pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

‪Power_and_SWR_Meter_rev_II

Power SWR メーターの実験⑧ケースに文字入れ

今週は、ケースに文字を入れてみました。
IMG_20171216_172712

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レーザー彫刻はしていましたが、やはりこうしたほうが良いですね。
今年中に、バッテリーを内蔵して完成したいものです。

PS
ノイズキャンセラーも、時間が取れずあまりテスト出来ていませんが、適当な単純信号を入れて位相が変化するのか確認はしました。前回の記事の最後に様子の動画をUPしています。

Power SWR メーターの実験⑦仮組しました。2/7補足を追記

先週製作したノイズキャンセラーの基板と一緒に到着していた「Power and SWR Meter」を本日は仮組しました。

まずは、基板から。

1512899667008942415608
ベタアースは、
上半分:GND
下半分:AGND
を配置してマイコンのノイズ対策?!
(ブレッドボードは辛いノイズが出ていましたが、ほぼ収まっているようです。)

細かなシルク編集が抜けていました。
(設計ミスです(;^_^A)

さて、ブレッドボードから、プリント基板へ移設作業開始です。

ここで、トロイダルコアの取付をどうするか悩みました。
実は、トロイダルコアの巻き数を変えたりを考えてソケットを入れるか考えましたが、
変更するときは線を切ってしまう事にして、下記のように取り付けました。

まずはトロイダルコアの中心を通すため同軸ケーブルの
芯線を使いしました。(5D2V)

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今回は20tです。
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部品数も少なくあっという間にセンサー部は完成。
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センサー部の裏側にTeenysとLCD、電源部配置。

Teensyは低ソケットを使いました。
また、LiPo電池を準備していませんでしたので、
仮で今回はジャンパーを飛ばしてUSB直結しています。
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LCDの裏のSDカードスロットが干渉した為、SDカードスロットを
取り外しました。
IMG_20171210_142725

ほぼ仮組完成です。
ここで一旦、テスト。
IMG_20171210_143028

基板ミスはなく動作しました。
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上中央は、LED内蔵のボタンスイッチです。
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ダミーロードを入れて各バンドのSWRを見てみましたが、
 3.5~14MHzまで「1.01」
 18~21MHzまで「1.02~1.04」
 28MHzは、「1.1」くらいとまずまずの成績だと思います

POWER計ですか基準になる信号源がありませんので、アナログメーターに合わせています。
LOG アンプの傾きもタッチパネルから「キャリブレーション」できますが、こちらも基準信号が無いので、標準設定のままとしましたが、アナログメーターとほぼ同じような数値を示すようですので、使用上問題なさそうです。

年内に、LiPo電池を内蔵して完成させたいと思います。

※2018/02/07追記 電源回路に不具合と補足
電流が当初の図り方にもんだいがあり、200mA程度流れてしまいます。
そのために、LiPoの充電回路は動作しましたが昇圧モジュールは容量不足気味のため5V出力できないことが判明しました。動作はしていますがもう少し容量のある昇圧モジュールに変更したほうがよさそうです。
また、レギュレーターも150mA程度しか出力しないものを使っていますが、500mA(TA48M05F)以上のものに変更するか、外部電源(ACアダプター(5V))を使用して電源回路をバイパスする必要があります。

別件ですが
logampは秋月(1100円/個)以外例えば、ebay等で購入できる安価な表面実装品(USD2.79)でも動作は確認できました。(SOP変換基板などを使い実装できると思います。)

ソフトのインストール方法と本体の調整方法については、こちらを参照してください。

「ノイズキャンセラー」と「Power and SWR メーター」のケース加工

先週発注したプリント基板ですが、まだ届きませんので、本日はケース加工に取り掛かりました。

「Power and SWR メーター」は、タカチのABSケースですのでレーザーでカットしてきました。
今回の文字は彫刻にしました。
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ノイズキャンセラーはアルミケースですので、こちらは人力です。
図面を印刷して型紙に。
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ケース加工は終わりました。

明日午前中にプリント基板が届けばどちらかを完成させる予定です。

Power SWR メーターとノイズキャンセラーのPCB発注しました。

先日から、実験を進めていた「ノイズキャンセラー」と「Power SWR メーター」ですが、そろそろ飽きてきましたので、正式に製作しようと思います。

私の場合は、ケースを決めてからプリント基板化する事が多く、今回もその手順で進めていましたが、まぁこんなものかな。。。と自分で納得できるデザインになりましたので、実験もそこそこに、朝から永遠と基板設計をしていました。

流石に、2案件をほぼ同時にやっているのでミスが心配ですが、最近の基板はものすごく安価ですので、リトライ覚悟で、先ほど発注しました。

ノイズキャンセラー
Noise Canceller

こちらがPOWER and SWR Meter
PSWR_2

PSWR_1

そういえば、開局してから一度もQSOせず、周辺装置の実験ばかりしていました。
アンテナの調整も終わっていますので、
そろそろJT65で運用を開始します。



Power SWR メーターの実験⑥センサー部の製作

今日は、SWRのセンサー部をアルミケースに入れてみようと思い、部材をそろえて週末を待っていましたが、朝から雨・・・・基本は、部屋の中で作業ですが気分が乗り切れません。

が、せっかく準備しましたので、組立開始。
まずは、ケース加工から。
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回路図を見ながら部品配置を決めます。
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動作テスト
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完成。
IMG_20171118_222106

ケースに入れたおかげで、SWRがかなり改善しました。

実は、基板のレイアウト作業もしていましたが、ちょっと気になるところを実験していて、SWRが不安定で、本来のテストができないので、この今回の作業に至りました。

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明日は、気になるところをテストして基板設計の追い込みをしたいと思います。



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