pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ラジオ製作

久々のSi4735DSPラジオの製作(輸送トラブル)

昨年末高校時代の旧友と忘年会がありSi4735DSPラジオを持参してましたが、旧友の一人が気に入ってくれましたので酔った勢いもありプレゼントしてきました。

ところが、翌日煙が出て全く動かなくなったと連絡が入りました。
事情を聴くと、「充電のためにノートPCのACアダプターをつないだところ煙が出た」とのこと。

たぶん過電圧が充電ICにかかり燃えたのだと推測。充電ICは手持ちしているので交換で修理終了のはずでした・・・・。

連絡をもらった翌日、宅急便で送ってもったが、なかなか到着しません。

発送は、12/29だったので年末年始で遅れているのだと思っていましたが、1/6になっても届かず宅配業者に連絡してみると「荷物がなくなってしまった、一週間待ってくれ」との返事。

特に急ぎでもないので待ってみましたが、結局見つからず保障(弁償?)ということになりました。

細かなやり取りはありましたが、再度新品を製作して旧友へ送ることとなりましたが、部材が底を突いていましたので、基板を再生産やら、部品やら・・・(;^_^A

部材がそろいましたので、先週末に久々の再製作となりました。

今回は黒基板です。
(ガーバーデータ以前のままです)
1516442336902706213081

15164423726332017881006
レギュレータがXC6202P332THの在庫なくなっていましたので、
同型番のSMD変換基板をつけて実装。
片方だけ細ピンヘッダーをつけて実装しています。
IMG_20180121_104524


IMG_20180121_111659
表はこんな感じです。
IMG_20180121_111721
サクッと完成。
IMG_20180121_132217

充電チェック、受信テストを少ししてから友人の元を送る予定です。

今回のために、基板の在庫がまたできてしまいました。
夏の関ハムに向けてぼちぼち準備を進めていきます。(もう買ってくれる人は居ないでしょうね~)

** PS  **

TT@北海道さんが頒布されているキットが届きましたので、ぼちぼち製作しながら記事にしていきます。
IMG_20180121_153844
部品点数は少ないですが、完成するとこんな画面になります。
さすが、TT[北海道さんですね!!
完成が楽しみです。
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ノイズキャンセラーの実験③基板化してケースに収納(12/11追記)

昨日届かなかったプリント基板が朝のうちに到着しましたので、昨日の続きです。

IMG_20171203_185620

まずは、基板の上に主要部品を載せて、穴の位置を確かめました。

IMG_20171203_111354
設計ミスもなく綺麗に入りました。
良かったです。

次にブレッドボードからプリント基板に部品を移設。
IMG_20171203_151109
今回はできる限りケースを小さくしたかったので、
トグルスイッチの場所決めはCAD上でシッカリ確かめしてましたが
ギリギリの設計なので気になっていましたが、
干渉無くうまく行きました。

と言う訳で、無事蓋も占める事ができました。
IMG_20171203_163427
電流を図ってみると380mAでした。
正常かは後日テストして改めてレポートします。


PS
明日から早くも連日、忘年会、懇親会と、平日は呑み会の予定が満載。
週末までテスト出来ないかと思われます。(;^_^A
(ケースに文字入れもしたいのですが・・・・しばらく時間確保が難しくなりそうです。)

12/11追記 

AnalogDiscoveryのファンクションジェネレーターから信号を入れて、出力を観測してみました。

1512992583850787371212

黄色:ANT(入力) 水色:RX(出力)

ノイズキャンセラーの実験②

先週末に作ったノイズキャンセラーを試してみました。

CIMG4268

アンテナ1に、ΔLOOP-X アンテナ2に7/21MHz用の ダイポールアンテナを使って日中に試しました。


効果はあるようです。
もう少し、実験を重ねたいと思います。

ノイズキャンセラーの実験

ノイズキャンセラーで検索すると、多くの作例がヒットします。
元の回路は、HAM Journal のNo.96 1995年3・4月号にJA1DIの記事を色々工夫された回路のように思います。
私も、基本回路となっているこの回路で実験するつもりでしたが、拡張されていた記事が気になりましたので、こちら記事で公開されている回路を実験してみる事にしました。


回路は、J310を使っていましたが、今回の回路に使おうと2SK125を用意していましたのでこちらを使用しています。

いつものようにブレッドボード上で簡単に実験してみようと思います。

IMG_20171029_122138

IMG_20171029_122218
本日は、台風の影響でアンテナの準備ができませんでしたので、実際に効果は不明ですが、追々やって以降と思います。

ほかにも、下記写真の物も同時進行中です。
こちらも近々に公開します。
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Si4735DSP Radio FULL DIP Verの最新F/W(Ver.3)公開しました。

Si4735DSP Radio FULL DIP Verですが、F/WはLeoさんが日々機能追加してくれていますが、今回メジャーアップとなりましたので ご紹介します。

Ver3はこちら(Si4735Radio_20160914.hex)で公開しています。
※共立産業「AVRWRT3」で書き込む場合は、必ずこちらも読んでください。
【2016.09.25追記】 バグ修正版を公開しました。
 ・「Si4735Radio_20160923.hex」

大きく変わったところは、LCD表示。

POWER ONでF/Wを確認できる。 
CIMG3757


各バンドともにSNRを表示。
CIMG3755

POWER OFFでエンディングメッセージ
CIMG3758

バンドが、FM⇔AM⇔LW⇔SW⇔120m⇔90m....11mとなりました。
 
バンド数が増えたので、BANDボタンを押して片方向ループではなく、「VOL-」を押しながらBAND操作すると
反対方向にも変更できる仕様です。

メーターバンド外に行くと「SW」と表示が変化します。

SEEKはバンド内でループします。

その他細々としたところは、動画で確認してください。

 ★動画の補足★ 9.19追記
SWの1KHzステップ説明が抜けていました。
「SEEK+」押しながらENC操作すると1KHzステップとなります。

※SEEKボタンは、SEEK動作するまで0.5秒ほど遅れて始まりますので
その間にENC操作すればSEEK動作は始まりません。 
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