pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

PCB

ΔLOOP7 X_Verを組立ました。

本日は、昨日届きましたΔLOOP7 X Verを組立てみます。

部品は、先週集めて整理しておきましたので、順調に組み立てることが出来ました。

まずは、ΔLOOP7のMW用(LPFと同調回路)の部品を取り付けずに基本部分を組立て、同調周波数を確認します。

CIMG2960
事前に、トロイダルコアも巻いてありましたので、30分程度で完成。

次に、既存のΔLOOP-X室内BOXに接続し各電圧を一通りチェックです。
CIMG2963
こちらも、問題なしでした。

ここで、同調周波数のチェックをしてみます。
 
 LOW 2.4~13MHz
HIGH 12.1MHz~18.6MHz
ユニバーサル基板で作ったものと同等の範囲でした。

この状態で、ヌル調整を実施して受信テストをしてみましたが、NHK第一、第二のお化けがでてしまいますね~
(LPFは、必要です。)

MW用LPFの回路とMW同調回路を、追加します。
CIMG2972
白色のリレーが3個並んでいますが、「左リレーがLPF」で、「中央リレーがHI/LOWのバンド切替え用」、「右リレーがMW同調回路」となります。

また、手前のコネクターが2個ありますが、MW同調回路(左のリレー周り)を追加した場合は、右 のコネクター(JP1)にLOOPを接続します。
JP1の説明

SJ1 SJ2 : LPFのON/OFF用
SJ3 SJ4 : MW同調回路のOFF/ON用
CIMG2968
今回のPCBは、半田ジャンパーでLPFとMW同調回路を
完全に切り離すことが出来るようにしています。
(写真は、LPFをON  MW同調回路はOFF  の状態です。)
 

全ての部品を実装した状態で、同調範囲を調べてみますと、
 (上記動画と同じ室内LOOPを使って測定)

  LOW 2.4MHz~12.2MHz
     HIGH 11.7MHz~16.4MHz

でした。

非常に小型ですので、ペディなどに持ち出せそうです。
その場合、ロケーションによってはLPFを切ってしまえばハイバンドに対応ますね~。

ちなみに、SJ1 SJ2がLPF切り離し用で、SJ3 SJ4がMW同調用になります。

次に、ΔLOOP-Xの室内BOXの製作です。
こちらは、今回のPCB発注の際に基板の大きさの都合で、おまけ程度に製作しました。
(チェックが甘くて、ミスを発見!)

BNCコネクターメインで、設計していましたが途中3.5mmミニジャックにも対応しようと、欲を出してしまったため、3.5mmミニジャックの配線が間違っていました。

BlogPaint
赤丸はGNDのはずですが、信号がつながっています。
仕方なく、ここはパターンカットして、黄色の部分をジャンパー
しました。

BlogPaint
赤色をジャンパー。
黄色の部分がGNDに接続されているので、
このままでも良いのですが、気持ち悪の出、To RADIOのシルク上の部分を
ベタアースに接続しました。


最後に、各電圧チェックをして完成しました。

CIMG2982
アクリルのカバーも「ドンピシャ」でした。
基板上下に、15mmのスペーサーを入れるとちょうどの高さでした。

試しに、ΔLOOP-Xと接続し正常を確認しました。

パネル説明


既存の室内BOXのスイッチと上下逆となっていて違和感たっぷりですが動作上は、全く正常の様子です。(スイッチ類は、アクリルカバーにシールを張れば解決です・・・Hi)

CIMG2981

どちらも、5cm×5cmと非常に小型なボードですので、チョイペディに活躍してくれそうです。

 
CIMG2992
 
この記事を書きながら、テスト受信をしています。

今回のPCBで、また色々な勉強がてきたと思います。

同調範囲については、前回のΔLOOP-X V1.1で実験を重ねた結果を上手く活かすことが出来ました。
また、一部パターンの接続ミスはありましたが、大満足の結果となりました。 

ΔLOOP7_X_VerのPCBが届きました。

9/23にElecrowに発注したΔLOOP7_X_VerのPCBですが、国慶節の影響で19日間かけて、やっと本日到着しました。


TR40

中国から、3回発送されたようになっていますが、実際は国慶節の影響で、貨物が多くて残されてしまったと思われます。

まっ、行方不明にならず無事到着してくれて、良かったと思います。

梱包状態は、いつもの黄色い封筒で特に破れもありませんでした。

BlogPaint

ただし、PCBのビニールは破れていました・・今回で2回目です。

CIMG2949
これは、作業ミスでしょうね~
通関で調べた感じではないですね・・。

今回は、ちょうど10枚でしたので、おまけは無しです。

次に、PCBですが今回は紺色です。

CIMG2950
CIMG2951

穴の位置、シルクの位置がずれています。
これは今回初めてでした、面付けしたための影響かと、ガーバーデータを確認してみましたが、データは正常でしたので、製造上のズレです。
(特別、怪しい部分はなさそうですので、使用上は問題なさそうです。)

後は、各パーツのフット合わせです。

CIMG2952

CIMG2953

こちらは、全くん台無しです。

次に、シルク文字のサイズを0.6mm×0.6mmにしていますが、

CIMG2955

こちらも、特に問題無さそうです。

明日は、台風19号の影響で雨の予報ですので、ゆっくり製作→動作テストしたいと思います。

10/08PCBの行方

さて、9/23にElecrowに発注したPCBですが、トラッキングが良く分からない状態になっています。


TR25


TR26

国慶節の影響でしょうか?
何度も中国から空輸されているように見えます。

荷物を載せることに失敗しているのでしょうかね?

とにかく待つしかないですね。 

Δ7 X Ver PCBの様子と、事前準備開始です。

さて、9/23にElecrowに発注したPCBですが、国慶節の影響でちょっと遅れ気味ですが、昨晩、動き出しました。

TR_3
今回から、paypal贝邮宝で発送されていますので、トレース情報が変わり、発送する飛行機の情報も記載されています。
これは、安心です。

早速、フライト情報を検索してみますと・・・・ちゃんと検索出来ました。

TR_4
 

成田に到着が、13:55のようですので、明日「通関」、明後日大阪着、配達・・・火・水曜日辺りに到着でしょうか?

日本郵政の追跡情報も今朝見ると更新されていました。

TR_5
9:25北京発の飛行機であることが、こちらでも確認できますね~。

今週末は、特別工作の予定がありませんので、今回のΔ7_x PCBのおまけで面付けしておきました、ΔX用の室内PCBに使う、部品保護用のアクリルの加工でもしておくことにします。

まずは、KiCadからDXFでPCB図面をDXFで出力して、AR_CADで読込ネジ穴などのに、中心線を入れてプリントアウトします。

ΔX_BOX

 
アクリル板を5cm×5cmに切り出して、印刷した図面を張り付けてピンバイスで下穴をあけていきます。

1412389532041

下穴を、少しずつ大きく開けて行きましたが・・・

1412390079929

端の方は、割れてしまいます。

気を取り直して、周りを5mm大きくしてもう一度やってみました。

1412400999288

今度は、割れずに穴あけ完了です。

1412401347992

PCB上の部品の高さは、トグルスイッチのレバー以外は、おおむね14mm程度ですのでの、15mmのスペーサーを入れてネジ止めすれば良いと思われます。

あとは、PCBが届まで待ち状態です。
 

Δ7 X Ver PCBの様子

今日から中国は、国慶節に入り1週間の長期休みにはいりましたが、ΔLOOP7 Xver PCBの様子が気にかかります。
このタイミングで中国でPCBを発注された先人のWEBを拝見してみると、輸送トラブル、納期遅延が結構起こるようですね、・・・心配です。

まだ、通例ですとトレース出来るタイミングではないのですが、ダメ元でTravkingNo.を入力してみると一応ステータスが見えています。(但し、日本郵便の検索ページではいまだに出てきません。)

前回までは、香港ポストでしたが、今回から、paypal“贝邮宝”変更になっていますね。
トラッキングNoも、末尾が前回7月まではHK(香港)CN(チャイナ?)になっています。

また、今回のメールで、We have shipped your order by Registered Airmail(paypal package) and you should receive it in 7-15 days. とあります。
前回までは、We have shipped your order by Registered Airmail and you should receive it in 7-25 days.
でしたので、最長25日間→15日間となっていますので、10日間速くなったという意味でしょうか。 

現在のTravkingです。
tracking
 
 
しばらく様子を見ながら変化があれば、記事にしていきたいと思います。
 
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