pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ラジオ製作

簡単なVFOの製作(Si5351a) 完成

前回の続きを平日に少し進めていましたが、充電回路も動きがおかしいことが判明してデバッグやら、ケースに収める際にスライドスイッチを破壊してしまったり
・・・と、いろいろハマってしまいました(;^_^A

週末はLCD窓の微調整(ほんの少し広げました。)してバッテリーの充電テスト。
ついでに、ステータスLEDの小窓に光ファイバーを入れ何とか完成しまた。
光ファイバーをレジンで固定しました
LED

IMG_20210320_142616

最後に先日製作したLA1600ラジオにVFO端子を増設
IMG_20210321_075946

やっと完成です。

IMG_20210321_082020

短波ラジオはスイッチで外部VFOと切り替えできるスイッチを増設して
VFOを外しても動作するように改造しています。

IMG_20210321_085141

簡単なVFOの製作(Si5351a) No.2

先日製作したVFO基板を週末を利用してケースに入れるつもりでしたが土曜日は雨。

ケース加工に天候は関係ないのですが、細かな作業をするときは晴天の日にしたいと思い順延して、晴天となった日曜日の昼前後から作業開始。(単に老眼です(;^_^A))

小さなケースなので簡単に終わると思っていましたが、逆に大変でした。

まずは0.96インチのOLED用の四角い穴を開けましたが、ここが思いのほか手間取りました。
一時間程格闘してようやく開きました。
1mmのドリルビットを使って四角く穴あけして
やヤスリで根気よく成型しました。
IMG_20210314_113253

OLED面の後は、上面のSMAの穴あけで蓋部品の加工が完成
IMG_20210314_145020
基板取り付け用のネジは皿ねじか低頭ネジに交換の予定です。
(手持ち在庫が有りませんでした(;^_^A)

ここで、一旦電源を入れてテスト・・・・動作しません・・・。
原因の心当たりも無く焦りましたが、ここは慌てずコーヒーを飲みながら休憩。

気を取り直して、明るいうちにケース加工を終わらせる事に専念する事にしました。


何とか日が暮れるまでに加工を終える事が出来ました。
と言う事で、ケースはこんな感じで仕上がりました。

IMG_20210314_175523

夕食後、改めて基板を眺めてみるとOLEDが少し押された痕跡が有りましたので、加工中に壊してしまっていました。

IMG_20210314_210015
予備のOLEDと交換して復旧。
最終の組付けは週末となりそうです。

簡単なVFOの製作(Si5351a)

ようやく春らしい日が多くなったおかげか、肩の痛みもなくなり細かい作業を続ける事が出来るようになってきましたので、何か工作したくてムズムズしてきました(笑)

で、動画を見ていて簡単なVFOを公開されていましたので、早速作ってみる事にしました。

J Cesarsound 氏が公開されているページはこちら

ブレッドにSi5351モジュール(秋月)とArduinoなど手持ちの部品を使ってサクッと組立。
以前製作したLA1600ラジオに付けて動作を確認したところバッチリ動作。

最終的に
arduino pro mini(3.3v)に変更して
バッテリーを内臓する仕様に変更しました。
IMG_20210302_211610
周波数カウンターのズレが気になってしまいます(;^_^A

LA1600はアナログラジオとして製作しましたので内臓させるのは違う気がしましたので普段はアナログラジオとして動作するようにして、外付けできるように改造しようかと思います。


中の基板はこんな感じでほぼ完成
IMG_20210309_191240

Arduino pro mini3.3Vにしてバッテリー駆動するようにしました。
IMG_20210309_191253

ケースのイメージはこんな感じです。
mini_VFO v27
週末ケースづくりを楽しみたいと思います。
(ケース加工を敬遠される方もいらっしゃいますが私は結構好きだったりします)

MachiKania type MでDSPラジオを製作

Twitterを見ているとKenKenさんがaitendoのM6959DSPラジオモジュールを使ってMachiKania type M用のシールド基板を作成されたようなので早速譲っていただき週末製作してみました。
詳細:https://github.com/KenKenMkIISR/dspRADIO
この基板は在庫が有るようですので興味のある方は問い合わせてください。

このラジオモジュールのシリーズでマイコンで制御できるM6955DSPラジオモジュールもありますが、今回はあえてアナログ式?M6959を「MachiKania type M」にDA制御しようというシールです。

まずはラジオモジュールの動作テスト。
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FMはアンテナ無しでもクリアーに受信できています
今回使用する基板はDSPラジオシールド以外に時計表示の為に別途RTCも用意する必要が有りましたが今回のプログラムでも使用されているRTCのLibraryの製作者である「工作魂」さんからRTC用の基板の提供をいただお陰でスムーズに製作することができました。

基板の製作の前に、手持ちのLCDバックライトが使えるか確認。
IMG_20210128_193343
githubからプログラムをダウンロードして確認したところ
手持ちのLCDのバックライトのピンがテレコな事と
コントラスト調整が必要な事を確認しました。

と言うことで事前に基板を少し修正しました。
DSP PCB F

DSP PCB B


最終はこんな感じです。
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16121411188951940418476310186834

後は部品点数も非常に少ないので10分ほどでラジオシールとは完成しました。

次にRTC基板ですがこちらも部品点数が少なく専用基板なのでサクット完成。
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コイン型の電気二重層コンデンサの端子が太く基板にシッカリと刺さらず
リードをヤスリで削って装着しました。
また、RTCの設定はプログラムに合わせて下記の様に設定しました。

RTC設定

プログラムはBASICで作られてい、かなり小さなプログラムですので、自分でカストマイズが簡単にできそうです。
また、BASICなので変更直後にRUNして試すことができるところも良いですね~。

最終的に「SHIFT」+「F2」でコンパイルするとHEXで吐き出ししてPICに書き込んでおくことでスタンドアローンで動作知るところもポイントです。



完成の連絡を頂きました。その3

年始に完成連絡を頂きましたのでご紹介します。
東京・三鷹市 K様製作です。
DSP-RADIO


製作過程を丁寧なレポート記事にしていただきました。
自分自身では気が付かない製作のポイントが書かれていました。
貴重なレポートありがとうございました。
今後の参考にさせていただこうと思います。


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