pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

PCB

3BANDパラメトリックEQ No.3

先週末は全く時間が取れずでしたが、本日ようやくアートワークがほぼ完成しました。

まだ、細かな修正する予定ですが、本日はここまでできました。 
bandicam 2016-03-06 20-31-47-450


配線よりも、3Dモデル作成に時間がかかってしまいました。・・・・汗
bandicam 2016-03-06 20-19-59-452





 

3BANDパラメトリックEQ No.2

PM_EQの回路ですが、電源回路を検討中です。

OPアンプ用+-9Vに レールスプリッタを検討中。
抵抗で分圧、OPアンプで分圧・・・・と考えましたが、専用IC(TLE2426)を使うと簡単で意外と安価だと気が付きました。(大阪デジットさんで180円)で回路を追加してみました。


 
bandicam 2016-02-24 22-04-21-729
12VもSP駆動用に必要ですので、7812Regを入れています。

そろそろ、PCBに部品を配置しながら詳細を詰めていきたいと思います。 

KiCadの3Dモデルを作ってみました。

今までAR_CAD(2D CAD)もKiCadも基本的に、基本的なところだけ勉強して、後は触り倒して覚えるスタイルです。
3D CADも昨年から触り始めましたが、使う機会が無く中々使いこなせずにいましたが、昨晩ネットでKiCadの3Dモデル作成についての記事を偶然読ませていただき俄然やる気がおきましたので、DSM(DesignSpark Mechanical)で試してみたところ、うまくいきましたので簡単な「備忘録」として記事しておきます。


まずは、DesignSpark Mechanicalのチュートリアルで、基本操作を思い出しました。

次に、実際のデータを作ります。

今回は簡単に、「ピンヘッダ」の3Dモデルを作ってみました。

bandicam 2015-09-26 20-39-28-030

このデータを「STL」でエクスポート

bandicam 2015-09-26 20-44-14-312

「STL」ファイルを、Wings 3D 1.5.4でインポート。

Wings3Dで色をつけて、「WRL」でエクスポート

bandicam 2015-09-26 21-12-15-231

KiCadでモジュールエディターで、「モジュールプロパティ」「3D設定」「3Dシェイプ」を追加すれば3Dで表示できるようになりました。

bandicam 2015-09-26 21-15-59-801

うまく表示できました。
bandicam 2015-09-26 20-40-46-049


■参考にさせていただきましたWEBサイト■
 kuwaさん:http://ch.nicovideo.jp/kuwakuwa_san/blomaga/ar878990
 Wings3Dの紹介: http://brace.client.jp/wings3d_141/#download_install



 

ΔLOOPX室内BOXの小変更しました。

ΔLOOP7 X VerXPCBのおまけで、ΔLOOP-Xの室内BOX基板を作りましたが、スイッチ類が今まで使用していた室内BOXとON/OFFが逆さまの、微妙に使いづらい・・・。

これも慣れの問題だと思いますが、1週間たっても「えっと・・・・」といった感じで考えることもしばしばでした。
また、LEDを低めに付けしていましたので、ツマミに隠れて見えずらいく余計に?????でした。

対応策として、アクリル板にテプラで機能表示と、LEDの高さを上げる小変更をしてみました。

テプラは、透明のテープに黒表示です。

CIMG3052



LEDは、アクリル板のギリギリまで持ち上げましたので、視認性は非常に良くなりました。

CIMG3053


後もう3つ、

①TUNEのVOLは端子のはんだ付けで支えていましたが、ぐらぐらしていましたので、
  ボンドで基板にがっちり固定しています。

②ゴム足を小さいサイズに変更しました。これで見た目がすっきりしました。

③基板のはんだ面に保護用のブラバンをつけました。

CIMG3054
手前が変更前のゴム足です。
ブラバンも見えますね、はんだ面のショート防止の役目でつけました。

使ってみて、色々不都合が出てきますが、これも自作の楽しさですね。

【10/18追記】ΔLOOP7 X_Verの小改造で、HI BAND対応しました。

ΔLOOP7 X VerXを使って、BCLを楽しんでいます。

ΔLOOP-Xに19mmアルミパイプ(1m×3本)のエレメントを使っていますので、今回製作したΔ LOOP7 X_Verは1.25mのビニール線(1m×3本)のエレメントを使っています。

ビニール線の場合、インダクタンスが、高いため16mb以上のHI BANDの同調が上手くできません。
(お化け対策のLPFと中波同調回路を切り離せば、問題ないのですが・・・。)

そこで、16mbも聞けるように、パリキャップを小容量のものに交換してみました。

夏ごろの互換性のあるパリキャップを色々試してた物の中で、AITENDOさんの「BB910AF」に交換することにします。
これは、形も同じですので換装が非常に楽に出来ます。
また、価格も10個100円と非常に安価です。

 CIMG2996

元物1SV101
CIMG2997
 
LOWバンド 2.6MHz~12.4MHz
HIGHバンド 12.8MHz~17.7MHz

ほぼ16mbをカバーできるようになりました。


2014.10現在1SV101はなかなか入手が難しいですが、今回使用したバリキャップ(BB910AF)はaitendoさんで今も在庫がありますので、非常に助かります。

過去のPCB(ΔX)でも、このパリキャップに換装することで、HIバンドの同調周波数を上げることが出来ますので、換装していきたいと思います。

【10/18 追記】
バリキャップを交換した後、ΔLOOP-Xに使用していたエレメント(19mm径)に交換してみると、19mbの真ん中で、LOW-HIGHのどちらも完全に同調出来ないところが出てきました。
19mm径のアルミパイプの場合、リード線よりななり低いインダクタンス(2.1μH程度)になりますので、このエレメントを使用する場合は、1SV101が良いようです。

そんなことをしながら、コントロール側も小変更。

ゴム足をつけたおかげで、高さを稼げて+滑らなくなりましたので、同調操作が楽に出来るようになりました。

CIMG3001

 
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