ずいぶん前に購入していた「受信用ループアンテナの実験」に付録のΔLOOP7PCBを組み立ててみました。
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Δ7は過去に製作してものをもう少しありますが
解体してΔXの部品に転用したものもあります。

 バラック状態でヌメ調整をしましたが、発振してしまいVRを絞って調整し室内のエレメント接続でし同調周波数のチェック。

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Lo:2.4~13MHz  HI:12.5~19.5MHz 
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 ケースに入れると全体に下にシフトして~18.5MHzの結果でした。
 
ΔLOOPXとの比較(動画)をしてみました。
 

次は、「短波用アクティブループアンテナ」の付録PCBを組み立ててみることにします。

最終的にこの2つのPCBを利用してΔLOOPX化できるアダプター(PCB)を設計したいと思います。
 (以前にも少し取り組み→放置していたものです。やっとやる気が出てきましたので少しずつやっていきたいと思います。・・・笑)