pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ラジオ製作

Si4735DSPラジオチップでSSBを聞く・その2

前回はアマチュア無線バンドのSSBだけのスケッチを導入していましたがFM AM LW SW(SSB含む)開発途中のようですが公開されています。「SI4735_11_ALL_IN_ONE_pup_ver」というスケッチになります。

そのままでは動作しませんでした。
どうやら、表示はLCD(20*4 I2C)が必要で、AM/FMは正常ですが、SSBへモード変更したときにストールしてしまいます。

LCDは中華へ発注しましたが手元に届くまで時間がかかりますので、0.96OLEDにスケッチを変更とSSBへのモード移行のストールは一部パラメーターを書き直すことで上手く動作するようになりました。
IMG_20200119_191139

ハード的にはモードスイッチを「D14」に追加しています。

bandicam 2020-01-19 19-14-15-906


Si4735DSPラジオチップでSSBを聞くことができました。

先週、LeoさんからSi4735でSSBの復調ができるパッチがでていると教えてもらったURLを見てみると動画のリンクがあり確かにSSBがちゃんと聞こえています。

Arduino MINI PRO3.3VとOLED他を部品箱からかき集めて
早速試してみました。
IMG_20200107_190114
手持ち部品で簡単に実験。
公開されていたスケッチ例8を使用しています。
リンクはこちら
回路はこんな感じです。
bandicam 2020-01-16 08-00-09-012
Si4735のモジュールを使ったところだけがオリジナルとの違いとなります。
Si4735 DSP Radio module
ビットトレードワンさんから発売されていましたがディスコンになってしまい
自作のラジオモジュールを使用しています。

夏頃試していたハード的にBFOを入れる方法よりも簡単に聞くことができ
公開していただいたPU2CLR OMに感謝です。


SSBパッチは詳細に公開されていますので自分のラジオのプログラムにも取り入れることができるかもしれませんね~。でも、見た感じ無理そうですので誰か助けてくださいませ・・・他力期待します・(;^_^A。

Si4735DSP Radio FULL DIP VerLの操作について

一昨年から関ハムで頒布しているSi4735DSPラジオですが、当初ブログで開発途中の記事を掲載していましたので、記事を読んでいただいていた方々は操作方法についても十分ご認識いただいていたと思いますが、昨年、今年頒布させていただいた方々は基本的に操作方法は直感でお使い頂けていると思いますが、細かなファンクションについては全く分からないのでないかと不安になりましたので、改めて当時の操作説明動画をここで再掲載させていただこうと思います。

最初のFWの操作方法の動画です。
LCD表示は違いますが、基本操作は同じです。


こちらの動画が現在のFWに一番近い物です。


最後に今年のFWは上記の動画にミュート機能を追加したバージョンです。
(この機能は昨年JL1VNQ OMからのリクエストで生まれた新機能です)
操作は簡単で、VOL+と-を同時に押すことで、ON/OFFできますので
今年頒布分は是非この機能もお試しください。

現在は、LCDを小型化してバックライトバージョンに改変中です。
関ハムで頒布予定だった基板の組立て。
関ハムで頒布予定だった基板の組立て。続②
関ハムで頒布予定だった基板の組立て。続③ 完了

ノイズキャンセラーの手直し No2

ノイズキャンセラーが稼働を始めましたが、まだケースに文字入れをしていませんので、スイッチやボリュームの役割が分からなくり不便でしたので、週末を利用して文字入れをしました。

IMG_20180701_102132
今回は、お手軽なシールを使ってみました。
ホントは、過去使った物の余り分が有ったので使用しました。。(;^_^A

IMG_20180701_104332
こんな感じになりました。
左端のスイッチは実際に何も繋がっていないですが、
一応文字を入れています。(今は飾りです。)

ついでに、以前に製作していたSWRブリッジも文字入れしました。
IMG_20180701_102514


ノイズキャンセラーの手直し

昨年の秋頃から作り始めて年末に基板化してケースに入れ簡単なテストはしていたものの、本格的に実験をするチャンスが無くて今まで放置状態でした。

改めて、実験してみると、なんだか調子がおかしい・・・・。

どうも、異常発振している様子で中々上手く動作しません。

以前から、RF信号の経路配線がリード線が気にはなっていましたが、どうも、そのあたりが原因と検討を付けて、同軸に変更。(これが結構面倒な作業で手を付けなかった真の原因です(;^_^A)

まずは、現状の状態です。
IMG_20171203_151109

ボリューム部は同軸化
IMG_20180623_145444

次に、PHASEスイッチ部
IMG_20180623_163529
残りは、左のスイッチで、このスイッチはアンテナをノイズアンテナと
通常アンテナを入れ替える役割のスイッチです。

この部分も同軸化してみましたがフタが閉まらず
仕方なく下の画像のようにジャンパーすることに。
IMG_20180624_082817

とここまでが今回の追加作業です。

この作業で異常発振もすっかり収まりましたので、実際の受信で試したところ効果がちゃんと出ました。

ノイズ源が分かっている場合は、そのノイズ源を拾いやすいノイズアンテナを用意すれば効果が上がりそうですが、今回のノイズアンテナはメインアンテナのΔLOOP-Xと違う方向を向いているロングワイヤーで試しました。

今度製作する時は、スイッチ類はPCB直付けかリレー化
ボリュームはPCB直付けにしようと思います。


【関ハムの準備】
アンテナアナライザーの部品セットですが、
LCDは残り2個到着 → 残り3個未着ですが追跡情報から明日到着予定
DDSは2度目の発注で現在追跡できず、販売店とメールのやり取りしています。
どうも、また配送途中に行方不明だと言ってきています。参った!!

その他の部品は手元にそろっていますので、本日、部品を袋詰しました。
DDSは、AMAZONでも買えますが、今回は予算を1000円以上もオーバーしますので、
もう少し大陸とやり取りを頑張ってみます。

本日のブログで紹介したノイズキャンセラーの基板も2枚だけ手元に残っていますので
当日持ち込む予定です。
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