前回はケースに文字入れをしましたが、このケースは小さく柔らかいため綺麗に穴をあける為の工夫が必要です。

今回は、ケースに穴をあけるためのガイド(JIG)を製作してみることにしました。

ガイドと言っても、アクリルで今回のケースの外装ピッタリのケースを作り、このアクリルケースに必要な場所に位置決め用のガイド穴や、四角穴をレーザーカッターで加工して製作しました。

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こんな感じで、ケース全体をケースに収めて開口部を加工しました。

四角の穴もカッター加工で割と綺麗に開けることができました。

続いて、基板が到着しましたので組立です。

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一か所フットプリントのミスがありました(;^_^A
(1SV149をシルク印刷通りつけると、アノード、カソードが逆になりました・・・・)

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と言う事で、完成しました。



そうそう、今回は電源スイッチは3.5mmジャック(出力側)を差し込みに連動しています。
【参考画像】

POWER OFF
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POWER ON
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今回のフィルターは、「基板」と「部品セット」と「文字を印刷済みケース」を今年の関ハムで頒布しようと思っています。
実物でデモもしたいと思いますので関ハムに来場される方は是非ともブースに来てくださいませ。
今年は、昨年の酷暑にめげて、涼しい屋内でゆっくりお話しできると思います。