pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ラジオ製作

ノイズキャンセラーの実験③基板化してケースに収納(12/11追記)

昨日届かなかったプリント基板が朝のうちに到着しましたので、昨日の続きです。

IMG_20171203_185620

まずは、基板の上に主要部品を載せて、穴の位置を確かめました。

IMG_20171203_111354
設計ミスもなく綺麗に入りました。
良かったです。

次にブレッドボードからプリント基板に部品を移設。
IMG_20171203_151109
今回はできる限りケースを小さくしたかったので、
トグルスイッチの場所決めはCAD上でシッカリ確かめしてましたが
ギリギリの設計なので気になっていましたが、
干渉無くうまく行きました。

と言う訳で、無事蓋も占める事ができました。
IMG_20171203_163427
電流を図ってみると380mAでした。
正常かは後日テストして改めてレポートします。


PS
明日から早くも連日、忘年会、懇親会と、平日は呑み会の予定が満載。
週末までテスト出来ないかと思われます。(;^_^A
(ケースに文字入れもしたいのですが・・・・しばらく時間確保が難しくなりそうです。)

12/11追記 

AnalogDiscoveryのファンクションジェネレーターから信号を入れて、出力を観測してみました。

1512992583850787371212

黄色:ANT(入力) 水色:RX(出力)

ノイズキャンセラーの実験②

先週末に作ったノイズキャンセラーを試してみました。

CIMG4268

アンテナ1に、ΔLOOP-X アンテナ2に7/21MHz用の ダイポールアンテナを使って日中に試しました。


効果はあるようです。
もう少し、実験を重ねたいと思います。

ノイズキャンセラーの実験

ノイズキャンセラーで検索すると、多くの作例がヒットします。
元の回路は、HAM Journal のNo.96 1995年3・4月号にJA1DIの記事を色々工夫された回路のように思います。
私も、基本回路となっているこの回路で実験するつもりでしたが、拡張されていた記事が気になりましたので、こちら記事で公開されている回路を実験してみる事にしました。


回路は、J310を使っていましたが、今回の回路に使おうと2SK125を用意していましたのでこちらを使用しています。

いつものようにブレッドボード上で簡単に実験してみようと思います。

IMG_20171029_122138

IMG_20171029_122218
本日は、台風の影響でアンテナの準備ができませんでしたので、実際に効果は不明ですが、追々やって以降と思います。

ほかにも、下記写真の物も同時進行中です。
こちらも近々に公開します。
15092675397501108421446

Si4735DSP Radio FULL DIP Verの最新F/W(Ver.3)公開しました。

Si4735DSP Radio FULL DIP Verですが、F/WはLeoさんが日々機能追加してくれていますが、今回メジャーアップとなりましたので ご紹介します。

Ver3はこちら(Si4735Radio_20160914.hex)で公開しています。
※共立産業「AVRWRT3」で書き込む場合は、必ずこちらも読んでください。
【2016.09.25追記】 バグ修正版を公開しました。
 ・「Si4735Radio_20160923.hex」

大きく変わったところは、LCD表示。

POWER ONでF/Wを確認できる。 
CIMG3757


各バンドともにSNRを表示。
CIMG3755

POWER OFFでエンディングメッセージ
CIMG3758

バンドが、FM⇔AM⇔LW⇔SW⇔120m⇔90m....11mとなりました。
 
バンド数が増えたので、BANDボタンを押して片方向ループではなく、「VOL-」を押しながらBAND操作すると
反対方向にも変更できる仕様です。

メーターバンド外に行くと「SW」と表示が変化します。

SEEKはバンド内でループします。

その他細々としたところは、動画で確認してください。

 ★動画の補足★ 9.19追記
SWの1KHzステップ説明が抜けていました。
「SEEK+」押しながらENC操作すると1KHzステップとなります。

※SEEKボタンは、SEEK動作するまで0.5秒ほど遅れて始まりますので
その間にENC操作すればSEEK動作は始まりません。 

FMのステレオ/モノラル表示ができるようになりました。

Si4735DSP Radio FULL DIP VerのFWですが、Leoさんが精力的に改変を続けくれています。

最新バージョンでは、FMのステレオとモノラルの表示できるようになっています。


ステレオの場合は、「St」と表示
CIMG3732
モノラルの場合は、「Mo」と表示
CIMG3731

実際は、ステレオブレンド量0~100まで段階的にステレオになっていくのですが、聞いてみると65~70を超えると立体的に聞こえ出すように感じますので、「Mo」 > 「70」 > 「St」 表示させています。

また、今回改めてステレオになるための信号強度の「しきい値」を少し低めに設定を変更していますので、ステレオになりやすくなったと思います。

 
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