pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

mcHF

【備忘録】mcHFの設定

自身の備忘録として昨日現在のPA系のセッティングをメモしておきます。

まずは各バンドのPower測定結果
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次にPA Conifguration セッティング
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mcHFにFAN取付後に送信異常発生しました。

先週mcHFのファイナル部にFANを装着してダミーロードで送信試験をしていてなんだか調子がおかしいと思い受信機でモニターしたところ、やはりおかしい。

PTT-ONで無変調でも数ワット出力が出ています。
少し離れた周波数で扇上に出ています。
なんだこれ??

ファイナルFETとドライブをつないでいる、コンデンサーC99 C100を外すと何も出力していません。
また、PTT-ONでファイナルFETのQ5の「GATE」に不正な信号が見つかりました。
bandicam 2018-01-13 19-00-15-699


もう一方のFET(Q6)はDCを出力しています。
Q6_GATE
こちらが正常ですね。


と、こんな現象ですので前段が怪しいと思い、T5を巻き直したり、接触不良を色々調べてみても怪しいところはありません。困った・・・・。

残るは、ドライブとファイナルの間。

もう一度パターンを追いかけながら注意深く確認していくと、原因がありました!

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先週Q6を取外した時にGEATのフットプリントがなくなっていましたが、回路を確認してR81(裏側)にFETのGATEを直接リード線で接続していました。

パターンを追いかけていて気が付きましたが、C100はこのフットプリントのスルーホールを使って接続されていましたので、ドライブからの信号が断線状態だったことで送信の不調が起こっていたということでした。

bandicam 2018-01-13 19-10-46-487


原因が分かれば単純なことですが、ここにたどり着くまでに1週間もかかってしまいました。(;^_^A

おかげで、回路図と格闘できmcHFの理解が深まったように思います。(笑)

明日は、40mBで一週間ぶりにFT8で電波を出したいと思います。
聞こえましたらお相手くださいませ。




mcHFの冷却にFAN取付ました。

年末からFT-8の運用を始めましたが、5W+アルファで運用していると終段のヒートシンクが結構高温になって来るので気になっていました。

手っ取り早くヒートシンクにFANを取付て強制空冷にと考えて、いつもお世話になっているデジットさんで、程よい大きさでリーズナブルなFANを物色。
レジでいつもの店員さんに、電源をつないでもらい風量チェックをさせてもらいましたが、全く「風」を感じません。

店員さんから、「CPU-FANの安いのがありますよ」と進めてもらい見せてもらうと、イメージとピッタリ!!。もちろん購入しました。

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49mm×49mmのサイズです。
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現状のヒートシンクとほぼ同じサイズ・・ほんとイメージ通りです。
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早速、取付方法を現物合わせで考えて・・・・
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無事?に装着できました。
※銅製のヒートシンクに穴を開けるのに結構苦労しました。
柔らかいので簡単だと思っていましたが・・・
結局ドリルビットを2本も折ってしまいました。涙。

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FANは手動で入り切りできるようにANT端子の下側にトグルスイッチを取り付けました。
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最初はFANをOFFでフルパワー連続送信をやってみましたが、
数分間の送信であれば問題なさそうです。
FANをONにすると直ぐに冷えていきます。

おまけですが、(想定外)
FANの風は下方向に吹き出しにしていますが、右の電源用のヒートシンクまで風が届きこちらも良く冷えるようになりました。

ヒートシンク回りを触りましたので、PAのBIAS調整でもしておこうかと思いやってみましたが、手順が違うのか、MIC入力なしでPTT-ONしても、数W出力されてしまいます。
前回調整したときは、出力せず、総電流だけ増加したと記憶していますが???

明日、もう一度、手順を確認してPA周りの調整をしたいと思います。


mcHFのファイナルが壊れました。

昨日記事にしましたアンテナチューナーを製作してダミーロードを負荷にして動作確認中にmcHFから発煙、直後出力がゼロになってしまいました。
赤LED点灯で、送信状態のはずが出力ゼロです。( ;∀;)
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SWRの高い状態が続いていた為当然なんですが、ファイナルがダメになったのは初体験でした。
30年以上前の開局当初は、窓からリード線を伸ばしただけのアンテナを当時トリオTS-520につなぎ送信したりもしていましたが、そんな事にもめげず耐えてくれていましたが・・・。

さて、まずは分解して中身を確認です。
ケースが解けています。
(ケースはPLAで印刷した為、耐熱せいぜい70℃程度。仕方ないです)
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はんだ吸い取り機で簡単に取れました。
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新品を予備で在庫していました。
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交換後になりましたが、
テスターで簡易的に確認したところ1個はG-D間 G-S間抵抗が無限で大丈夫そうです。
下の画像は壊れたと思われるFETです。

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ここで、仮組して送信テストしようとしたところ
また、発煙・・・・。

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この状態で、Q5は正常な抵抗値でしたが、Q6がまたもやアウト!

仕方なく回路図眺めながらドライブの電圧やらをチェックして
最後にQ6のFET直前でパターンが切れている事に気が付きました

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R82とFETのつなぎが切れていました。

IMG_20171021_192128

と言うことで、パターンを修復して先に外した正常と思われるFETを載せて見たところ
正常に出力が出るようになりました。
一見落着です。

また、いつ壊すか不安なので、予備のFETを手配しておこうと思います。

最後に、アンテナチューナーは、前回製作した、アンテナアナライザーのスケッチを連続スキャンするように変更して完成しました。

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最初からこの方法で、チューナーの動作テストをやるべきでした。
(スケッチは強引に連続スキャンさせたので元のスケッチに戻しましたが
連続モードが有っても便利になりますね~、そのうち真剣に組み込もうと思います)






mcHF製作【No.14】JT-65HF入門

先日からアンテナアナライザーが欲しくて探していますが結構高額ですね~。
そんな中、WEBを徘徊していてると、結構多くの諸先輩方が自作記事をUPされていて、特に目を引いたのが、JA6IRK OMが製作されているArduinoと中華DDSを使用した作例でした。
回路も簡単そうですし、Arduinoであれば何とかなりそうと言うことで、早速コメントを入れさせていただき、回路図とスケッチをメールでいただけました。
※現在、部品入荷待ちですので、製作を始めましたらこちらで記事にしていきたいと思っています。

さて、前置きが長くなりましたが、JA6IRKさん からのメールの文中でJT-65でDX(QRP)されていると書かれていて、「JT-65」??全く、分からない世界です。(漠然とRTTYみたいなもの?と思っていました)

気になったので調べてみると、簡単なアンテナ+QRPでもDXができると書かれています。
なんだか楽しそうですので、本日早速ソフトをインストールして当初はRTL-SDR受信体験してみようと思っていましたが、試しにmcHFに接続したところCATも正常に動作し午後から受信しています。

信号は音にならないレベルでも復調できるということでしたが、実際にやってみると本当にノイズしか聞こえていないですが、コールサインが復調されていきます。これは面白い。

さらに、夕方40mBでVKも受信できていました。
これはすごいです。
再開局するモチベーションもさらにアップしました。

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