先日の東京出張で購入してきました、最強版!DSPラジオキット(表示器付) AKIT-6951Dを組み立てみました。

本当は、AKIT-6955の短波が聞けるほうがほしかったのですが、値段に負けて(通販1500円が店頭で1280円)こちらにしてしまいました。

というわけで、今回はAM/FMの2バンドラジオです。

まずは、部品のチェックから。

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 部品の不足は無いようです。
(今回はコンデンサーが1本多く入っていました。)

早速、組み立てに入ります。最近老眼が進みましたので、疲れてくると細かな部品の半田が大変ですので、まずはICから半田していきます。

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このサイズであれば、LED付の虫眼鏡を使って慎重に位置決めさえしてしまえば、何とか半田もできますね~。

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後は、リード付の部品ですので、手早くはんだ付けして半時間程度で完成しました。

LCDの表示が逆さまだとWEBで読んでいましたので、まずは、LCDをはんだせずに差し込んで表示を確認します。 

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確かに、このままでは使えませんね~、一緒に購入していました「変換基板(1.27) [IFB-RT623056-B]」 を入れて表示を反転します。

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これで完成です・・・が、よく見ると基板の固定用ネジ穴が、液晶でふさがってしまいます・・汗!

とにかく一旦完成しました。

AMは、当初10KHz間隔でしたが、適当に操作しているうちに9KHz間隔に変わりました。
切り替えできるようです。

感度に関しては、DSPラジオらしくFMはアンテナなしでもローカル局を十分聞くことができますし、中波もバーアンテナは小型ですが、まずまず聞こえます。

雨の休日ですが、なかなか楽しい電子工作の時間を過ごすことができました。