今日は、先日デジットさんでΔLOOPに使えそうなMV209を購入してきましたので、ΔLOOPに取り付けてみました。(参考:1SV101)


まずは、外形から見比べてみます。
左:1SV101   右:MV209
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MV209のパッケージは、少し大きくなりTO-92パッケージとなっています。

では、実際に取り付けて比較してみます。
今回使用したΔLOOPは、下記の状態で実験しました。
エレメント:1m×3
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HDSDRの画面で比較していきます。
1SV101の最下は、11.5MHzあたりでした。
1sv101_low 2015-05-24 09-52-51-430

MV209も最下は、11.5MHzあたりでした。
mv209_low2015-05-24 10-09-42-509

1SV101の最上は、16.1MHz
1sv101_hi 2015-05-24 09-55-14-483

MV209も同じく16.1MHz
mv209_hi 2015-05-24 10-12-22-753


今回のテストは簡易的な物で同調のみを見てみましたが、1SV101の互換品として問題なく使用できそあぅてすね。

前回のブログでも書きましたが、在庫はたくさんあるようですのでΔLOOPの保守部品として、しばらく安心できそうです。
(最近は、1SV149がすっかり入手しにくい状況となってきましたので、こちらも互換品が見つかればよいのですが・・・)

とは言え、海外ではまだまだどちらも豊富にありそうなので、最悪はそちらを頼ることになりそうです。