pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ΔLOOPX

AAAの受信動画

AAAの受信動画を取りました。

AAA → ΔLOOPX  → RSMLA-D
 

AAAアンテナを試してみました。

先日からお借りしていめAAAアンテナを室外LOOPに繋いで、いつものRTL SDR Scannerでバンド全体の様子を見てみます。


↓ AAA(7:48)
AAA
全体的ゲインが高いようですね~。 

↓ ΔLOOPX(7:45)
DLX
↓ RSMLA-C(8:31)
(時間が1時間ほど違います。)
RSMLA_C


AAAとΔLOOPXの非同調によく似た波形となりますね~。
RSMLAは全体的にフラットです。

また、感度は、AAAが高く、ΔLOOPX、RSMLAの順でしょうか。
 

 

ΔLOOPX Adapter ケースに入れました。・・・【備忘録】

ケース加工できました。

タカチのYM-150を使用しました。
1454224757792-1470720497

1454224979828-1825409785

ケースに入れた後、RTL SDR Scannerで通常使っているΔLOOPX V1.1と比較してみました。た
ΔLOOPX Adapterのデータです。
Δxアダプター
ΔLOOPX V1.1です
1
どちらも、ほぼ同じです。(当たり前ですが・・・) 



【今回のPCBの備忘録】

PartsListΔLOOPX_Adapter.pdf
ΔLOOPX Adapter PCB 修正箇所.pdf 
ΔLOOPX Adapter TIPS20160203.pdf
ΔLOOPX_Adapter回路図.pdf
ΔLOOPX Adapter ケース図.pdf

※ヌル調整について
 当初、非同調のヌルがハッキリしないのでP11のコネクター(MWトラップ)を外し調整しました。
 (実運用時は、MWトラップコネクターは挿しています)

最近、PCBの設計ミスが多く発注前にチェックはしています「違いないはず・・」を前提にチェックしてしまいミスが多いのでしょね~。
しかも今回は、主要部分のトロイダルコア部でしたので反省しきりです。

PCBの設計データは修正しますが中国は春節なんですよね~、納期に1カ月位の覚悟が必要・・・
室内BOXも設計途中なのでこちらと共に、しばらく考えたいと思います。


 

ΔLOOPX Adapter PCBバラックで受信テスト。

今まで使っているΔLOOPX V1.1PCB版との比較動画を取りましたので、UPします。

 

ΔLOOPX Adapter PCB組み立て・・・ミス発見!

今日は仕事の待機がありましたので、外出せず一日ΔLOOPX Adapterの製作をしていました。

PCBなので何も考えずハンダしていくだけです。
唯一難しいのは、トロイダルコア部分でかなりパッド間が密集していますので、それなりに時間がかかったと思います。

ΔLOOPと接続せず、アダプター単体のテストをしていて、2箇所ミスに気が付きました・・・・(汗

①アダプターNo2側の4PのEHコネクターのシルクと実際の接続が逆さまでした。
こ通所は回路図に紐付いていますが、場所的に綺麗に入らなかったので、手動で編集したことで間違ってしまったようです。

シルク誤植


②トロイダルコア部分の接続が間違っていました。
結構致命傷で、この部分をシャンパーや、パターンカットで随分時間がかかりました。
1454133958463-1077916856
1454148780790-1467574977

ようやく夕飯前になんとか動作しました。

1454164209612-841362177

14541645926311007613786


ヌル調整の後、バラック状態で聞いてみましたが動作しているみたいです。

明日時間が取れれば、ケースに入れたいと思います。
(YM-150に入れる予定です。)



 
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