先日、講習で習ったレーザーカッターを予約できましたので、MachiKania用アクリルパネルの製作をしてきました。

予約していた時間は1時間ですので、手早く(Co-BOXさんに手伝ってもらって)機器の準備をして、早速テスト。

まずデータの取り込みです。
準備していったデータはAR_CADで作成したDXFファイルですが、取り込んでみると文字のアウトライン化しているために、潰れていた為、急遽修正することになりました。

修正は取込みソフトの「CorelDRAW X7」ですが、全く操作が分からず結構時間がかかってしまいました。

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楽しくて、一気に量産・・・・
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よく見ると、カットはまったく問題ありませんが、
文字が細くて小さく、また、大きな字は薄くてかすれています・・・涙
ちょうどここで、タイムUPとなりました、残念!!
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カットは、機械任せで綺麗に切る事ができました。
精度も0.1mm程度小さくなりますが、レーザーの幅だということで予め調整したデータを作成すれば良さそうです。

文字データは、普通外注する場合相手がそのフォントを持っていない事もあるため、アウトライン化していましたが、Co-BOXさんでやる場合は、アウトライン化せず普通のフォントを使うと綺麗にできました。

仮に作ったデータで、現地PCに無いフォントを使っていても、自分でフォントを入替えすれば良く、このあたりは自由度があり自分で作業するメリットの一つでしょうね。

話を戻して、この日の加工は一部うまくいかず再挑戦することになりました。

今度はデータを、CorelDRAW X8の体験版をインストールして、データを再作成。

Co-BOXさんのCorelDRAW X7(旧Ver)でしたので、古いバージョンのファイル形式で数パターン作成していくことにしました。

実際は、バージョン18(最新)では読み込みできず、バージョン14のファイル形式をインポートして使いました。

また、彫刻印刷時のレーザー出力を強めになるように設定して、無事に綺麗に彫刻できました。

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カット時の煙のためか、白く濁ってしまうところがありましたので、
アクリルサンデーで少し磨きりました。

費用ですが、Emerge+ さんに依頼するほうが安く綺麗に仕上げてくれます。

一方、Co-BOXさんで加工する場合、コストはそれなりにかかりますが、小回りをきかし
試行してみる時に活用して行こうと思います。

今後は、レーザーカッター以外にも、カッティングプロッターで「レタリング」とか、3Dプリンターでケース作成なんかもチャレンジしていきたいと思います。 

加工時の動画です。
 
 
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