pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

アンテナ

続いて入荷。

トランスに続いて、OP-AMPも届きました。
国内は早いです。(価格はそれなりに高いです)

CIMG3912


さて、製作は3連休の予定ですが、最近RTLSDRの調子が悪く、特に15MHz以上のHIバンドは全滅状態です。

最初は、人口ノイズが急に増えたのかと思っていましたが、もしかするとHFコンバーターのDBMの故障ではないかと推測しています。

DBMの予備はいくつかあると思いますので、週末にまとめて作業をします。

 

トランスが到着しました。

前回の記事から3週間ほどご無沙汰しておりました。

アンテナ製作の為パーツ集めですが、今回のキーパーツの一つであるミニサーキット T1-6が予想よりも早く本日到着しました。

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まだ少しかかるだろうと、アンプ用の「AD8351」の手配をしていませんでした。
こちらは、国内で手に入るように思いますので、手配したいと思います。

ちなみに、今回のアンテナは、LFCV-45(LPF)も入るように設計されていますが一旦バイパスして組み立てる予定です(少量で販売されていないようなので、意外と高価な部品ですね。)

 

北神電子サービスさんより試作基板をいただきました。

本日、北神電子サービスさんから、アンテナ(OPA-01)の試作させていただける事になりました。

これから部品を集めて製作したいと思います。

CIMG3808
部品もたくさん提供していただきました!
ありがとうございます。
 
久しぶりのアンテナ製作です。 

ΔLOOP-X アダプターPCBが完成しました。

先週末(3/12)ΔLOOP-Xの室内BOX PCBと一緒にΔLOOP-Xアダプターの修正PCBが届いていましたが、すでに致命的なミス(またもやトロイダルコア部分)が有ることが分かり、製作するか迷いましたが、少しムキになっても来ましたので、他にミスがないことを検証するために製作しました。

MISS_PCB
トロイダルコアのフップリントを再作成した為にミスしてしまいました・・・。
IMG_20160312_091825

 
検証の結果、トロイダルコア部以外のミスはなく、動作検証も取れましたので修正して再度発注しました。

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ミス箇所の修正以外に
 
  1.Δ7部分の中波LPF/中波受信インダクター部分の配線ルート
  2.EH-4Pの中継ケーブルを整理
  3.シルクプリントの変更

など、細部を見直しました。

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 中継ケーブルがまっすぐで気持ちがいいです!

組み立てて後、ヌメ調整も無事終了。
※ただし、Δ9部のヌル調整は、MW-TRAPを挿入状態ではっきりしたヌルが取れました。 

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1m×3辺リード線のLOOPエレメントで同調範囲を確認したところ 
  LO  2.5 ~ 12.0MHz
  HI  11.6 ~ 16.2MHz
  ※MW関係の部分をバイパスすれば18MHzあたりまでとなりそうです。(検証していませんが・・)

過去のものと大差ない結果ですね。

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ΔLOOP-X室外BOXと
室内(コントロール)BOXセットが完成しました。

 【備忘録】

  ◆ΔLOOP-X アダプター◆

   ※ΔLOOP-Xアダプターとは
    短波用アクティブループアンテナの製作(ΔLOOP9)付録PCBで製作できるアンテナ
    受信用ループ・アンテナの実験(ΔLOOP7)付録PCBで製作できるアンテナ
    上記2つのアクティブアンテナをハイブリッドしたアンテナをΔLOOP-Xとして
    影山OMが発表されている。このアンテナは非常に優れた性能で、私のお気に入り
    のアンテナで現在メインのアンテナとして活躍中です。
 
    上記2冊の付録基板を使い、ΔLOOP-Xと同等に改造するための基板を作成した物を
    ΔLOOP-X アダプターとしてPCB化した。

    PartsListΔLOOPX_Adapter.pdf
   ΔLOOPX_Adapter回路図.pdf
   ΔLOOPX Adapter ケース図.pdf
     ΔLOOPX Adapter TIPS Ver 2.pdf
 
  ◇ΔLOOP 室内BOX◇

   ※ΔLOOP-XのコントロールBOX。
    専用にアクリルでケースも設計した。

   PartsListΔLOOPX_Controller.pdf
   ΔLOOPX_Controller回路図.pdf
   【最終版 A5】_Acryic_BOX_V2B_JP_2MM.PDF
   ※回路図では、リレー(RF AMP ON/OFF用)が記述されているが、今回のPCBでは未実装
  
 【リファレンス】
  本記事で紹介しているΔLOOP-Xは、影山 敦久氏が設計/公開されているもを一部アレンジしてPCB化したものになります。
  
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/akage/DLOOPX.html  

 

ΔLOOP-X室内BOX完成

2月19日にオーダーしていました、ΔLOOPXの室内BOX PCBがようやく届きました。

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 文字入れは、半田ラベラで製作しています。
(写真ではわかりずらいですね)
IMG_20160310_191533

 
外観CGです。
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POWERスイッチ(トグルスイッチ)の手持ちがなく、ピンヘッダーで
代用しました。
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アクリルケースですが、特に問題なく収まりました。
※LEDは透明の高輝度タイプをつけてみましたが、眩し過ぎましたので
色付きLEDにしました。

ちなみに、ΔXアダプターは製作ミスで使えないものでしたのが、再注文して早ければ3連休に間に合うかなと思っています。 (※送料を奮発してしまいました。基板製造よりも高額でした・・・汗)
 
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