アンテナアナライザーも少しづつ進捗しています。

課題として前回最後に上げましが電源回路です。

LiPo電池の充放電回路ですが、今回Arduion NANOを使いますので、5Vが必要ですのでその回路をどうするか??

前回のアンテナアナライザーで使用した昇圧モジュール(Pololu社製S7VF5)でも良いのですが、ちょっと高価です。
また、最近AMAZONで100~200円程度で入手できるモジュールもありますがサイズも大きく、出力電圧も調整するタイプがほとんどで、ちょっと使いにくいと思っています。

そこで、ATmega328p内蔵の8MHzで使えば3.3Vで動作させ、レギュレーターで済ませる事ができないか試してみました。

CIMG4276
ATmega328pだけでも良かったのですが、
上の緑のボードは
ATmega168トレーニングボード」で、
スイッチ、ポート共に取り出しやすいので
いつも使っています。

やはり、16MHzから8MHzと半分のクロックになりましたので画面更新が遅くてちょっと使えないですね。
ちなみに、ArduinoPro3.3Vでも試しましたが、3.3V仕様の場合は同じ8MHzですので、結果は同じでした。

また、シリアルの通信の文字も化けてしまい、せっかくの校正コマンドも入力できない事もあとでわかりました。スケッチが公開されていませんので速度の調整も出来ないので、昇圧回路を入れて16MHzで使うしか無さうです。


最後に、初期画面の動画をUPしておきます。