ケース設計に取り掛かりました。

基板自体は小型ですので移動も想定していますので、実際にFT-817を使って動作検証をやってみたところ全く反応しない事が判明しました。

この事をTwitterでつぶやいたところEPROMの設定とT1とT2の巻き数を変更することで動作すると教えていただきました。
以下Twitterから
「05_minimum power cel : 05を01に 31_cell for setting a raio of turns of the tandem match : 10を05にして コアも1:10から1:5に巻き数変更しました」

実際にMPLAB X IPEを使い上記の変更を備忘録として動画にしました。


T1 T2の巻き数を10:1→5:1に変更してFT-817の2.5Wで試したところ快調に動作しました。
ちなみに1Wでも試しましたが動作は不安定でしたが、そこそこマッチングが取れているアンテナ
の場合は一応動作する感じでした。

この設定にすると上限が40WまでとなりますがQRP移動専用機に仕立てる場合は有効ですね。

この後ですがいつものようにケース設計を楽しみたいと思っていますので簡易的なシャーシに固定してしばらく試用したいと思います。

ケースは今のところこんなイメージで行きたいと考えています。
スイッチと0.91OLEDのサブボード
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L金具を使って固定
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フロントパネルはこんなイメージです。
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ケースはタカチ「EXW12-4-18 SB」で設計を進めています。
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