久しぶりの更新ですが、PVはさぞかし激減していると思ってみてみるとあまり減っていないのでビックリしています。(毎度、チェックしていただきありがとうございます。)

気が付けば一か月間更新なしでしたが、それなりに色々活動は続けています。
最近は、3D-CAD(Fusion360)特訓中です。

さて、本題ですが一年ほど前に製作したAudioBOX(影山OM設計)が調子が悪いということで、原因調査をしています。

ただ、現象が再現しないため、はっきりし原因が突き止められずにいます。

現象は

 1 使用中、本来は発生するはずのないノイズ(「ガサガサ」といった音)が発生する。

 2 発生して数秒から数十秒後、ハウリングのような「ビューン」という音とともに、音声が小さくなり、聞き取れなくなる。

 ここ1週間程度、FMのリスニングで2~3時間使っていますが正常な状態が続いています。

本日、配線チェックと電源の出力、信号を入れて出力波形などのチェックをしてみました。

まずは、配線を目視点検。
見た目に断線しかかっている箇所はなさそうです。
また、電解コンデンサーのパンク(膨れ)などもないですね。 
1486257447853-1042341529

±5Vです。
正常で綺麗ですね。
bandicam 2017-02-05 10-14-06-853

次に、1KHzを入力して出力を観測してみましたが、
こちらも特に問題なさそうです。
(青:入力 黄:出力)
bandicam 2017-02-05 11-06-35-780

1486260439197-889361413

入出力に使っている3.5ミニジャックに酸化がありましたので、
念のため交換。
14862662149241759690782

14862661670961482682926

今回の基板は蛇の目基板に組んでいますので、見た目に半田が乗っているように見えても接触不良も可能性としてはありますので、もう少し様子を見る事にします。

プリント基板化すればトラブルはなくなりそうですが・・・・
今後のメンテナンスも考えると本気で基板化も考えて行こうと思います。