にします。
 
無線の設定は、「システム」-「OpenELEC」
1423976675225-1489433359
 
「Nttwork」-「Wireless networks」を「Active」にします。
1423976747550813985990

次に、「Connections」のLIST中から、接続するアクセスポイントを選びます。
1423976868028-1173532074


「Connct」を押すと、パスワード画面になりますので、パスワードを設定し
1423977281546-622838741

このあとの設定は、「RASPBMC」とおなじで、YouTubeのアドオンをインストールするだけです。

使用してみての感想ですが、spberry Pi B+ に 「RASPBMC」の組み合わせのときは、操作のたび待たされる感じでしたし、動画を選択してからも再生まで、待たされましたが、今回のRaspberry Pi2 に 「OpenELEC」では、操作も軽々ですし、何より再生がすぐ始まるように改善されました。

これなら、本気使用できそうです。
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