pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

μBITX

μBITX の製作 No.29 基板修正

前回の基板の修正をしました。

修正は下記の内容です。
・基板外形の修正(電源スイッチの穴、フィルタースイッチ部と3.5ジャックユニット部の開口拡張)
・接続ミス修正(断線1か所)
・コネクターの位置修正(アクセス改善)
・LCDの取付穴をVIA付きGND接続に変更
その他
・メインスイッチですがよく考えると送信すると容量オーバーでしたので、FETでスイッチングする
 回路に変更。
・フィルターの切り替えをリレー化
・テストプローブの半田付け用のJIG追加
・USB-Bポートを追加


ubitx_option_pcb

改めて後日、修正箇所の確認の後に製造したいと思います。

μBITX の製作 No.28 基板組立。

3連休前の11/20前回注文していました基板が到着。

IMG_20181120_214705
μBITX関連の基板を1つにまとめた基板が一番大きい基板です。
早速、一番気になっていた3.5mmのジャック部分をはめてみました。
結果、メインになる基板の穴は僅かに小さかったですが削って綺麗に
はめ込む事ができました。
IMG_20181120_215957
フロントパネルとの位置関係も問題なし。
IMG_20181120_215839

電源スイッチとフィルタースイッチは基板の設計ミスで、通す穴をあけ忘れていた為
自力で開け、ジャンパー。
IMG_20181123_171713

その他のパーツも仮止めして全体的に問題なしでした。
IMG_20181123_114408

 RaduinoからI2Cの信号を股どりする為に設計した基板もうまく行きました。
IMG_20181124_121209

と言うことで、細々と修正を続けて仮組立。
IMG_20181124_212753


IMG_20181124_194254

最後にAGCの基板を新たに基板化したので組み立てて
uBITXの基板に取り付けていた2Pのヘッダーピンを外して
3Pに交換。
15431338413888885446891638699481

IMG_20181125_152010
部品は裏側に実装しています。




残るはオーディオフィルターがスルーされてしまう問題が残っていますが、
MAX7400の故障のように思いますので注文して置くことにします。

今回、基板化して実際に実装していると、改善したいところが出てきましたし
修正箇所が多数ありますので、修正版をもう一度製造してみようかと思っています。

μBITX の製作 No.27 基板注文しました。

やっと、基板データを作成ができ発注しました。

ubitx_option_pcb
この画像が1台分(4枚面付け)となります。

先日からTwitterで遊んでいましたアナログSメーター(AGC)を試していましたが、中々良い感じに動作しますので、今回一緒に注文しておきました。



uBITXに今更搭載するのは難しいので、外付けで考えてみようかと思います。

uBITX_AGC_VUmeter

ちなみに、メーターは「デジット」さんで購入しました。
200円/個
ただし、逆方向に動きますが0点調整を反対側に設定して
+/-を逆接続で通常の方向に振れるようにしています。
(この方法は、JA6IRKさんに教えていただきました。)

μBITX の製作 No.26 基板設計中。

先週パネルの製作が終わりましたが、基板着手がちょっと億劫・・・・。

CADの中では、どんな構造でも加工せず具現化しますが、実際にそれを基板CADに落とし込む作業が億劫です・・・。

3Dデータを作りながら平行して基板CADもライブラリーを作ったりしていましたので、あとは勢いがあれば一気にできるだろうと思っていましたが、今回は基板を重ね合わせが結構面倒で、この週末をフルに使いましたが、完成まではまだしばらくかかりそうな感じです。

Fusion360 2018-11-04 18-44-19-343


と言うことで進捗は、基板の構造を確認しながら部品の配置までです。
bandicam 2018-11-04 17-39-10-326

立体構造は、3.5mmジャックのところでと、電源/フィルターのスイッチを亀の子基板に載せる構造です。

bandicam 2018-11-04 18-40-47-949

こうすると、フロントパネルと位置関係の精度が必要で、本当にできるのか???ですが、一度やってみたかった構造ですので、ここも挑戦したいと思います。



bandicam 2018-11-04 17-40-57-151

RaduinoからI2Cの信号を引っ張り出す方法として、簡単にリード線をパターンに半田しても良かったのですが、今回はテストプローブピンを使って取り出す方法にチャレンジしてみようと思っています。

構造はこんな幹事です。
bandicam 2018-11-04 18-32-20-524


と、こんな感じで3D-CADで構造を考えながら、KiCADで回路と基板設計の行き来を繰り返しながら、ようやく形になってきました。
部品の位置を精度よく配置は大変です。
実際の回路を考えながら部品の配置や
uBITXの基板干渉、ケース干渉を確認しながら地道な設計が続きます。
bandicam 2018-11-04 17-43-05-596
こんな作業が意外と好きみたいで、時間を忘れて夢中でやっていしまい、土日はこれで時間を使って切ってしまいました・・・(笑)

特別急ぐこともありませんが、他の諸問題もクリアーして出来れば年内に完成させ保証認定まで通したいと思っていますが・・どうなることやらです。

もうしばらくは、このuBITXで遊びながら勉強させてもらおうと思います。

μBITX の製作 No.25 ケースのパネル製作

ケースの設計も終わり、オペレーションパネルの製造データが出来上がりましたので製作しました。
と言っても、レーザーカッターとUVプリンターで印刷だけの作業ですので30分程度で完成しました。

レーザーカッターの画像は取り忘れました・・が、UVプリンターで印刷途中は撮影してきました。
透明アクリルですので、文字+バックの黄色を目っているのですが、
下が透けて見えています。
この後、白を全面に塗ることで透けなくなります。
IMG_20181027_110654



印刷が終わり無事完成
IMG_20181027_144538

透明アクリルなので、裏側から印刷することで印刷剥がれを防止しています。
ついでに、光沢もでて高級感?が出てきます。
IMG_20181027_144605

ケースに装着するとこんな感じです。
IMG_20181027_144833

実際に部品仮付けして具合を確認。
IMG_20181027_152419
穴の大きさや位置関係も問題なさそうです。

ちなみに、裏側はこんな感じです。
IMG_20181027_152658





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