pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

Radioberry

RadioBerryのケースNo.2

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

RadioBerryの基板上に装着するアクリルを製作しました。
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放熱用のスリットが狭くて役に立っているかは?ですが、
これで部品面の保護も出来安心して使用できるようになりました。

ps
関ハムの部品ですが先週からの動きはありませんでした。
今日は部品リストと手元に到着した部品のチェックやりましたが
スペーサー(LCDとPCB間)のサイズの間違いを発見。
7mmを手配していましたが、現物は6mmでした。
手持ちと入れ替えておきました。

LCDの不足分は来週には到着すると思っていますが、
DDSは相変わらず追跡できない状態です。
また、販売店に連絡してみようと思います。



RadioBerryのケース

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

仮の放熱処理で使い続けるのはちょっと怖いので、ケースを色々探していましたが、結局Leoさんが使っているケースにしました。
アルミダイキャストで非常に重いですし結構高価。
IMG_20180611_191703
amazonで3500円弱
朝注文で夕方届きました。
会社帰りに千石さんに寄り道してゲルシートを購入。
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早速、ケースに。
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RADIOBERRYの裏側からこんな感じでゲルシートを張り合わせました。

IMG_20180611_205157
しばらくの間テスト受信。
ケースは結構熱を持ちますが、放熱できている証拠ですね。
後は、RADIOBERRYの上にいつものアクリルを取り付ければと思います。

PS
8インチのタブレットを使い「VNC」接続して使うと
ちょっと聞くときに良い感じです。
ただし、VNCでは音を転送できませんので、今後このあたりを考えないと・・。
Bluetoothスピーカーですかね・・・
ちょっと通勤イヤホンで実験してペアリングは正常ですが、音が鳴らない・・・
(現象は、ローカルでWAVファイルでは音が鳴りますが、
RADIOBERRYからならない)
設定などはしていませんので、しばらく調べてみようと思います。

RadioBerryV2のその後

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

Radioberry V2の完成後、RX-GAINを上げていくと一気にノイズレベルが上がり何も聞こえなくなる現象でしばらく悩まされていました。

ソフトかハードかを切り分けするためにLeoさんからLOGを送ってもらって比較しましたがADCの動作も正常っぽいLOGでした。

ハードと言ってもアンテナから入った信号をADCへダイレクトに入れているだけなので大した部品も入っていないし・・・と途方に暮れているときにアンテナを接続していない状態で内部クロックの10MHzの信号では正常に(リニアに)RX-GAINにUP/DOWNに追従してきます。

と言うことはハードも大方正常に動いています。

後は、ADC入力前のC R とトランス・・・。

とにかく週末を待って一旦ADC~ANTまでの部品をエアーソルダーで外してみる事にしました。

部品を一旦外してマイクロスコープでパターンを観察すると、小さな半田ボールが結構ありましたので、綺麗に清掃して再度半田付け。

結果、正常にになりました。

今回、クリームはんだを爪楊枝でパターンに塗ってエアーソルダーで一気に半田下箇所が数か所あり、その一部でした。

他もマイクロスコープ見てみると部品の下に細かな半田ボールが入り込んでしますので、改めて本格的に清掃作業をしておくことにしました。

ちょっと、大がかりになりますが、ADCを一旦外してその周りのCRをすべて除去して再実装をしました。
IMG_20180610_133317

この面のほぼすべての部品を外したり小手先を当てたりと
修正箇所は手はんだした「FPGA」以外ほぼ全部品になりました。
ADCも手はんだでしたが外さないと小手先が入らず仕方なく
外すことになってしまいました。(;^_^A
IMG_20180610_144857
ステンシルなしでクリームはんだを使い部分的には経験があり失敗して事はありませんでしたが
今回広範囲でやる為にクリームはんだを盛りすぎたことが原因でしょうね。
最初から手はんだで頑張るべきでした。


さて、ケースはLeoさんのようなアルミケースに入れてFANレス
にしたいと思っていますがもう少し考えます。

PS
昨日の記事の続報
LCD→4個発送してくれた模様(トラック番号は不明)
DDS→こちらも発送したと連絡が届きました(トラック番号は不明)

Radioberry 2の製作No.4 動作が安定しました。【完成です】

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

動作が不安定の原因ですが、FPGAとADCの裏側スルーホールに半田を流し込むことで安定して動作するようになりました。

IMG_20180601_131311

次は、ADCの放熱です。
IMG_20180601_093856
ADCは触れないほど熱を持ちますので、
簡易的に手持ちの放熱板は取り付けていましたが
FANを付けて強化しました。
IMG_20180602_100613
FANが小さいので風量も大したことないですが、
効果はあるようです。
念のためACアダプターも大容量の物(Leoさんお勧め)を
AMAZONで注文しています。
(そろそろ到着予定です。)

と言うことで、完成です!!

朝から、7や21MHzを聞いていましたが、
いいですね~!

動画を置いておきます。
 

PS
夜の短波を聴くのが楽しみです。



Radioberry 2の製作No.3 動き出しましたが不安定??。

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

ハードの組み立ての最後に、1005のチップコンデンサーが行方不明になっていましたが、Leoさんよりもう一度送っていただき再度取り付けてハードの製作は終わりました。

さて、久しぶりのラズパイのインストールも無事に終わり毎晩会社から帰ってきて少しづつ、Leoさんのページを見ながら環境設定を終わらせたところです。

早速、ラズパイに今回のRadioberry基板を載せてテストします。
failed
failed???
FPGAが読み込みに失敗しているようです。
何度か試しましたが同じです・・・(;^_^A

FAGAの接触不良かと思いはんだごてを当てなおして
再度やってみると、
succeeded
Succeedeになりました。

次に、piHPSDRを起動してみます。
bandicam 2018-05-31 21-13-41-780
無事起動しているようでがアンテナコネクターをつけいないので、
確認のためmcHFにダミーをつないで送信してみたところ
無事に受信できていることが確認できました。
rx ok
(Sメーターの文字化けは、設定を英語にしたところ正常になりました。)

ただ、この後アンテナコネクターをはんだしてて受信テストをしていましたが
受信中にストールする事もあり不安定に状態です。
(たまにFPGAの読み込みも失敗してしまう事も。)

電源の容量不足なのか、はんだ不良個所があるのか・・・??

週末を利用して調べていきたいと思います。
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