先日から、Raspberry Piで遊びながらflightradar24へフィードをしています。

遊んでいる内に、リブートの必要な事もありますが、その都度flightradar24へフィード為、コマンド+keyなどの引数を、いちいち入力は非常に面倒でした。

【現在】
 1 screen起動
 2 ./fr24feed_arm-le_242s --fr24key=********************
 3 「CTRL」+a  「CTRL」+d 
 4 cd dump1090
 5 sudo ./dump1090 --net --aggressive --interactive

そこで、本日は簡単なスクリプトを作ってしまおうと思います。

今回は、小さいスクリプトを作って動きを勉強していきたいと思います。

目標は、fr24とdump1090の引数をスクリプト化です。

早速、,NETで調べながら「FR24.sh」を作成してみました。

FR24sh
最初の行(#!/bin/sh)は、コメントだと思っていましたが、
スクリプトでは必要なようです。
(最初はコメントだと思いこんでいましたが違ってました・・笑)

では、起動してみましょう。・・・・んっ???
権限なし
許可がありませんと言われてしまいました。
どうも、アクセス制限があるみたいですね。
もう少しNETで調べると、アクセス権についてのページを見つけました。

なるほど、所有者、グループ、その他でそれぞれアクセス権を設定できるようですね。
また、8進数の数字で、リード ライト 実行 で設定できるようです。
全権は、7 
リード+実行は、5
となりますので、所有者は、全権の7を設定し、その他は5という設定にすればよいようです。

では、変更してみます。
パーミッション変更
 
 dump1090も同じようにスクリプトを準備

dump1090sh

こちらも、アクセス権限の変更(sudo chmod 755 dump1090.sh)をします。

chmod dump1090


dump1090.sh と FR24.sh の単独で動作するようになりましたので、この2つのスクリプトを合体させて一つのスクリプトにしてみました。

ja8175さんのここを参考にさせていただきました。

dump1090upsh


chmod dump1090upsh

実行してみるとこんな感じです。

dump1090とFR24一括実行
起動しているかscreen -rで確認してみると・・・
見事起動していました。
screen r