pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

μBITX

μBITX の製作 No.23の続き(編集中のケースをリアルタイムで公開します。)

μBITX の製作 No.23 ケースの見直し

突然、以前買ってあった中華ケースを思い出して出してくると、今回のケースになりそうな大きさです。

前回まで設計中のデータはまったく入りませんが、入れ方を工夫すると何とか入りそうですので、早速ケースを採寸してCADに起こしました。
bandicam 2018-10-07 22-51-03-490

モジュールや基板のCADデータは前回の物をそのまま使いまわしますので、ケースの中でごそごそ位置や角度ほ変えながらようやく各パーツの配置がほぼ決まりました。

bandicam 2018-10-08 00-55-12-566

文字も入れてみて、最終的な微調整
bandicam 2018-10-08 10-52-30-077

こんな感じにしようと思います。
【余談】
この後、少しuBITXをいじっていて、電源を入れたとたんT5辺りとArduino辺りから煙が出て
動作しなくなってしまいました。

どうも、5Vラインに13.8Vをかけてしまったようで、Arduinoの1個とSi5351Aが焼損してしまいました。

上記2個手持ちの部品と交換してFWインストール後E2PROMの書込みにちょっとハマリましたが何とか復旧できました。。。(;^_^A

μBITX の製作 No.22 LPFを変更した結果。

昨日製作したLPFを使ってスプリアスの測定をしておきます。

測定結果は、LOW-BANDは結構改善していますが、HI-BANDは若干悪化しました。

N_LPF_3.5M

N_LPF_7M

N_LPF_10M

N_LPF_14M

N_LPF_18M

N_LPF_21M

N_LPF_24M

N_LPF_28M




測定後に、UBITX.NETで紹介されていました「Details of the anti-spurs mod (added 45MHz filter)」も実施しました。
45MHzFILTER SUPER MOD


R27を外して下図のように実装しました。
IMG_20181007_105358

μBITX の製作 No.21 LPF基板の組立。

IMG_20181006_163819
昨日、LPFの基板が届きましたので、三連休を利用して検証していきたいと思います。
IMG_20181006_102136
今回の基板は、回路、定数共に元々のままで、IN/OUTを独立したリレーにしただけの物です。
と言うことで、以前外しておいたLPFの部品を今回の基板に移植してリレーを挟まない状態で特性を測定したいと思います。
実装場所を間違わないように、計りながらはんだ付けしていきます。
IMG_20181006_113835

数か所パターンが繋がっていない箇所を発見し、ジャンパーしながら
製作しました。(3箇所ミスを発見(;^_^A)
IMG_20181006_154811

では、早速LPFの特性を見てみる事にします。
今回はリレーを付けない状態でもありますので簡易的な測定をしました。

3.5-5MHz用のBANK
IMG_20181006_131507
7-10MHz用のBANK
IMG_20181006_131908
14-18MHz用のBANK
IMG_20181006_134226

21-30MHz用のBANK
IMG_20181006_135223

それなりの結果だと思いますので部品の実装ミスはなさそうです。
次はにリレーを取り付けます。
今回は、OMRONの「G5V-1」を6個使用するつもりで基板を製作していますが、安価でピン互換品である秋月の安価なリレーを使用しました。
今回使用したリレーは「Y14H-1C-12DS」80円/個でした。
IMG_20181006_160106
右下のリレーは元々(K3)ついていたものを移植しました。

次に、μBITX本体とは、ピンヘッダーとピンソケットを使い接続します。
IMG_20181006_162159
ピンソケットは下図のように不要な端子を抜いています。
IMG_20181006_161712


ソケットはリレーの端子に半田します。
IMG_20181006_163819

ピンヘッダーはこのように配置しています。
IMG_20181006_163749

最後に亀の子しています。
これで、配線のためのリード線を引き回す事なく
「本体」と「LPF」を接続できました。
IMG_20181006_163856
ネジ穴がずれていました。。。(;^_^A


スプリアスの測定は後日測定結果を記事にしたいと思います。

μBITX の製作 No.20 ケース設計開始しました。

大方の仕様が固まってきましたので、ボチボチケースの設計に入ろうと思います。

いつものように、ノートにラフ図を作ってFusion360にあ~でもないこ~でもないと、試行錯誤の開始です。

とその前に、各モジュールをFusion360で起こしていきます。
今回は、「Nextion」と「RADUINO」の3Dモデリングから開始です。

bandicam 2018-09-24 13-22-22-778

bandicam 2018-09-24 16-43-41-766

後は、この二つのモジュールを載せるためのPCBに載せてしまう計画です。

また、このPCBには「s-meter用のADUINO」も載せてしまいできるだけ、リード結線をなくそうと計画しています。(AF-AMP、オーディオフィルター、AGCなんかも盛り込むかも?)

bandicam 2018-09-24 19-55-19-846
今のところ
16ピンのピンヘッダーからμBITXの基板へリード線付きのコネクター
にする予定です。
こ~やってみていると、リード線付きコネクターにしなくても何とかなりそうな
気がしてきました・・・・優柔不断です(笑)


上の図面は私が編集したタイミングで即刻編集データが反映され最新版が表示されます。

bandicam 2018-09-24 19-50-12-559
ちなみにケースはこれにする予定です。
10/4 設計途中に肥大化してしまいこのケースでは収納ききれない事になってしまいました。
もう一サイズ大きなもを用意します(;^_^A
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