今回、実験したものは、TF3JL/VE2LJX OMが公開されているもので、Power and SWR Meter,rev2です。

立ち上げ画面のコールサインを自分のコールサインに変更
bandicam 2017-11-05 09-23-45-951



タッチパネルの反応が、X Y共に逆転していましたので、
下記の設定を変更しました。
bandicam 2017-11-05 09-25-17-919

これで、プログラムの動作確認が取れました。

次に、「Tandem Match Coupler」の組立です。

15104008017602125883192
127Ωの抵抗は手持ちしていませんので、100Ωと27Ωで合成です。
また、トランスの巻き数ですが、30tと指定されていましたが、
コメントを見てみると600w以下は20tと書いてありましたので、こちらを採用しました。

最終はこんな仮組となりました。
15104009203361904850913

mcHFにダミロードを接続してテストしてみると、電力の表示が手持ちのアナログメーターと
大きく違ってます。(アナログメーターも校正していないです(;^_^A)

IMG_20171111_185339
アナログ:20wレンジですので、3w程度ですが、20.4wの表示。

【追記:11/13 23:00 】
下記のキャリブレーションの方法が違った方法で校正できました(;^_^A
後日、改めて記事にしいと思います。

キャリブレーションできるパラメーターらしいところを変更してアナログメーターに
合わせました。

IMG_20171111_195718

【備忘録】
キャリブレーション
IMG_20171111_200417
1.OneLevelCal
IMG_20171111_200430
Adjust(dBm) 40.0
IMG_20171111_200441
→ 32.5へ変更
IMG_20171111_202442



一通りテストできましたので、しっかりとしたケースに入れたいと思います。
まずは、ケースを決めプリント基板化に進もうと思い
ます。