pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

RaspberryPi

Raspberry PiでKiCadを試す。「以外に快適動作にびっくりしました」

今日は、Raspberry Piで基板CADの「KiCad」を試してみます。

まずは、インストールからです。
 sudo apt-get install kicad
bandicam 2015-03-21 12-52-18-306

当たり前ですが、windows版と一緒ですね。
bandicam 2015-03-21 13-12-29-931

起動してみると、すでに日本語になっています。
bandicam 2015-03-21 13-12-43-472

今設計中の回路図を読み込んでみました。
モジュールが一部ありませんが、問題なく読み込めています。
操作的にも、WIN版と同じですね。
bandicam 2015-03-21 13-29-05-277

pcbnewを読み込もうとしましたが、
現在私が使用しているBZR4022と違いますので読み込めません。

適当なNETを作り使ってみましたが、回転/移動/縮小/拡大など基本操作も
それなりに快適に動作しています。
bandicam 2015-03-21 13-37-15-457

バージョンは、windows版のBZR3256あたりだと思います。
bandicam 2015-03-21 13-39-03-295

ちょっと触ってみた感じですが、快適に使用できたことにびっくりです。

こんなに小さいボードでCADが使えることにおどろいてしまいますね~。

Raspbian(Ver.Feb2015)にxbmcをインストールしYouTubeを見る。

本題とは関係ないですが、NOOBS Lite1.4となっていましたので、Raspbianの再インストールから始めましたが、私の環境ですとどうも調子悪い!!。(Raspberry Pi 2を使用しています。)

仕方なく、Raspbianのイメージで再インストールしました。

bandicam 2015-02-22 14-51-00-823
NOOBSとは違い、上記ページよりダウンロードしたzipファイルを解凍するとイメージファイルができます。

このイメージをSDカードに書き込んで設定するだけで使用できます。

イメージの書込みですが、「Win32DiskImager」というツールを使用します。
以前の記事で、イメージバックアップの説明をしたときに使用したツールです。

bandicam 2015-02-22 14-58-43-020

イメージをsdカード書込みが完了したら、Raspberry Pi 2にセットと画面、キーボード、LANを接続して起動するして各種設定をします。こちらの記事の手順です。

標準ブラウザーがどうも「いまひとつ」です。
また、「Chromium」+プラグインの「gnash」環境では、フラッシュが古いというメッセージが出てしまいますし、YouTubeの再生どうもうまくいきません。

別のブラウザー「iceweasel」では検索はまずまずですが、動画がカクカクしてどうもしっくりきません。(sudo apt-get update;sudo apt-get install iceweasel)

というわけで、ブラウザーでYouTubeを見ることをあきらめて、本日は「Raspbian(Ver.Feb2015)
」に「xbmc」をインストールして「YouTube」を見ることができるようにしました。

早速「xbmc」のインストールです。

sudo nano /etc/apt/sources.list
bandicam 2015-02-22 15-05-29-938

deb http://archive.mene.za.net/raspbian wheezy contrib
を追加する
bandicam 2015-02-22 15-07-08-114
 ctrl+o(書込み)
Enter
ctrl+x(nanoの終了)
 
次にインストールです。
 
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-key 5243CDED
sudo apt-get update
sudo apt-get install xbmc

下記ファイルを編集します。
 sudo nano /etc/udev/rules.d/99-input.rules
KERNEL=="tty[0-9]*", GROUP="tty", MODE="0660"
を追加します 
bandicam 2015-02-22 15-33-29-339
 ctrl+o(書込み)
Enter
ctrl+x(nanoの終了)

次にRaspberry Pi 2のグラフィックメモリの設定を変更します。
 
 sudo raspi-config
 「
8 Advanced Options」
bandicam 2015-02-22 17-10-57-963

「3 Memory Split」
bandicam 2015-02-22 17-11-06-076

「128」に設定してください。(最初は64だ思います。)
bandicam 2015-02-22 17-11-21-506

 起動方法は、「Menu」-「サウンドとビデオ」-「Koid Media Center」
14245860995721650507602

これで、「xbmc」が起動します。
ただし、リモートディスクトップ環境の場合は、起動しません!
※私は、ここでかなりの時間悩みました・・・。

1424586127670-90343989

「xbmc」の設定は、この記事を参考に、日本語化、YouTubeアドオンなどを設定してください。

また、以前の記事でも使いました、スマートフォンもリモコンに使うことが出来ましたので、その設定をご紹介します。(Playストアーから「Yats,the XBMC/Kobi Remote」)
「システム」-「設定」
1424595123740-1332329186

「サービス」-「webサーバー」
14245951896801619216290
「HTTP経由でのKodiを有効に」をチェック
ポートに「8080」
を入力

スマホ側も設定を合わせます。
BlogPaint
IPアドレスとポートを設定します。

また、テレビにHDMI接続した場合は、テレビのリモコンで操作できます。
パナソニックのリモコンはまずまず、操作できました。
 
最後に
「xbmc」上の電源アイコンで「終了」すると、画面が真っ暗となります。

回避方法ですが、今のところ不明です。
私はPCから「リモートディスクトップ」で入ってシャットダウンしています。

ラズパイ2で「OpenELEC」をインストールしてテレビでYouTubeを見る。

先日インストールした、「RASPBMC」Raspberry Pi B+にインストールしてみましたが、本日は、Raspberry Pi 2に「OpenELEC」(RPi2)をインストールしてみました。

名前から、Raspberry Pi 2用だと想像します。

今回は、NOOB Lite1.3.12 でインストールしました。

14239758103711315694605
Langageは、Englishのままで進めます。

ダウンロード、数分で完了します。
14239759721991381669178

タイトル画面は、 「RASPBMC」と同じです。
1423976147110-1556189001

設定は、 「RASPBMC」とほぼ同じですので、そちらを参考にしてください。
1.フォント設定 
2.言語設定
3.タイムゾーン設定
 
違いは無線LAN設定ですので、そのあたりだけ記事にします。
 
無線の設定は、「システム」-「OpenELEC」
1423976675225-1489433359
 
「Nttwork」-「Wireless networks」を「Active」にします。
1423976747550813985990

次に、「Connections」のLIST中から、接続するアクセスポイントを選びます。
1423976868028-1173532074


「Connct」を押すと、パスワード画面になりますので、パスワードを設定し
1423977281546-622838741

このあとの設定は、「RASPBMC」とおなじで、YouTubeのアドオンをインストールするだけです。

使用してみての感想ですが、spberry Pi B+ に 「RASPBMC」の組み合わせのときは、操作のたび待たされる感じでしたし、動画を選択してからも再生まで、待たされましたが、今回のRaspberry Pi2 に 「OpenELEC」では、操作も軽々ですし、何より再生がすぐ始まるように改善されました。

これなら、本気使用できそうです。

6.Raspberry Piのインストール方法(Chromiumブラウザーインストール)

【目次】
  1.Raspberry Piのインストール方法(OS~リモートディスクトップまで)
  2.Raspberry Piのインストール方法(設定)
  3.Raspberry Piのインストール方法(日本語入力設定)
  4.Raspberry Piのインストール方法(SSH接続)
  5.Raspberry Piのインストール方法(LibreOfficeインストール)
  6.Raspberry Piのインストール方法(Chromiumブラウザーインストール)
  その他
  ・無線LANについては、こちらの記事を参考にしてください。
  ・電源スイッチで、シャットダウンについては、こちらの記事を参考にしてください。

【2/21 NOOBS1.4で確認したところ表示に異常が出てしまいます。2/16リリースのイメージファイルで追試してみます。
 ※本記事は、NOOBS1.3.12を使用しました。】

Raspbianに標準のブラウザーは、どうも使い勝手が悪いですね。
表示スピードも今一つです。

私は普段「Google Chrome」を使用していますので、同じものがないかと探したところ、ありました。
名前は、「Chromium」です。

早速イントールしてみます。


sudo apt-get install chromium chromium-l10n
bandicam 2015-02-14 22-50-33-245

bandicam 2015-02-14 22-53-05-598

お気に入り、その他私のPCで使っているChromeと完全に同期してくれますし、何より表示が早いのですので、ぜひインストールしてください。

ついでに、gnash(Flash再生ソフト:Webブラウザ用プラグイン)もインストールしておきます。

  sudo apt-get install gnash browser-plugin-gnash

ラズパイでRASPBMCをインストールしてテレビでYouTubeを見る。

先日インストールした、「RASPBIAN」のブラウザーでYouTubeを見ていましたが、快適に視聴とまではいきませんでした。

そこで本日は、「RASPBMC」をインストールして、テレビでYouTubeを視聴してみたいと思います。

私の環境は、WINDOWS7 64bit
        Raspberry Pi B+(無線LANを使用) 

        の環境で話を進めます。

今回、環境設定ができるところまで、パソコンの画面とキーボード/マウスを使い設定しました。

PCの画面とRaspberry Pi は、こんな変換コネクターを使用しました。

1423653031453-1526802936
HDMI DVI 変換コネクター


  ※HDMIケーブルでテレビとつないでおけば、テレビリモコンでも設定できるようです。
    (試してはいませんが、できると思います。)


では、早速始めます。
まずは、こちらより「RASPBMC」をダウンロードします。

ダウンロードした「raspbmc-2014-11-24.img.gz」を、解凍します。
 (+Lhacaなどで解凍できます。)

解凍すると、イメージファイル「sd.img」できますので、「Win32DiskImager」を使いmicroSDに書き込みます。

bandicam 2015-02-11 11-32-56-770

Image Fileは先ほどの解凍したイメージファイル「sd.img」
Deviceは、 microSDカードを選択して、「Write」をクリックすれば、SDカードに書き込まれます。

bandicam 2015-02-11 11-36-03-318
これが出ればSDカード書き込み完了です。

次に、このSDカードをRaspberry Pi本体にセットししばらくすると、言語を選ぶ画面になりますので、「English」を選択してください。(後で、日本語に設定します。)

CIMG3251

次に、「SYSTEM」-「Settings」
CIMG3252

「Appearance」-「Skin」「Fonts」で、「Arial based」を選択してください。
CIMG3254

「International」-「Language」で
CIMG3255

「Japanese」を選択
CIMG3256


次にその下の「タイムゾーン」に
CIMG3257

「Japan」を選択 
CIMG3258

「プログラム」を選択
CIMG3265


「ok」
CIMG3259

「Raspbmc Setting」を選択
CIMG3260

「Scan network」を選択
CIMG3261

自分の接続したいSSIDを選択
CIMG3262

「ok」
CIMG3263

もう一度「Raspbmc Settings」を選択し、
「WIFI Security」と
「WIFI KEY」
を設定する。
CIMG3266


 ネットワークがつながると、アップデートが走りだしリブートを数回すると思います。
私の場合は、2回だったと思います。
CIMG3269

CIMG3270

CIMG3271

CIMG3272

15分程度は操作が重々しいですので、しばらくそのままにしてください。
カーソルが軽快に動くようになればアップデートも完了していると思います。

次は、「YouTube」のアドインを導入します。
 
「動画」-「アドオン」-「Get More・・」
CIMG3274

CIMG3275


「YouTube」を選択
CIMG3276

「インストール」してください。
CIMG3277

「動画」を選択し「ビデオ アドオン」
CIMG3278

「YouTube」を選択する
CIMG3279

設定画面が出てきますので、
①YouTubeのID と Password
②最大ビデオ品質 1080p に設定
CIMG3281


YouTubeのIDを取得すれば便利です。
RASPBMCで動画検索はできますが、ちょっともたつきますので、
PCで見たい動画を検索し「お気に入り」、「後で見る」に入れておいてテレビで見る方法が良いと思います。

YouTubeのIDがあると、こんな画面になります。
CIMG3282

左中央の→で、リスト-アイコン表示に変更できます。
CIMG3283

CIMG3284

これで、インストールはおしまいです。

次は、接続です。
テレビのHDMI端子と、 Raspberry Pi本体に接続だけです。
非常にシンプルな配線です。

1423649545273-775988400
無線LANを使っていますので、ACアダプターとHDMIケーブルだけです。
 

最後に、このソフトの操作は機器は下記の3種類です。

 ◎キーボード/マウス
 ◎スマホにアプリを入れる(フリー)
   スマートフォンをリモコンに使うために、Playストアーから「Yats,the XBMC/Kobi Remote」を
   インストールします。
インストール~設定までの動画です。

こんな感じで操作できます。
 


 △テレビリモコン
   テレビリモコンの場合、矢印キーと決定キーを使って操作できます
   ただし、できない操作(私が知らないだけかもしれません)があります。
   ※テレビリモコンは、「ホーム」、「電源」に行かないので電源はACコンセントを抜くしかありません。
   (ACコンセントを抜いても、次回立ち上げ時にエラーメッセージが2回出ますが問題なく使えるようです。)

BlogPaint
矢印、決定以外にも
青、赤、緑、黄色も反応する場面がありますが、よくわかりません。
知っている方がいましたら教えてください。 



Raspberry Piを使って、YouTubeを快適に視聴できるようになりました。 
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