pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

室内BOX

アクリル・レーザーカットサービス利用の準備 No.3

文字を入れました。
いつも使用している2D CAD(AR_CAD V1.5.4a)では文字入れ(アウトライン化)ができず、 最新版のAR_CAD2.0.7β版を使用しました。
Acryic_BOX
 【備忘録】
 アウトライン化の手順を忘れそうですので、備忘録です。
 (この方法でアクリルに文字を切り抜けるかは定かではありません・・!!)
 
 1.文字を選択して、「アウトライン」-「アウトラインを作成」
bandicam 2016-02-12 22-47-32-335

 2.次にもう一度文字を選択して、アウトライン」-「アウトラインを分解」
bandicam 2016-02-12 22-48-45-918

 3.文字を選択したまま、「プロパティ」

   「線スタイル」 「3不可視」 → 「4.実線」を選択
   「線幅」を指定
   「塗りつぶしパターン」を 「1.純色」 → 「0.塗りつぶしなし」
bandicam 2016-02-12 22-52-08-805
今回の設定は上の画像のように設定

 
bandicam 2016-02-12 22-59-30-367
 ※これでアウトラインの文字が作成できましたが、
実際に上手く文字が表現できるかは不明です。

(結果が分かり次第報告させていただきます。)
 
 

 

アクリル・レーザーカットサービス利用の準備 No.2

昨日に引き続きの作業です。

 アクリルの面積によって価格が大きく変わるため出来る限り安価な100*100mmか100*150mmに入るように、PCBの部品配置、使用部品を調整しました。

bandicam 2016-02-11 21-00-19-595


ボリューム(TOCOS RV24 )の場所の調整で、今回は不要となるコネクター、リレーなどを取っ払いなんとか押し込みました。

bandicam 2016-02-11 21-01-03-624
ほぼ全部引き直しでした・・・。

【課題】
1.レザーカットした場合の収縮??は全く考慮していないので、凹凸の組み付けできるか心配です。
もう少し、先人の記事を研究してみます。

2.文字を入れる方法を考えます。

 

アクリル・レーザーカットサービス利用の準備

elecrowさんのサービスで、アクリル・レーザーカットサービスを利用してみようと前々から考えていましたが、どのように図面を作れば良いのかわからず今に至っています。

今回ΔLOOPX化基板の修正と室内BOXのPCBを注文する予定ですので、ついでに練習で注文してみようかと図面を書き始めました。


bandicam 2016-02-10 23-03-21-555

中に入れる基板はΔLOOPXの室内BOXです。
bandicam 2016-02-10 23-05-06-066

KiCadのデータを重ねあわせていますので、ネジ穴は間違いないはずです。

文字も切り抜きしたいと思いますが使用している2D CADが対応していないようで、対応を少し考えたいと思います。


でも、今回はPCB2種+アクリルカットサービス・・・・結構な高額です・・・金策も必要です・・汗。
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