今日は、秋月さんから「レバースイッチ TMHU28」が到着しましたので早速実験したいと思います。

部品が届くまでに、大方ソフトの更新を終わらせていました。

1440849383274-501591203
このスイッチは、

 1.左右に2段階のスイッチ
 2.縦に押込むスイッチ

 の操作ができるタイプです。

そこで、チューニングの操作として次のように考えました。

 ・レバーを少し倒して、-/+seek動作(自動選局)
 ・レバーをいっぱいに倒して-/+5KHz
 ・レバーを押し込みながら左右に倒すと、-/+MHz

ところが実物を確認したところボタンを押込んだ状態で、左右にスイッチする事ができない機構になっていました。

仕方なく、この部分は、+MHzにして、押し続けるとUPしていくようにソフトを書き換えました。

bandicam 2015-08-29 20-37-12-804


操作の動画です。


今回は、電源SWもこのスイッチに変更して、

 ・左右でOFF/ON操作
 ・押込んでモード(BAND)切替

これで、ボタンの数を減らすことができそうです。
 
ただし、操作感はやはり、ロータリーエンコーダーとタクトスイッチの方が圧倒的に良いです・・・。

今回、PCBは2種類設計することで進めていきタイと思います。

また、今回の作業で若干回路変更が伴いますので、回路図に反映して、再度アートワークに戻りたいと思います。