pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ADSBScope

TT@北海道さん製のADS-Bアンプキット組立ました。

ADS-B SAWフィルタプリアンプキット(β)が、届きましたので早速製作してみました。

キット内容は、こんな感じです。 
CIMG2921

まずは、レギュレータだけ半田して、3.3Vの出力を確認。

CIMG2923
ここまでは、特別難しいことはありませんね~。

ところが今回も、非常に小型のチップ部品がありました。
CIMG2924
BGA2748です。これは、小さい・・・です!!
ピンセットの先と比べるとこんな感じです。
CIMG2925
何とか、半田出来ました。
もちろんルーペと、テスターで正常に半田出来ているか確認しています。 
CIMG2926

次に、SAWフィルタ・・こちらも、極小です。
CIMG2927

裏側は、こんな感じです。
CIMG2929
接触不良(半田不良)が出やすパーツですよね。
過去、HFコンバーターの水晶も個の形状で失敗していますので
慎重に、半田あげをしてから、実装しました。

CIMG2930
約30分程度で完成しました。
難易度は高めですが、何とか手半田出来ました。

早速テストと思いましたが、
CIMG2937
アンテナのコネクターとAMPのコネクター形状が違うため、
ここで一旦中断。変換コネクター後にテストとなりました。

変換コネクターを調達出来ました。
CIMG2936
大阪・日本橋の千石さんで調達出来ました。
300円・・安い!
 
NON_AMP__AMP
AMPありで、信号が上がることが確認出来ました。

 


次回、実際にアンテナを屋外に設置して試したいと思います。
最後に、TT@北海道さんキット頒布していただきありがとうございました。

ADS-B用1090MHzフィルタ&プリアンプのキット

ADS-B用のキット案内を、TT@北海道さんから頂き、早速お願いしています。

本日、TT@北海道さんのページでも案内記事が出ておりましたので、興味のある方は一読されてはいかがでしょうか?
 
★追記:10/4 11:50 キットは、すでに売り切れたようです。

ADS-B

届きましたら、レポートしてみたいと思います。

~楽しみです。 

ミニ・ペディしました。山の上は気分爽快、釣果も満足でした。

先日ご紹介しました、ADS-B 1090MHz受信専用マグネット簡易アンテナを持って、和歌山と大阪の県境にあります、葛城山へ朝からぶらっと行ってきました。

この山は、頂上付近まで車でお手軽に行けるので、車にUSBチューナー、ノートPC、ADS-Bのアンテナと、FM狙いで、DE-1103を積み込み軽装備で出発です。

8時過ぎに出発して特に渋滞に巻き込まれること無く40分程で葛城山オートキャプ場に到着。

早速、機材の準備。

1399164737010
アンテナを車の屋根中央部にセットして、受信開始です。

0928
いきなり、250Km程度の機体をキャッチし始めています。

しばらく、こちらはそのまま受信を続けて、DE-1103で、FMバンドをロッドアンテナでサーチ。
全く、駄目???

時折、変なノイズ・・・・

レーダー?近くにあったかなぁ??

すると、アマチュア無線のCQの声が・・・この声に同調してノイズが・・・
この時点で、FMはあきらめて、ADS-Bの集中することにしました。

0950
↑10時15分の画像です。
なんと、400Kmあたりの機体が受信できています。
宮崎県まで、あと一歩・
 
1015
↑次に、ズームしていくと、関空着陸している機体も受信できています。
確かに、関空は近いのですが・・。

1045
 Frames/secが、173・・・
自宅では、絶対にみない数字です。
 
ミニ・ぺディの成果としては、西~南方向は、非常に好調で宮崎県・山口県あたりの機体を受信でき、約400Km以上の機体を受信できたのは初体験で、少し興奮しました。

一方、北~東は、今一つ でした。
障害になる山はあると思いますが、機体の高度を考えると山影も考えにくいと思います??。

難しい事は、置いといて、

天気も気候もよく、のんびりとマイナスイオンを吸収して帰ってきました。
また、機会があれば挑戦してみたいと思います。 

ΔLOOP-XのPCB化実験は終了、次は・・・?

ΔLOOP-X PCB化の実験を、ここ数カ月やってきました、やっと完成し無事動作しています。
また、PCB化となり手軽に製作できるようになったお陰で、なかなか進まなかった予備基板も完成しました。
当初のPCB化計画は、これで完了となりました。

さて、ある程度時間が確保できるこのGWに工作&実験三昧と思っていたのですが、ネタも尽きている状況。
(途中で中断中の課題はいくつかありますが・・・汗)

・・・・と思っていたところタイムリーに、「ゆうちゃんのパパ」さんからひょんな事からABS-Dアンテナを頂くことができました。
これはと言うことで、久しぶりにABS-Dのアンテナ実験に取り組む事にしました。
(ゆうちゃんのパパさん、ありがとうございます。)

朝から、ΔLOOPのマストに併設して見ました。

アンテナ詳細は、ゆうちゃんのパパさんのページから。

ab7f8112-s
↑ゆうちゃんのパパさんのページから勝手に拝借しました、ごめんなさい。

CIMG2704
見えますか?真ん中の黒い台の上です。

付属のケーブルに直接R820Tを付けて、USBケーブル5m+αでPCに直接接続しています。

高さが約8m程度ですが、低空の飛行機の受信ができているようです。

ADS_B関空離陸
中央左が関空です。
今まで、R820Tの付属ホイップとヘンテナで試してきましたが、関空の離陸直後の機体が見えたことは有りませんでしたが、今回のアンテナは、しっかり受信できています。

また、信じられない長距離も捕えることができました??。

ADS_B長距離受信
12時ごろの画像です。

上記の機体を調べてみると
フライト
 
全日空918便
機体の方向が違うように思いますが・・・・??

ABS-Dの画像からは、東向きに飛行していますが、実際は、西から成田に飛んでくるはずですよね~なぜ??です。

3時間ほど受信していますが、約250Km程度が射程距離の様です。


ABS_D250

今回のアンテナは、非常に小型ですので、連休後半にロケーションの良いところにでも出かけてレポートできればと思っています。
(天候次第ですが・・・。) 

1090MHz付属ホイップの改造・・検証??

先日から、ワンセグチューナー付属のアンテナにプチ改造を加えると、感度が良くなると、ゆうちゃんのパパさんのブログの記事を読み、実験したいと思っていました。

今朝のゆうちゃんのパパさんの記事「USBワンセグチューナー付属簡易マグネットアンテナを1090MHzにマッチングさせる方法を『さ』さんよりコメントいただきました。」が非常に興味深く、しっかりデータも取られていましたので、早速実験してみました。

前回同様、2本のUSBワンセグチューナーを、それぞれ別ポートにアサインして同時に起動して、実験開始です。

CIMG1720
干渉が出ないように2-3M程度話離しています。

スタートから5分後の画像です。

bandicam 2013-07-30 20-24-49-898
上の画像が、ホイップ改造で、下が、ノーマルです。
http://youtu.be/G7CzUL9FBZ4
 
ホイップ改造したアンテナのほうが、機体数は多いですね。 
 
簡単な改造で、実際効果がありそうですね。

ただし、1GHzともなると、ほんの数センチでも受信状況が変化してしまいますので、参考程度の実験とます。 
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