pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

HFコンバーター

さすがにプロの仕事です。【HFコンバーター完成品、本日入荷!。】

本日、新たな入荷がありました。

非常に気になっていました、「RTL-SDR対応HF UP CONVERTER (HFコンバーター)SC-HFCONV-100」です 
CIMG2776


CIMG2777
LEDは青色
(キット品は赤です。)
CIMG2775
 裏側です。
CIMG2773
Ver1.6ですね。
 
いつも、大変お世話になっています、ゆうちゃんのパパさんが、このほど完成品として販売されましたHFコンバーターです。

私は、TT@北海道さんが、キット販売されているもの(Ver1.2)を使用しています。
性能は皆さんもご存知の通り、非常に良い性能で、日々楽しませていただいております。
(設計・頒布されている、TT@北海道さんに感謝です。)

昨日シャフトコーポレーションさんから、送っていただき、すばやく本日到着で、その速さにびっくりでした。
(夏休みにドンピシャ!。ありがとうございます。)

早速、しげしげ眺めています。

基本性能は、キット品と同じのようなので、今更レビューするまでもなく、高性能なことは既知ですね~。

目を引いたのが、PCBの出来です。
私も最近ELECROWの中華PCBを製作していますが、それらとは違います。

 1.スルーホール が綺麗です。(レジストでふさがっていないません。)
  普通、当たり前ではないかと言われてしまいそうですが、個人で安価オーダーして作ってもらうと
  ふさがっていることが多と思います。

CIMG2778
全てのスルーホールが綺麗に穴が空いています。 

CIMG2779
こちらは、ΔLOOP-XのPCBですが、RJ45の文字のしたのスルーホール
がふさがっていますね。


 2.シルク印刷がくっきりしています。
  ELECROWで製作でも、悪くないですが上の写真を見てみると違いがわかると思います。

 3.リフローで半田加工されているようで、綺麗・均一に半田されています。
  半田が綺麗に出来ていると、クラックによる故障率が低くなりますね~。
  
CIMG2780
私のものとは比べ物になりませんね・・・汗。
さすが工業品です。

 4.鉛フリー半田(?)たぶんです。
  環境にやさしいです。ちなみに、私は鉛フリーは使用していません。
  (半田がむつかしいので・・勘弁してください・・。)
  
 5.LEDが青色です。(キットは赤です。)
  R820TのLEDにあわせたのでしょうか??

 6.ESD対策されています。
  私もDBMが故障した経験がありますが、きっちり対策されています。
  アンテナからのDCまたは、雷(誘導)防止用のダイオードと、コンデンサーが装着されていますので
  安心して使えます。  (でも、雷の日はアンテナをはずします)

【8/14追記】

 7.USBのD+ D1のランドが追加されています。
  チューナーと今回のHFコンバータ一体化する際に、このランドを使えば簡単に出来そうです。
  (キット品のVer1.7でも、追加されているようです。)・・・ゆうちゃんのパパさんからの情報でした。

BlogPaint



★まとめると★

  「さすが完成品」として販売されているだけ有り、キッチリ作られた工業品となっていますね~、さすがです。



少し話しがそれてしまいますが、
昔BCLやアマ無線をやっていた頃の親友と呑みにいくと、いつも「こんな性能のラジオが、こんな価格で手に入るなんて想像できなかった。良い時代になった・・・」と、互いに話しています。

ホントに良い時代になりました。

さて、この完成品HFコンバーターも、このまま裸で使うのは気になりますので、「ケース+リレー実装」で、実践投入したいと思います。
 
詳しくは下記に詳しく説明されています。

「販売元」のゆうちゃんのパパさんのブログ
    http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4835263.html   
「開発された」TT@北海道さんのブログ
    http://ttrftech.tumblr.com/post/93484530966/assembled-hfconv-for-rtlsdr-is-ready



     

HFコンバーターの改造。カップリングコンデンサーを挿入

先週は、仕事で東京出張なんかもあり、少し更新がとまっていました。

さて本日は、TT@北海道さんのブログ記事を拝見していると、HFコンバーターのことが書かれていました。

DBMの故障対策です。

私も一度DBMが壊れてしまい交換の経験がありますので、早速、対策してみます。

IMG_20140524_190537
使えそうなチップコンデンサーが手持ちでありませんでしたので、積セラ104を実装しました。
チップコン調達出来次第、交換したいと思います。

今回、対策前と対策後の40KHzと60KHzのJJYを動画で比較してみました。



今回のカップリングコンデンサーを入れて、感度の低下は感じられません。

DBM故障回避のために、カップリングコンデンサーを入れておこうと思います。


【5/26追記】チップコンデンサーに交換しました。
1401111552832

bandicam 2014-05-26 22-53-36-317
受信テストも問題なく、40KHzと60KHzの受信できています。
(最近、いつも両局が受信できています・・・コンディションがよいのでしょうね。)

 

RNZI DMRの受信記録です。

先ほど、ΔLOOPXのテストの記事をUPしたところですが、RNZI DMRが強力に入っていましたので、おまけで動画をUPします。

もちろんSさんのΔLOOP-X使用です。
セッティングは、非同調モード+PreAMP OFF

bandicam 2014-02-09 19-19-00-617
動画の記録を始めると、PCの負荷が上がってしまい、音飛びが多く鳴りましたので、一旦ハードディスクに記録してから、Dreamで再生しています。


 

HFコンバーター動作確認

今日は、家族サービスで、一日バタバタしていましたので、工作時間は、ほんの少しだけです。

そんな中、昨日の続きのHFコンバータの修理をしています。

CIMG2381

一旦リレー無しで、テスト受信です。


十分に感度が出ています。やはり、DBMが壊れていました。
今日は時間がないので、ケースに入れるのは次回です。

 

HFコンバーターの修理です。

さて、先日記事に載せていましたが、HFコンバーターがいつの間にか、受信感度が低下していました。

先日、友人のHFコンバーターを組み立てて聴いて判明しました。

どうも、雷でDBMが壊れていると思われます。

TT@北海道さんのご厚意で、今回DBMを分けていただけましたので、交換の準備をしています。

CIMG2377
DBMを交換のたため、リレーを下す必要があり、結構面倒な作業となりましたが、無事取ることができました。

後は、新しいDBMを載せて復旧の予定です。

今日は、ここまでで、タイムUPです。 
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ