pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ΔLOOP-X

ΔX化アダプタの製造進捗。

いつものelecrowさんに、ΔX化アダプターのPCB製造依頼をして5日ほど経ちましたが、昼過ぎに、製造出来たと連絡が届きました。

あと10日間ほどで手元に届くはずです。

ΔLOOPX_Adapter
写真を見る限り問題なさそうです。

何度作っても、ここからが待ち遠しいです。 

ΔX化PCBオーダーしました。

昨晩ΔX化PCBは設計完成していましたが、本日見直すと色々気にくわない部分があり、修正しました。

この修正のおかげで、細かな部分の不具合を引き起こす結果となり、注文するのに一日仕事になってしまいました。
最終的にこんな感じです。
bandicam 2016-01-11 15-48-53-812


製造コストを下げるため、2枚を面付けしてオーダーしました。
※真ん中に機械穴で切れ目を入れてみましたが、Elecrowさんから「ダメ」出しされそうです、、(汗

問題なければ、明日位から製造にはいってもらえると、思います。


 

ΔX化アダプタPCB設計おわりです。

ΔX化PCBの設計が終わりました。

午後から室内で使うコントロールBOXも書いてみました。

今回のコントロールBOXはPCB上にコネクター、スイッチ、ボリュームを全て配置していますので、これ一枚で動作する事も、外部にコネクター、スイッチ、ボリュームを外部取り出す事も出来るようにしました。

また、PreAMPのスイッチはリレーで切り替えることもでき、また、同軸で配線もできるようにしてみました。
こちらは、PCB製造するかは?です。

bandicam 2016-01-10 22-39-46-056

基板サイズは、よくあるCタイプにしています。
bandicam 2016-01-10 22-32-10-943
こちらは未チェックです。


今晩一晩寝て明日製造依頼したいと思います。

ΔLOOP9完成→ΔX化PCBの外形チェック

ΔX化PCBですが、できればこの3連休中に設計を済ませたいと思っています。

残り作業は、ΔX化PCBを実寸で印刷してΔ7、Δ9基板と合わせてみたいと思います。

その前に、まずはΔLOOP9製作が途中でしたので、一旦完成させました。
数年前に製作したΔ9と並べてみました。
1452326650562-66772494
簡単にヌル調整をして受信テストをしておきます。
DL9
特に問題なさそうです。

ΔLOOP7基板とΔLOOP9基板の正常動作が確認できましたので、ΔX化基板と合体させるために、トロイダルコア、Δ9のL1を取り外します。
 
1452341085910-1271194190

KiCadからPCBを原寸で印刷して重ねてみました。 

1452335851558-739818713
5mmのスペーサーを入れています。
部品との干渉はなさそうです。
また、各端子の穴の位置も目視して大方大丈夫なようです。

シルクなどを整えてながら、最終チェックに入っていこうと思います。
 

ΔX化アダプターPCBのアートワーク一旦できました。

年末から年始にかけて仕事、家族旅行とバタバタしていましたが、ようやく本日から普段の生活に戻りました。

年越しとなったΔLOOPX化するためのPCBですがようやく形になってきました。

回路はこんな感じです。
bandicam 2016-01-05 21-08-35-935
 
 PCBはこんな感じです。
bandicam 2016-01-05 21-25-27-507

 
正月休みの間、PCBの形について色々考えましたが結局最初に考えたものとなりました。

トロイダルコア、J1,J2,TV,GND2,L1はオリジナルPCBから細ピンヘッダーを出し、ΔX化アダプタ 
ーPCBは丸ピンICソケットで受け止める仕様にしました。 
※位置が微妙にずれていた場合は、鈴メッキ線で接続で対応する予定。
 
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