今日は、午前中時間がありましたので新しい「KiCad4.0RC版」を試していました。

練習を兼ねて、以前で途中まで作成していた影山さん設計のAudioBoxを教材に色々試してみました。

フットプリントの管理方法が変更になっているため、自分で作ったフットプリントライブラリーの更新が難しくなりました。

反面、フットプリントを作成するツールがかなり強化されているようですので、魅力がありますね~。
また、押しのけ配線も使ってみると非常に便利です。 

もう少し、サプPCで使ってみてからメインPCに導入することにします。

というわけで、程々に試したところで、せっかくAudioBOXの編集を再開しましたので、普段使っているKiCad(BZR4022)で一気にアートワークしてみました。


そこで、今回は10cm×10cmの基板上に、ボリューム、スイッチ、3.5ジャックなど全ての部品を搭載し、このボードだけで動作するように設計してみました。

今回は、シンプルにワンボード化することで、すっきりです。
AudioBox
ボリュームは、基板下からねじ止めしますので、
基板自体がフロントパネルとなります。

本題の新しいKiCadの練習のつもりでしたがちょっと脱線しました。

実際に製造するためには、まだまだ修正が必要ですが、今日はこのくらいにして本当に作るタイミングに詳細を修正することにします。

午後からやり残している仕事を片付ける予定です。